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2007年5月

2007年5月31日 (木)

高体連卓球大会に出かけます

■明日から宮古市で高体連卓球大会です。

 今日は関係者とのレセプションがありこれから出かけ、3日まで大会に出席します。

 インターハイをかけての熱い戦いが楽しみである。

 戦前の予想では男子が専大北上と大野、女子は盛岡女子・大野、専大北上の争いとなりそうだが、他の

 チームもそこに風穴を開けるべく気迫で臨んで欲しい。

 今年は春の選抜で専大北上が東北3強に入り、全国大会でベスト16に入賞と明るい兆しが見え初めて

 きている。

 ぜひこのムードにのって県高校界全体が上昇気流に乗ってほしいものである。

 何といっても高校生が元気で活性化しないと県の卓球界も盛り上がらない。

 高校生諸君の闘志あふれるプレーを期待している。

 

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を毎回紹介

 します。

Etegami079_1

2007年5月30日 (水)

柔道古賀選手のことばから

■先日TVで平成の三四郎と言われた柔道の古賀選手の話を聞くことができた。

 その中で、競技者として指導者として大変参考とすべき話がいくつかあったので、それを記しておきた

 い。

 古賀選手といえばオリンピックや世界選手権で何度も金メダルを獲得している偉大なアスリートだが

 その過程には数々の失敗や挫折があり、それをバネにして更に自分を磨き、努力し強くなっていく姿

 はチャンピオン万人に共通する要因であるが勇気を与えてくれる。

(印象に残った話)
 その一
  初出場のオリンピックで金メダル確実と言われながらよもやの敗戦。

  悔しさと申し訳なさを自分ひとりだけのものと感じていたが、スタンドで応援していた両親が日本の

  応援団に頭を下げ謝っている様子を見て、戦っているのは自分ひとりのためだけではないと気付かさ

  れた。

  両親や周囲のみんなの気持ちや期待を背負って戦っていることに気付き、次はみんなのためにどうし

  ても勝たなければと誓って次のオリンピックで金メダルを獲得したこと。

  この話はともすれば選手は個人だけの問題で考えがちだが、自分を育ててくれた指導者や仲間、応援

  する人があって自分がいるということを忘れてはいけない。

  そういう人たちの思いもしっかり背負って戦うことが自分の責任であり、ご恩に報いることなのだと

  いうことを選手にしっかり自覚させることも指導者の務めと思った。


 そのニ
  金メダルが消えた

  ある世界大会決勝戦でのできごと。

  戦いは自分優勢で進み、残り時間もあとわずか。このままで終われば自分が勝利し、金メダルと思っ
 
  た瞬間に目の前に表われた金メダルがスーッと消えてしまった。

  と同時に相手から技をかけられ逆転負けを喫した話である。

  これもよくある話で、ゴールが見えてから気を抜いたり、守りに入ったり、弱気になることで足もと

  をすくわれることが多いのである。

  最後まで勝ちを意識せず自分のプレーに徹せよ。油断するなということを教えてくれている。


 その三

  古賀選手は現在子供達の指導で古賀塾を開いているそうである。

  そこの指導方針は単に柔道が強くなるだけでなく、人間として立派に成長していくための基本を身に

  つけさせることだという。

  具体的には礼儀をきちんとさせることだという。

  それは先輩や目上に対する尊敬の念や挨拶

  また、後輩に対する思いやりの心や弱いものに対するいたわりの心を実践させることだという。

  全く、私も同感である。

  今後、私も子供達を指導する機会が多くなってくることと思うが、心・技・体のバランス特にも初期

  の段階は心の面を重視した指導をしようと思っている。

2007年5月28日 (月)

世界卓球・中国5種目完全制覇

■卓球の世界選手権(ザグレブ)は27日、男子シングルスの決勝を最後に閉幕した。

 注目の男子シングルス決勝は王励勤が、世界ランキング1位の馬琳に4-3で逆転勝ちし、2大会連続

 3度目の優勝を果たした。

 3位にはアテネ五輪金メダルの柳承敏(韓国)、同銀メダルの王皓(中国)がともに入賞した。

 また、先に行われた女子ダブルス決勝は王楠、張怡寧組が、ドーハ・アジア大会優勝ペアの郭躍、李暁

 霞組をストレートで下し3連覇した。

 これにより、前回に続き、中国が全5種目で金メダルを獲得した。

 それにしても、他の国の強豪がつけ入るスキがないほどの圧倒的な強さを見せつけられ、ますます差が

 広がったことを感じさせられた大会であった。

 北京五輪を明年に控え、徹底した強化策を続けてきている成果が如実に現れてきたものと思う。

 今回の大会は日本のレベルは中国に追いつくどころかますます離され、また韓国・北朝鮮ほかのアジア

 勢ともはっきりと差がつき、更にヨーロッパ勢にも追い抜かれるという最悪の状況となってきている。

 現状の強化ではもうダメとの答えが出たのである。

 このことを、真摯に受けとめなければならない。

 中国ほか各国の強化の現状をしっかりと研究し、初心に戻って体制をはじめ強化策を再構築しなければ

 ならないように感じている。

 このままではダメということが、日本卓球界にはっきりとつきつけられた世界選手権大会だったし、

 期待していただけに落胆の度合いも大きくがっかりした大会であった。

 大勢の卓球ファンのためにも選手、関係者はもういちど原点に戻っての奮起を期待したい。

Etegami072

2007年5月26日 (土)

日本勢姿消す・世界卓球

■昨日は青森にでかけていて、ブログを休んだが世界卓球のニュースも今日のニュースでは、期待された

 メダルには一つも届かず日本勢が全滅との報道である。

 唯一8強入りが男子複の水谷・岸川組というだけで、特にも女子はメダルが期待されながら全種目8強

 入りなし、しかも格下の欧州勢に敗れるという惨敗振りである。

 前回の団体戦では銅メダルに輝いた日本女子であったが、中国や3強に追いつくどころか今回ハッキリ

 と格下からも追い抜かれるほどまでに力が落ちていると評価せざるを得ない結果となった。

 相当な覚悟で体勢を立て直さないと、ズルズルと後退を余儀なくさせられることは必死で、今回の反省

 のもとに北京五輪へ向けて早急な対策を講じなければならないと思う。

 男子については、水谷選手や松平選手がランク上位の選手を破るなど明るい希望も持たせてくれたが、

 まだまだその後の戦いぶりをみると精神面の弱さも感じられる。

 技術的には世界に通用するものは身につけてきていると思うが、メダルを狙うには世界の舞台での

 プレッシャーの中で自身の最高のプレーが最後まで持続できるだけのメンタル面や体力面などを強化し

 なければいけないと強く感じた。

 これは、上記二人だけにとどまらず日本選手全体の課題でもある。

 環境面の厳しさが足りないのかもしれない。

Etegami070_1

2007年5月24日 (木)

世界卓球3日目

■世界選手権3日目の情報

 期待の愛ちゃんは女子複2回戦、混合複は3回戦で敗退、シングルスは平野とともに3回戦に進出し

 ベスト16入りをかける。

 石川選手は女子複、混合複ともに2回戦で敗退、初出場の舞台は終わった。

 男子は水谷が世界ランク12位の李静(中国香港)を破る金星を挙げ、今後の上位進出に期待がかかる。

 また韓陽も勝ち上がっており二人の活躍が注目である。

 そのほかでは混合複で3組が勝ち上がっておりこちらも期待がかかり、一つでもメダルを獲得して欲し

 いと願っている。

 ベテラン松下はやはり年齢的なものか、今回は初戦で消えてしまった。

 残念である。

 若手の期待松平はランク上位のコルベルを破り、期待されたが2回戦で終わってしまった。

 日本勢も残っている選手が少なくなってきたが、何とかメダルを一つでも多く獲得して欲しいと

 願っている。

 明日もニュースが楽しみである。

レディース卓球大会の感想

■先週日曜日に県レディース卓球大会(全国予選会)があり、出席してきたのでその感想を記します。

 参加者は他の行事等も重なったようで前回の東北予選会よりは少なかったものの、全国を目指すレデ

 イースのトップ選手がほとんど集まって各試合に熱戦が展開された。

 結果は新聞等で報道されているので省略するが、全体的にレベルは上がってきていると感じた。

ただ、全国や東北で競っていくには更なる技術の幅や精度を高めていくことと、得点力のある技術に

 磨きをかけていかなくてはならないと感じた。

 具体的には、

  イージーなミスを少なくすること、

  サーブ力・・・甘いサーブ(台上からでる)を失くす、威力あるサーブを持つ

  レシーブ力・・・三球目攻撃を受けないようなレシーブ技術

          ストップやサイドを切る、強く切るなどのツツキ技術、フリック技術

          レシーブからでもスキがあれば攻撃するという意識で構える

  得点力のある技術とはスマッシュやドライブ、カットなどを更にスピード・パワー・回転等のレベル

  を高めていくこと

  積極的な攻撃をする(リスクをとって)

  (安全なボールだけの攻撃では上のレベルの選手には通用しない)

  
  大まかだが以上のようなことを感じた。

  ぜひ今後の練習で取り組んで欲しいと思う。

  代表選手には全国・東北大会での活躍を期待している。


■愛ちゃんダブルス初戦突破

 世界卓球選手権で福原・藤沼組がブルガリアペアと対戦し4-0で勝利。

 他はまだ結果が届いていない。
   Etegami096

2007年5月21日 (月)

世界卓球選手権大会始まる

■世界選手権大会がいよいよ今日から始まる。

 19日には組み合わせ抽選も決まり、注目の福原愛は第10シードで順当なら3回戦で福岡春菜(中国電

 力)、ベスト8入りが懸かる4回戦では第6シード、帖雅娜(香港)と当たる組み合わせとなっ

 た。

 また、メダルが期待されるダブルス(福原、藤沼亜衣組)は準々決勝で郭躍・李暁霞(中国)、平野・石

 川組は準々決勝で帖雅娜・張端(中国香港)との組み合わせになった。

 その他では男子シングルスでは韓陽が32シード、同じく女子シングルス平野もシードとなっている。

 男子注目の水谷は男子ダブルスと混合ダブルスにシードされている。

 いずれにしろ、強敵が控えておりベスト8やメダル獲得にはそれらを打ち倒していかなくてはならない

 だけに厳しい戦いが予想される。

 それだけに、メダルや入賞ゼロということも考えられるが、一方では今回のメンバーは、若手の伸び盛

 りの選手たちでもあり一つのキッカケで勢いに乗るということもある。

 その爆発力を期待したい。

 明日からのニュースが楽しみである。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を毎回紹介

 します。

Etegami068

2007年5月17日 (木)

言葉は最高のエネルギー

■ブログ「純情(すなお)」パート3です。

■「言葉は最高のエネルギー」

 人はことばで動く。 人はことばに感化される。


 このことは自分の経験からもまた、いろいろな事例からも真実である。


 ほめことばや励ましのことばは意欲を高揚させ、いっそう頑張ろうとする力を引き出したり、


 また、元気や勇気や自信という資質を拡大させてきていることは誰もが知っていることである。


 また、逆に否定的なことばによって傷ついたり、落ち込んだり、自信をなくしたりということも


 経験からみんな知っていることである。


 それほど普段何気なく使っていることばであるが、これほど人の気持ちに強く影響を与えている


 ことを真剣に考え、もっともっと大切に使わなければと思って日々心がけてきた。


 ことばには力がある。 ことばには魂がある。ということを先達の人から教わってきた。


 ことばは人生をつくる。 ことばの使い方によって運命も健康も幸福もつくるということを学んでき 

 た。


 しかし、まだまだ修養が足りなくて無意識に否定的なことばやマイナスことばをはいている自分に


 気付くことがありこれではいけないと反省することも多い。


 この機会にもう一度気を引き締めて、意識的にことばの使い方に注意を向けて実践していこうと


 あらためて心にきめた。


 自分も含め周囲の人間に対しても力を与えるようなことば、元気が出ることば、喜ぶような


 ことばを数多く出し続けるように努力しようと思っている。


 人生成功の秘訣は周りの人、縁ある人を豊にすることが自然に自分も豊になることであると


 教わってきた。


 そのように生きたいと常々考えている。


 生きるというのは心をきれいにすることである。


 きれいな心とは純情な心すなわち相手中心の心である。


 その心に到達できるように日々の生活で実践していこうと再度心に言い聞かせている。



「人生成功の魔法のことば」


 ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがと

 う


 ついてる ついてる ついてる ついてる ついてる ついてる ついてる ついてる ついてる


「意識的に数多く使うことば」


 力が湧くことば 元気が出ることば 美しいことば喜ぶことば 思いやりのことば 感謝のことば

2007年5月16日 (水)

天の声

■ブログ「純情(すなお)」パート2です。


■「天の声」
 
 天才画家の絵や天才作曲家の音楽は宇宙の力で創造されたものである。


 その作品に触れ、感動するということは、宇宙(天)と心を通じること。


 宇宙の調和を感じて心が調和することになる。


 天才とは神の子。 人並みの幸福な生活を拒絶された不幸な人である。


 天に選ばれて、天の意思を伝えるという使命を課せられた人である。


 天才は天と人界をつなぐ伝承者である。


 私たちは天才に感謝しなければならない。


 天才の作品に接することによって汚れ歪んだ心を洗い、きれいな調和のとれた心を


 とりもどすことができるのだから。


 人は安定と平和を得て謙虚さを失う。


 今楽しければ、自分さえ楽しければという意識。


 天に対する敬虔な祈りを忘れている。


 天はそれを苦々しい顔で眺めているがついに堪忍袋の緒が切れて「おい、もう少しまともになれや」


 と人に反省を促す。


 このまま行けば破滅するぞと示唆する。


 鋭敏な感覚を持つ人はこの天の声が聞こえる。


 人も空の星同様に、宇宙の絶対法則に従わなければならないのだ。


 第一の価値は、お金ではなく教養(真善美)に変わったのだ。


 とりわけ「美」が、高い価値を持つ時代になったのだ。


 美は、言葉と論理を拒絶する。


 感じるものであり、感じるしかないものである。


 美に感動すること、すなわち宇宙を感じることである。


 美は、自然の美と芸術の美があるがマティスやモーツァルトなど天才の芸術作品の


 ほうが一度人間の血を通ってきているだけあって、心の調和に直接効果がある。


 これからは美に対する感性を磨いて「敬天愛人」の心を持って生きたい。

2007年5月15日 (火)

感謝の心

■自分自身の心を磨くために別ブログで純情(すなお)というテーマで心に感ずることを書きとめていま
 
 す。

 目指すは「ふんわりとやわらかで何の不足もこだわりもなく澄み切った、張り切った心を持ち続ける」 
 こと。 そのための自己修養ノートです。


■最終的に到達すべきは「感謝の心」


 この世に生を受けて生かされている自分に、そしてそうさせている宇宙の大いなる力を自覚し


 謙虚に感謝する。


 この気持ちが芽生えればそこに感謝の気持ちが生まれおごりや争いの感情が出てこない。


 「他人本願」ということばがある。


 人様のお力であり、人間は一人では何もできない。


 今の自分があるのは人様の支えがあってこそ。


 自分を戒め、傲慢な気持ちを失くす。そして一木一草に至るまで感謝の心をもつことが目標。


 とかく人間は順調だとおごりが出てくる。


 「入魔」ということばは魔境に入ることである。


 自分を見失い人生を失敗する例がある。


 どんな時にも自分を見失わず冷静な判断をすることを心しなければならない。


 人間の価値は自分で決めるものではない。囲りが決めるものなのだ。


 自分で価値を決める人が多い。


 おごりを捨てなければならない。謙虚にならなければいけない。


 常に自己を戒め、感謝の心を持つことだ。


 心が緩まぬようにせねばならない。


 気が体の全てを支配している。

 
 気をいつも充実させて生きていこう。

2007年5月14日 (月)

日本卓球協会の会議で上京します

■土曜日には県卓協の第一回の常任理事会があり、新メンバーによる初顔合わせと今後の方針ついて

 の会合をもった。

 事業ほか全般に亘って、見直し・反省にたち、更なる内容の充実をはかっていくことを確認した。

 協会は会員へのフォローやサービスの支援が重要であり、そのことによって会員の増強や地域の

 協会の発展に資することが役割と改めて心に刻み、努めていきたい。

■今日は午後から卓球教室に出かけ、夕方から日卓協の監査・常務理事会のため上京します。

 また、ブログは2~3日休みます。

 その間別ブログに掲載している過去記事で埋め合わせしておきます。

2007年5月12日 (土)

卓球協会常任理事会に出席します

■今日は花巻で県中学卓球大会があり、それとあわせ第一回の常任理事会が行われる。

 本年度から協会組織も新しくなり、気持ちも新たにスタートすることになった。

 私も長かった理事長職から会長代行という役職に代わり役割も責任も今までと違う立場になった。

 これからは、気持ちを新たにして会長の代行として会長を補佐し役員の先頭に立って協会のカジ取り

 をしていかなければと思っている。

 県協会の抱える問題の最重点は競技力の向上である。

 そのためにも、強化組織を再構築し、その中で具体的な施策を早急に練り上げ実行に移していきたい

 と思っている。

 現場指導に携わる方々の意見も聞きながら、強化のための環境づくりに新年度は力を入れ取り組んで

 いきたいと思っている。

 今日は、今後の方針や事業計画も含め多岐の議題が内容となるが、有意義な議論のもとに最良の案

 に導いていきたいと思っている。

■絵手紙を紹介します

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 します。

Etegami098

愛ちゃん関東大学卓球リーグ戦にデビュー

■マスコミや卓球ファン注目の中、愛ちゃんが大学生としてのリーグ戦デビューを果たし  

 た。

 結果は既報の通り、第一戦は日体大に4-0で勝ち、第二戦は専修大に2-4で敗れ念願

 の一部昇格を果たせぬほろ苦いデビュー戦となった。

 戦前の予想は、全日本ランク8位の照井選手も加入し、愛ちゃんと二人での3点は固く戦

 力的には断然有利と見られていたが、伝統の力か専修大の気迫が勝り残念な結果とな

 った。

 追う立場の専修は心理的にもプレッシャーが少なかったとはいえ、恐らく反骨心をバネ

 にした勝利への執念が総合力として実を結んだように思う。

 そうした闘争心が敗戦を覚悟していたダブルスをとって勢いづき、完全に流れを決定的

 にしたのだと思う。

 一方、早大は受けて立ってしまったのが敗因の全てだと思う。

 常にチャレンジャーの気持ちを持って戦うことが大事である。

 なぜなら受身や弱気では技術もそれに合わせたプレーになってしまうからである。

 今回の結果は、そういう意味で戦い方の良い教訓になったように思う。


■ いつものことながら、愛ちゃんには期待を裏切られてしまう。

 下位の選手にとりこぼすのは精神的な弱さが原因しているのだろうか。

 雑草のようなたくましさを望んでいる。

 愛ちゃんには何としても勝って欲しいのである。

 卓球人気を盛り上げることが普及や強化につながる

 もっとも有効な方策であり、今は愛ちゃんに頼るしかないのである。

 愛ちゃんに代わるスターがでてくるまで何とか頑張って欲しいというのが多くの卓球人の願いなの

 である。

 まもなく、世界選手権が始まる。

 気を入れなおして、何とかメダル奪取の朗報を届けて欲しいものである。

■絵手紙を紹介します

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 します。

 Etegami081_2

2007年5月11日 (金)

公認コーチの合格通知が届きました

■3月25日に行われた(財)日本体育協会・公認コーチの筆記試験の結果が昨日届き、無事資格を

 取得することができた。

 試験がとてもむずかしく、合否は半分ぐらいかなと思っていただけにとても嬉しく思っている。

 なにせ、内容が広範囲でありしかも専門的な知識が多く、だいぶ前から準備をして臨んだがそれ

 でも理解するのに大変苦労してきていたので、落ちて再挑戦という、また同様の苦しみだけは

 味わいたくないと思っていたので本当にホッとしている。

 それにしても10日間の(専門・共通)の講習とテキストによる在宅学習という、学生以来の集中

 しての勉強は大変でもあったが、以上にいろんなことが勉強できて自分自身とても貴重な経験が

 できたことを感謝している。

 学んだことを、今後地域スポーツの指導に生かしていきたいと思っている。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を毎回紹介

 します。

Etegami077

2007年5月10日 (木)

福原 愛ちゃん情報

■世界選手権大会へ向けて合宿中の愛ちゃんが、話題の石川選手との初対戦が実現  し、TV、新聞で大きく

 報道されていたのでこのニュースを引用します。

■<卓球>福原が史上最年少の石川を降す 初対戦で貫禄見せる  毎日新聞

卓球の世界選手権(21~27日、クロアチア)に向けた日本女子代表合宿最終日の8日、練習試合が東京・国立スポーツ科学センターで公開された。世界ランキング11位の福原愛(ANA)が、史上最年少の14歳3カ月(大会時)の代表、石川佳純(ミキハウスJSC)を3―1で降し、初対戦で貫禄を見せた。
 緊迫感を持たせるために近藤欽司監督らがあえて組んだ顔合わせ。第1ゲームは世界ランク158位の石川が速攻で先取したが、第2ゲーム以降は福原が今大会に向けて磨いたバックハンドを軸に攻めて3連取した。
 気合が入った福原は公式戦さながらに「サー」の掛け声。「(今までは)みんなのために勝ちたいと思っていたが、この試合は自分のために勝ちたいと思った」と急成長の中学生をライバル視する。石川は「緊張した。愛ちゃんは強い。挑戦者の気持ちだった」と話した。
 今回の合宿では対戦相手のデータに基づいた実戦練習を徹底した。近藤監督は「完ぺきとは言わないが仕上がってきている。メダルを獲得できるようにしたい」と総括した。

■愛ちゃんVS佳純ちゃんの夢対決が実現した。 (ディーリースポーツ)

卓球世界選手権(21日開幕、ザグレブ)へ向けた都内での女子代表合宿が8日、最終日を迎え、福原愛(18)=ANA=と石川佳純(14)=ミキハウスJSC=が練習試合で初対戦。福原が3-1で勝利した。
 当事者2人、約70人の報道陣も驚くサプライズだった。アップ後のメニュー用ボードで対戦を知った愛ちゃんは「1回もやったことないのに“どうしてこんなに記者の方が来てるときにやるんだろう”とイラッときた」という。しかし、緊張の中で結果を求められる自身への近藤欽司監督らの“親心”と分かると「やっぱり負けたくない」と気持ちを切り替えた。第1セットは失ったが、公式戦並みの大音量で「サー」を連発。続く3セットを連取した。
 意地を見せるとひと安心し、5日にゲームセンターで負傷した左手人さし指の痛みがぶり返した。「プレッシャーの中でやることが世界選手権の前に出来て良かった」と笑顔で振り返った。
 本番まで2週間を切った。9日は授業に出席し、10日には関東学生リーグ(対日体大)に初出場。15日には現地へ出発する。「メダルを取って帰れるようにしたい」。いまや後輩の目標となった日本のエースが“有言実行”を目指す。

■「元祖天才少女」が貫録を見せた。(日刊スポーツ)

卓球の世界選手権(21日開幕、ザグレブ)へ向け、日本代表女子が合宿最終日の8日に都内で練習を公開。練習試合でエース福原愛(18=ANA)が、史上最年少代表の石川佳純(14=ミキハウスJSC)とのシングルス“初対決”に3-1で逆転勝ちした。年下相手に重圧のかかる舞台で、本番への予行演習をクリアしてみせた。
 愛ちゃんはムカついていた。テレビカメラ11台が見守る公開練習で組まれた、14歳石川との“初対決”は体育館に来るまで知らされていなかった。「正直、イラッときました。今まで1度も試合したことないのに、わざわざ記者の人の前でやるなんて」。みけんにシワを寄せて卓球台に向かった。
 イラ立ちが闘争心に変わったのは、1セット目を落としてから。「負けたくない」。プライドに火がついた。「サーサーサーッ!」と試合でもめったに聞けない「サー3連発」も飛び出し、館内が静まり返る緊張感を自ら生み出した。4歳年下を気迫で圧倒してミスを誘い、3セット連取で逆転勝ちした。
 ファン待望のマッチメークをした近藤監督は「誰が相手なら一番重圧がかかるかを考えて石川を選んだ」と理由を説明した。「福原はエース。シングルスでもダブルスでもメダルを狙えるから」。相手は年下、周囲からは報道陣の視線。世界選手権へ向け、あえて負けられない状況を与えた。福原も「今までは『みんなのために勝とう』と考えてたけど、今日の試合で『自分のために勝ちたい』と思えた」と収穫を口にした。
 卓球台を離れると、優しいお姉さんの顔に戻った。試合後、映画のDVDを「貸してください」と頼んできた妹分に「いいよ」と笑顔で返した。3日から始まった合宿でも2人は常に連れ立ち、福原がジョークを飛ばして石川をなごませる場面が多く見られたという。良き先輩として、エースとして、愛ちゃんが3度目の世界選手権に臨む。

(石川佳純選手情報 日刊スポーツ)

■卓球の世界選手権(21日開幕、ザグレブ)へ向けての日本代表女子合宿の練習試合で、福原愛(18=ANA)に敗れた石川佳純(14=ミキハウスJSC)は先輩の姿に「世界での戦い方」を学んだ。「今日は60点ぐらい」。気迫を前面に押し出す福原に対し、掛け声も低いトーンで「サッ」と控えめ。相手を本気にさせたが、ミス連発で自滅して「愛ちゃんは私がリードしてる時も強気に攻めてきた。大事なところでミスをしなかった」と脱帽した。それでも先に行われたダブルスでは平野と組んで福原、藤沼組にストレート勝ち。近藤監督も「急激に力をつけている。石川は卓球界のイチロー。相手の心理を読んで逆をつくのがうまい」と本番に期待していた。

2007年5月 9日 (水)

卓球教室が順調に推移しています

■昨日ブログで紹介した福原愛選手の関東学生リーグでの第一戦出場はなかったようで

 ある。

 大勢のファンが期待していたことと思うが、とても残念に思う。

 今日のTVの情報では今、世界選手権の合宿中で出場は明日以降になりそうである。

 また今回、関東学生連盟では愛ちゃん人気による観客の大動員に備え、警備を今まで

 の6倍の12名に増員したそうである。

 更には、会場の代々木体育館の選手控え室に愛ちゃん専用の個室まで用意して異例

 の対応をしているとのことである。

 そこまで、特別待遇をする必要があるのかと個人的には思うのだが、無用の混乱を避

 けようとの対策のようである。

 いずれ、それだけの対策が正解だったと言われるようなマスコミや観客の盛り上がりを

 期待したい。

 愛ちゃんには、負担も大きいと思うがそこはスター選手の役割と自覚して、日本の卓球

 界のためにもぜひ数多く出場し、卓球人気の浮揚に貢献して欲しいと願っている。

■卓球教室も順調にきています

 盛岡と大船渡ではじめた卓球教室も4ケ月目に入った。

 徐々に口コミで人数も増えて、3教室30名近くと盛況になってきた。

 生徒は初心者から大会を目指す人、そして小学生から70代までと幅広い層の人たちが

 集まってきている。

 教室の基本は、楽しく卓球をしながらそれぞれのレベルに応じた技術の向上や健康づく

 りを主眼と

 して行っているが、毎回嬉々として参加してくれるのでこちらもそれに応えようと次第に

 指導にも熱が入ってきている。

 本当に、回数を重ねるごとに見違えるように上達してきているのが実感できて、とても嬉

 しいし、毎回の指導が楽しみである。

 生徒のみなさんもできないことができるようになる、或いは試合でも成果が表れるように

 なってくると楽しくなるし、それがまた、更なる向上心につながってくるのだと思う。

 そんな雰囲気ができていて今、みんな目標をもって教室にきてくれているのでとても教え

 甲斐がある。

 先日は県の大会で生徒の二人の方が全国と東北の大会の代表になったと嬉しそうに報

 告を受けた時は、我がことのように嬉しく思った。

 まだ、指導して間もないが少しずつでもその成果が表れてきていることは、これからの

 指導にも大いに励みに感じている。

 指導者の役割は本人が持っている能力や素質を気づかせ、それを発揮させることと更

 に新たな能力を開発させることだと認識している。

 適切な考え方と方法さえ間違えないで指導すれば、誰でもその能力の最大値までは発

 揮できると思っている。

 これからも自分の蓄積してきたものを伝えながら、ステップバイステップでみなさんのレ

 ベル向上や卓球を通じた心身の健康づくり、生きがいづくりにお役に立ちたいと思って

 いる。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を毎回紹介

 します。

Etegami071

 

2007年5月 8日 (火)

福原愛選手関東学生リーグに出場

■連休期間中はいろいろと予定があり、遠くへ出かけていてPCにも触れる機会がなく、ブログも休んで
 
 しまった。

 県の事業も3日にホープス大会とクラブ選手権、6日には県リーグがあったが残念ながら

 出席できなかった。

 いつもながら、新年度最初の大会は一年の活躍を占ううえで大変楽しみにしている。

 注目のチームや選手が昨年に比べてどれだけ成長しているか、また新しい有望な選手

 が出てこないかなどいろいろと期待も含めて興味深い。

 選手にとっても、最初が肝心でありいいスタートをきって、今シーズンを実のあるものに

 していって欲しいと願っている。



■ さて、卓球界の話題は早大入学の福原選手が7日から始まる関東大学リーグへの

 出場が決まったとのことである。

 今まで出場ははっきりしていなかったが、卓球界全体は勿論であるが関東学生連盟に

 とっても朗報であろう。

 間違いなくマスコミの注目も集めることになると思うし、一般の観客動員も相当な数が予

 想され代々木体育館が学生リーグ始まって以来の満員という嬉しい事態も考えられる。

 野球の斉藤佑選手人気で神宮球場が埋め尽くされたように。

 今年から、県の甘竹会長も関東学生連盟の会長に就任し、幸先の良いスタートがきれ

 学生卓球の活性化に大いにリーダーシップを発揮して欲しいと願っている。

 県にとっても会長を通じて関東学連とのパイプができることは大いにプラスになることと

 思っている。



■5月21~27日、クロアチア・ザグレブで世界選手権大会が始まる。

 今回は、個人戦の戦いとなるが一つでも多くメダルを獲得して欲しいと期待している。

 特にも、男子の水谷、岸川、松平、女子では福原、石川、平野の若手選手の活躍に注

 目している。



■卓球記事で福原選手が大学進学を決めたときのいきさつが掲載されていたので引用し
 紹介します。

 スポーツ☆フロンティアより

 佑&愛(5) 卓球人生だけじゃイヤ
 2007年05月05日

 
 福原は昨春、少し落ち込んでいた。

 「大学から誘いが来ない。私、人気ないなあ」

 卓球の実績を買われて、推薦入学の誘いが来ると期待していたのだ。

 青森山田高1年から、大学進学を考えていた。

 「卓球だけだと、やめた後すごくつまらない人生になると思う。強くなりたいけど、卓球バ

 カになるのは嫌だった」

 青森大進学が既定路線だった。父・武彦は3、4の大学からの誘いを娘に伝えていなか

 った。

 青森に残れば、国内屈指の卓球専用の体育館で練習を続けられる。北京五輪を控え、

 環境を変えるリスクは避けたかった。

 夏が近づいたある夜。自宅でくつろぐ武彦に、娘が切り出した。

 「東京の大学に行きたい」

 それまで、福原はすべて両親の意見に従ってきた。今でも鮮明なのが、6歳の春の記憶

 だ。

 私立の仙台白百合学園幼稚園から系列の小学校に進む予定だったのに、入学式前

 夜、突然、父から家から徒歩1分の公立小に通うよう通告された。「卓球で強くなるのが

 最優先」。往復で2時間かかる

 通学時間が無駄、という理由だった。

 今回は理屈っぽい父を説き伏せるため、「同年代の友人と過ごす意義」など理論武装を

 した。

 頑固な父が折れた。

 「愛が初めて主張をした。理詰めの論法に負けた。成長したんだね」

 選んだのが早大スポーツ科学部。「心理学や栄養学とか、卓球にも役立つ科目が多い

 のが楽しみ」と福原はいう。

 アテネまで4大会連続で五輪に出ている卓球男子のベテラン、松下浩二は「小さい頃か

 ら大人に囲まれてきた愛ちゃんにとって、同年代の友人と接し、同じ感覚を持つのは大

 切。現役を引退してからの人生の方が長いし、大学で学ぶことは多い」。自身、39歳の

 今春から早大大学院スポーツ科学研究科に入学し、競技との両立を実践する。だか

 ら、福原にも「卓球があるからと、甘えて勉強を怠けて

 は進学した意味がない」と説く。

 ただ、現実は厳しい。予定などを手にメモするのが習慣の福原は、スケジュール管理を

 兄の秀行に任せきり。兄が愛用する手帳の4月の欄は、かなり埋まっている。8日は兵

 庫・西宮。9日から2週間は南米遠征。5月には世界選手権(クロアチア)が控える。

 福原が卓球より学業を優先したいと思っても、CMに引っ張りだこの環境が、それを許さ

 ない。

 3日には全日空と所属契約を結んだことが発表されたばかりだ。日本女子のエースとし

 て北京五輪をめざす。それが、学生でありながら、プロでもある福原の本分である。〈敬

 称略〉

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を毎回紹介

 します。

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2007年5月 7日 (月)

東北レディース卓球大会県予選会の感想

■先週日曜日に県レディース卓球大会の東北予選会があり、久しぶりに大会を一日観戦

 した。

 今までは、時間がとれずに足を運ぶ機会がなかったが、先日の県レディース卓球講習

 会でのみなさんの熱い思いに触れ、今後のレディースのレベルアップのためにも全体的

 な状況やプレーぶりを見ておきたいと思ったからである。

 感想は、全体的には参加者も多く、レディースらしい盛んで活気のある大会と感じたが、

 全国や他県のレディースに比べて元気度や闘争心の点でややおとなしく優しい印象を

 持った。

 勝負を競うスポーツでは、メンタルな要素が大きなウェイトを占めることを考えれば、こ

 の点を普段から意識しての訓練が必要と感じた。

 (メンタル面で重要なこと)
 

 ・絶対勝つという信念、気迫(負けると思えば必ず負ける、弱気になればそれがプレーに    

  表われる)
 

 ・集中力(意識や考えを一点に)
 

 ・持続心(常にハイレベルな闘争心ー順調なときは更に勢いに乗り、逆境は心を鼓舞し 

  勇気づける)

 このことを普段の試合や練習時に意識して取り組むことで徐々に強化されていくものと

 思う。

 また、技術的な面では次のようなことを感じた。

 (上位入賞選手の印象)

 ・概ねしっかりした技術を持ち、安定性はある。
  従って下位の選手には確実に勝てるが、更に東北・全国を勝ちあがるには、絶対のエ   

  ースや得点力を上げるためのリスキーなプレー(当然打ってこないだろうと思える低い

  ボールや予期しな いボール、厳しいコースなど相手にとって返球が困難な打球)を身

  につけることも今後必要となる。

 ・戦略的な面ではよく見れなかったが、相手によって対応できる戦略パターンの幅を3~

  5は持つ

 ・サーブは全体的に平凡である
  攻撃の一つ或いはその補助技術としての位置付けをしっかりと意識付けし得意サーブ

  を5つ位は持つことが絶対に必要である

 ※今後上位を目指すには、全体的な技術の高いレベルでの正確性を高めていくことと

  併せ、他のプレーヤーより優位な技術(得点力のある技術)を磨き或いは開発が課題

  と感じた。

 (その他の印象)

 ・全体的に卓球を楽しんでいるのはすばらしいことだと感じた

  それぞれのレベルに応じて目標を持って頑張って欲しい

 ・卓球はまずミスをしないという考え方を優先させることが大事だ

  というのも一部の選手に卓球が荒い印象を受けた
  (凄いスマッシュも入るが、安易なミス、凡ミスも多い)

 ・そのためには基本技術をしっかり修得すること

  (体の動きやフォームを安定させるにはノーミス100本~1000本ラリーの練習が効果 

   的)

 ・どういうプレーを目指すのか、その方向性を明確にし正しい練習を行えば、確実にレベ

  ルは向上する。

 
  以上、今回の大会を観戦しての思いつくままに感じたことを記述してみた。

 レディース講習会では「勝つためにはどうすればよいかーそのための技術を習得する」

 がテーマだったが、私は技術よりも考え方やマインドが大切と考えて、考え方について

 の資料をつくり1時間程を話した。

 なぜなら、考え方や方向が間違っていれば結果は全く違うものになるし、成果もあげる

 ことができないからである。

 そういう意味で、今回の試合を見ての感想も技術的なものの指摘というよりは、前提とし

 ての考え方の感想になってしまった。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を毎回紹介

 します。

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