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2007年1月

2007年1月31日 (水)

札幌にきています

札幌にきています

昨日から札幌です。
雪が積もっていて本当に別世界です。
大通り公園では雪まつりの雪像づくりが始まっていました。
講演は無事に終わりました。
これから札幌の卓球の友人と久しぶりに懇親を深める予定です。

2007年1月29日 (月)

北日本卓球大会が終わりました

Cimg0351 ■27・28日と2日間に亘って開催された第76回北日本卓球大会が

   無事終了した。

 今回も東京から北海道までの各地区から小学生から一般までの

  種目に1700名に及ぶ選手が参加し、各コートに熱戦が展開された。

 結果は次の通りである。(優勝者のみ)

   一般男子   沼田 勝 (埼玉工大・埼玉)  

    一般女子   佐藤 加望(すぎっちクラブ・秋田)

  男子カブ   三部 航平(鳳凰卓翔会・山形) 

   女子カブ   堀井 悠夏(FRUTY jr・秋田)

  男子ホープス 大阪 亮輔 (十和田SSCJ・青森) 

   女子ホープス 三浦 真莉 (仙台ジュニア・宮城)

  男子カデット 高橋 拓人 (明徳クラブ・青森) 

   女子カデット 杉本 晴奈 (ASJ・青森)

   男子フォーティ  村上 英宏(エムアイクラブ・岩手)  

  女子フォーティ  木村美香子(青森ミドルエイジ) 
 
  男子フィフティ  山平 直衛(浪岡クラブ・青森)   

   女子フィフティ  太田 裕子(つばさクラブ・東京) 

   男子シックスティ  藤原 寿文(花卓会・岩手) 

   女子シックスティ  開田 貞子(サンライフ盛岡・岩手)

  男子セブンティ  宍戸 時雄(奥州クラブ・岩手)  

  女子セブンティ  久保 規 (レディース八戸・青森) 

■北日本大会の感想
 今回で76回を数える大会は全国でも例がないと思うが、歴史と伝統

   のある大会に今回も1700名の選手が参加してくれた。
 
  コート数63台を使用して試合を消化したが、本当に運営は大変だった

  ことと思うがスムーズな運営で無事盛会裡に終了できたことは花巻市

   卓球協会の組織力の高さだと感謝したい。

  また、選手が多く参加するのも時期的に、オフシーズンの時期であり

   新年度に向けてのいい腕試しの機会になっているのではないかと思う。

 選手も各地から集まってきてのお互いの交流ができることも大いに

   プラスになるのだと思う。

 こういう経験を通じて、更に選手のレベルアップにつながり全国への

  ステップアップになっていくことがこの大会の意義だろうと思う。

    

2007年1月27日 (土)

北日本卓球大会にきています

北日本卓球大会にきています

北日本卓球大会が今日から始まりました。
ホープスから一般まで1700名を超えるマンモス大会です。

2007年1月26日 (金)

松下浩二選手早大大学院へ

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■全日本選手権ではランク外という不本意な結果に終わった卓

 球のプロ選手、松下浩二選手が早大大学院のスポーツ科学

 研究科を受験することが決まったとのニュースが報道された。

 合格はほぼ確実と見られ、4月からは早大院生として勉強と

 競技を両立させ、早大で練習をすることになるようだ。

 このことは、早大卓球部にとっても大変なプラスであり、彼の

 もつ経験から学ぶものは大きく、技術面は勿論だが特にも

 精神面では良いお手本になることと思う。

 殊にも、入学が決まっている福原愛選手には心強い援軍

 であり、本人が望めば協力をすることも言明している。

 特にも福原選手の弱点であるカットマンの対策にはこれ

 以上の練習相手、指導者は願ってもないことでぜひとも、

 懇願して指導を受けてもらいたいものだと思っている。

 さて、松下選手が今何故大学院へとの動機に大変興味を

 抱いたのだが、将来のスポーツビジネスのために経営学や

 経済学を学び、その能力を養うことが目的のようである。

 松下選手らしい、しっかりとした人生計画に基づく行動であり、

 大変すばらしいことだと感動した。

 ともすればスポーツだけしか頭になく、選手生命が終わって

 から不安定な生活をしている卓球選手も何人か見ているが、

 卓球界のためにも良いモデルを示してくれたと思っている。

 修士課程(1年制)「トップスポーツマネージメントコース」の

 履修になるようだが、ぜひ目的を達成して欲しいと祈っている。

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