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2007年2月13日 (火)

卓球・ジャパン12が終わりました

■日本の卓球界のトップ選手12名によるジャパントップ12が10日駒沢屋内体育館で行われた。

 結果は既報の通り男子が吉田海偉選手、女子が平野早矢香選手が優勝した。

 先の全日本の優勝・準優勝者(男子優勝の水谷は不出場)が順当に勝利し、国内での安定した強さを

 改めて印象づけたように思う。



■ 残念なのは、女子が殆ど額面どおりの上位12名による争いだったのに対し、男子は全日本優勝の水谷

 選手、全日本社会人優勝ほか実力右翼の韓陽選手、若手の岸川選手などが欠場し、本来のトップ12とは

 いえない戦いとなってしまったのは、大会の権威を低めてしまったように感じた。

 選考からもれたものなのか不出場の理由はわからないが、個人的理由であれば選手としての姿勢が問わ

 れても仕方のないように感じた。




■ 今回、関心をもって見ていたのが福原選手の全日本後の立ち直りがどうかであった。

  結果は藤井選手に前回の雪辱を果たし、決勝では平野選手と互角の戦いぶりで敗戦のショックからは

  精神的に立ち直ったように感じた。

  前のブログでも書いたが、今までの延長では今の殻を破り成長するのは難しいと感じていた。

  今回は用具を変え、スピードや回転の増強にチャレンジしてきたとのことである。

  また、このあとの国際大会のカタールオープン、クウェートオープンには今まで長年コンビを組んで

  きた中国コーチは帯同せず単独での参戦をするとのことである。

  この決断には、大いに賛意を表したい。

  愛ちゃんのこれからの動向や結果にますます興味を感じてきている。




■もう一人中学生・石川選手の結果も関心の一つであった。

 全日本でベスト4に入り、愛ちゃんに続くあるいは以上の素質を感じさせる未完の大器が今回はどんな

 戦いをするのか興味があったのである。

 結果は優勝した平野選手に2セットを先取し、あわやという期待を抱かせたが最後は力の差で敗れてし

 まった。

 しかし、間違いなく現在の女子ではトップ4の実力にあることを示してくれたし、潜在能力の高さや経

 験の浅さを考えればこれから開発できる余地を充分に秘めた期待の星である。

 今後、国際試合などの場も多く経験させながら卓球界を挙げて大切に育てて欲しいし、将来最もメダル

 がとれる有望選手だと私は感じている。

Etegami007

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