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2007年5月10日 (木)

福原 愛ちゃん情報

■世界選手権大会へ向けて合宿中の愛ちゃんが、話題の石川選手との初対戦が実現  し、TV、新聞で大きく

 報道されていたのでこのニュースを引用します。

■<卓球>福原が史上最年少の石川を降す 初対戦で貫禄見せる  毎日新聞

卓球の世界選手権(21~27日、クロアチア)に向けた日本女子代表合宿最終日の8日、練習試合が東京・国立スポーツ科学センターで公開された。世界ランキング11位の福原愛(ANA)が、史上最年少の14歳3カ月(大会時)の代表、石川佳純(ミキハウスJSC)を3―1で降し、初対戦で貫禄を見せた。
 緊迫感を持たせるために近藤欽司監督らがあえて組んだ顔合わせ。第1ゲームは世界ランク158位の石川が速攻で先取したが、第2ゲーム以降は福原が今大会に向けて磨いたバックハンドを軸に攻めて3連取した。
 気合が入った福原は公式戦さながらに「サー」の掛け声。「(今までは)みんなのために勝ちたいと思っていたが、この試合は自分のために勝ちたいと思った」と急成長の中学生をライバル視する。石川は「緊張した。愛ちゃんは強い。挑戦者の気持ちだった」と話した。
 今回の合宿では対戦相手のデータに基づいた実戦練習を徹底した。近藤監督は「完ぺきとは言わないが仕上がってきている。メダルを獲得できるようにしたい」と総括した。

■愛ちゃんVS佳純ちゃんの夢対決が実現した。 (ディーリースポーツ)

卓球世界選手権(21日開幕、ザグレブ)へ向けた都内での女子代表合宿が8日、最終日を迎え、福原愛(18)=ANA=と石川佳純(14)=ミキハウスJSC=が練習試合で初対戦。福原が3-1で勝利した。
 当事者2人、約70人の報道陣も驚くサプライズだった。アップ後のメニュー用ボードで対戦を知った愛ちゃんは「1回もやったことないのに“どうしてこんなに記者の方が来てるときにやるんだろう”とイラッときた」という。しかし、緊張の中で結果を求められる自身への近藤欽司監督らの“親心”と分かると「やっぱり負けたくない」と気持ちを切り替えた。第1セットは失ったが、公式戦並みの大音量で「サー」を連発。続く3セットを連取した。
 意地を見せるとひと安心し、5日にゲームセンターで負傷した左手人さし指の痛みがぶり返した。「プレッシャーの中でやることが世界選手権の前に出来て良かった」と笑顔で振り返った。
 本番まで2週間を切った。9日は授業に出席し、10日には関東学生リーグ(対日体大)に初出場。15日には現地へ出発する。「メダルを取って帰れるようにしたい」。いまや後輩の目標となった日本のエースが“有言実行”を目指す。

■「元祖天才少女」が貫録を見せた。(日刊スポーツ)

卓球の世界選手権(21日開幕、ザグレブ)へ向け、日本代表女子が合宿最終日の8日に都内で練習を公開。練習試合でエース福原愛(18=ANA)が、史上最年少代表の石川佳純(14=ミキハウスJSC)とのシングルス“初対決”に3-1で逆転勝ちした。年下相手に重圧のかかる舞台で、本番への予行演習をクリアしてみせた。
 愛ちゃんはムカついていた。テレビカメラ11台が見守る公開練習で組まれた、14歳石川との“初対決”は体育館に来るまで知らされていなかった。「正直、イラッときました。今まで1度も試合したことないのに、わざわざ記者の人の前でやるなんて」。みけんにシワを寄せて卓球台に向かった。
 イラ立ちが闘争心に変わったのは、1セット目を落としてから。「負けたくない」。プライドに火がついた。「サーサーサーッ!」と試合でもめったに聞けない「サー3連発」も飛び出し、館内が静まり返る緊張感を自ら生み出した。4歳年下を気迫で圧倒してミスを誘い、3セット連取で逆転勝ちした。
 ファン待望のマッチメークをした近藤監督は「誰が相手なら一番重圧がかかるかを考えて石川を選んだ」と理由を説明した。「福原はエース。シングルスでもダブルスでもメダルを狙えるから」。相手は年下、周囲からは報道陣の視線。世界選手権へ向け、あえて負けられない状況を与えた。福原も「今までは『みんなのために勝とう』と考えてたけど、今日の試合で『自分のために勝ちたい』と思えた」と収穫を口にした。
 卓球台を離れると、優しいお姉さんの顔に戻った。試合後、映画のDVDを「貸してください」と頼んできた妹分に「いいよ」と笑顔で返した。3日から始まった合宿でも2人は常に連れ立ち、福原がジョークを飛ばして石川をなごませる場面が多く見られたという。良き先輩として、エースとして、愛ちゃんが3度目の世界選手権に臨む。

(石川佳純選手情報 日刊スポーツ)

■卓球の世界選手権(21日開幕、ザグレブ)へ向けての日本代表女子合宿の練習試合で、福原愛(18=ANA)に敗れた石川佳純(14=ミキハウスJSC)は先輩の姿に「世界での戦い方」を学んだ。「今日は60点ぐらい」。気迫を前面に押し出す福原に対し、掛け声も低いトーンで「サッ」と控えめ。相手を本気にさせたが、ミス連発で自滅して「愛ちゃんは私がリードしてる時も強気に攻めてきた。大事なところでミスをしなかった」と脱帽した。それでも先に行われたダブルスでは平野と組んで福原、藤沼組にストレート勝ち。近藤監督も「急激に力をつけている。石川は卓球界のイチロー。相手の心理を読んで逆をつくのがうまい」と本番に期待していた。

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