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2007年6月

2007年6月30日 (土)

県民体育大会2 日目

県民体育大会2<br />
 日目
県民体育大会2日目です
少年の部は男子専大北上高小原選手、女子は専大北上高の鈴木選手が優勝しました。
引き続き国体選手選考会が行われています。
また、成年の部が予選リーク始まっています。゛

2007年6月29日 (金)

県民体育大会

県民体育大会
県民体育大会で久慈市にきています。
今日は少年の部第一日目です。
明日から成年の部も始まります。

2007年6月28日 (木)

明日から県民体育大会

■今日は4時に起きてからメールや資料整理で3時間ほど仕事。

 これから、会社にでて10:30ごろ水沢へ会議のため移動、会議後その足で明日からの県民体のため

 に久慈市へ向う予定である。

 今週は第59回の県民体育大会が明日から久慈市を会場に3日間行われる。

 少年は個人戦の大会が行われ、その後2日目は選抜による国体選手の選考会が予定されている。

 また、成年は従来の市部と町村の部に分かれていたものを市町村をひとつにした大会として行われる。

 これは、市町村合併による町村チーム数の減少によるものであるが、旧来の町村の協会・選手を救済す

 る意味で、新市のチームにその町村数の枠を認めて行うことにしている。

 昨年に比べ、チーム数は少し減ってはいるがほぼ昨年並といえるチームが参加している。

 今年はそういう意味で市と町村のチームが激突しての戦いとなり、例年に比べて面白い戦いとなりそう

 である。

 市のチームから優勝が出るかあるいは町村のチームから出るのかその行方が興味深い。

■卓球最新ニュース(Googleアラート)

石川佳純(卓球) 努力の14歳、世界へ一歩 2007年06月26日

 世界選手権に出場した中学3年の卓球少女。「愛ちゃん2世」と呼ばれ注目を集めています。その努

力、半端じゃありません。


「映画館に行く暇がないので、海外遠征では機内で最新作を見られることがうれしい。海外の航空会社

だと字幕が読めないので、日本の飛行機が一番」
   

 ――5月の世界選手権(クロアチア)では、混合と女子のダブルス2種目に出場しました。

 いい成績が残せなかったので(ともに2回戦敗退)、悔しかったです。あの舞台でもっと試合をやりた

かったんですけど、簡単に勝てるものじゃないなって。世界のレベルを感じました。


●得点パターンを

 ――まだ中学3年生ですもんね。課題は見つかりましたか。

 絶対に得点できるパターンが欲しいと思いました。精神面でもまだまだです。すごく緊張してしまった

んですけど、世界のトップ選手は全然ビビっていなかったし。

 ――今までで一番の緊張?

 そこまでではないです。一番緊張したのは、昨年あった全国中学大会の団体戦。年下の1年生に私が負

けちゃったんです。何をすればいいのか分かんなくなって、頭の中が真っ白になっちゃって。

 ――世界選手権では真っ白にならなかったんですか。

 なりませんでした。普段は緊張しないタイプなんです。でも全中の時は「勝たなきゃいけない」って思

ったら、あれぇ、みたいな。どんな相手にも向かっていこうという気持ちがなかったので、負けてしま

ったんだと思います。

 ――私もアナウンサー時代に気負いすぎて「真っ白」になったことがありましたよ。ところで、卓球

  を始めたきっかけは。

  両親がやっていたので、休みの日は小さい頃から試合について行ってたんです。暇だったので塗り絵

  とか1人で遊んでいたんですけど、ぜんぜん楽しくなくって。私からやりたいって言って、小学校1

  年の11月から始めました。

 ――卓球のほかには興味がなかったんですか。

  卓球を始めたときは、いろいろな習い事もしてました。平日はピアノとか水泳とかバレエとか、塾に

  も行ってました。欲張りだったんですけど全部やめちゃって。

 ――そんなに。最短は何?

  1年半のバレエです。演技力がないしスタイルもよくないし、なんか飽きちゃって。ピアノは1人で

  黙々と練習するのが嫌で、2年半ぐらいでやめました。気がついたら、卓球だけは7年ぐらいやって

  いるって感じ。自分に向いてるんじゃないかと思います。

 ――やっぱり卓球が好きなんですよね、きっと。

  はい。だから、続けているんじゃないかなって思います。


●就寝は0時ごろ

 ――それでも、練習や寮生活など大変ですよね。

  寮は6人部屋で楽しいですが、夜遅くまで練習して、朝早いのがきついです。練習は夕方4時半から

  夜10時ぐらいまでやって、その後に食事やお風呂。洗濯もするので、寝るのは早くても0時ぐら

  い。朝は6時15分に起きて、7時すぎの電車で学校に行ってます。

 ――試験のときは?

  3時ぐらいまで起きてます。

 ――忙しい社会人みたい。授業中に眠くならないんですか。

  それは聞かないで下さい。

 ――その努力もあって注目が高まっています。取り巻く状況は一変しましたけど。

  だいぶ慣れました。歩いているときや食事をしているときに声をかけられるので、最初は少しびっく

  りしましたけど。大変なこともあるとは思いますが、応援してもらえることはうれしいので。

 ――海外遠征など、戦いの舞台はどんどん上がっていってます。

  いきなり相手のレベルが高くなったので難しいんですけど、強い相手に勝って世界ランクを上げたい

  し、どんどん勢いに乗っていけたらいいなって思います。でも、簡単には負けてくれないというか、

  壁は厚いんですけど……。

 ――来年は北京五輪もあります。五輪というのは、どういう存在ですか。

  オリンピックは世界選手権よりも大きな大会だし、みんなが注目している大会。卓球を始めたころか

  らの夢なので、卓球をやっているからには出たいです。

 ――どんな選手になりたい?

  やっぱり強くなりたいし、みんなから応援してもらえるような選手になりたいです。頑張ってねって

  言われると、もっと頑張りたいなって思っちゃうんです。

     *

 いしかわ・かすみ 山口市出身。小6で出場した全日本選手権で福原愛以来となる初戦突破を果たす。

 05年に親元を離れて大阪・四天王寺羽曳丘中に入学し、昨年の全国中学大会は個人と団体で優勝。今

 年1月の全日本選手権ではベスト4に入り、最年少記録を達成した。ミキハウスJSC所属。157セ

 ンチ。14歳。




 〈有美のここだけの話〉

 石川選手は1歳の頃から漢字を習っていたそうです。驚きです。本人は習っていたことを覚えていない

そうなのですが、「国語が好きなのはそのせいなのかなぁ」とポツポツ話してくれました。

 かなりの読書と映画好き。私も本は大好きなので、本の話で盛り上がりました。今は劇団ひとりさんの

「陰日向に咲く」。映画では「スパイダーマン」や「どろろ」などが大好きだそうです。なにしろ1日

休みがあったら何をするか、と聞いたら「えーっと……。好きな本を読んで、映画を観たい!」。

 私が感じたところ、彼女は相当な空想ガール。「自然体」といわれる由縁は、ここにあるのか、と話を

聞いていくうちに思いました。興味があることは、彼女の中で「佳純ワールド」が猛烈なスピードで広

  がっていく。その世界に年齢は関係ありません。頭や心で思いをめぐらすことが、どれだけ彼女の武

 器になっていることか――。

 好きな漢字はありますか? と聞いてみたときのことです。「さすがにそこまではありません」と苦笑

されたのですが、逆に「好きな漢字、ありますか?」と聞かれてしまいました。

 私は「雨カンムリの言葉が好き……」と言いかけたところで石川選手、すかさず、パッとひらめいたよ

 うに明るく「雲だっ!」。実は「露」や「霧」が好きと言おうとしたのですが、石川選手の「雲だ

 っ!」の言葉にさわやかに圧倒されちゃいました。

 そうです。彼女は真っ青な空にモクモクと元気よく太陽に向かう「雲」を思ったわけです。少し湿っぽ

い「露」とか「霧」とか言ってる自分が歳をとったんだなぁ……そして石川選手はやっぱり勢いがある

なぁ……いいなぁ……なんて。そんなところで強く思ったわけです(笑)。

 透明で、まだ何にも染まっていないような無垢な印象。気がつけば卓球が大好きで、苦しくても、眠く

ても、その大好きな卓球をとことんやってみたいだけなのです。

 真っすぐでシンプルで、だからこそ強い純粋な思いがさわやかに伝わってきました。伸びやかに成長す

る石川選手。睡魔に負けずガンバレ!

     *

 うちむら・ゆみ 元テレビ朝日アナウンサー。主にスポーツを担当し、01年世界水泳福岡大会や02

年ソルトレーク冬季五輪などを取材。高校時代は陸上の走り幅跳び選手で、実際にシンクロやスケルト

ンにも挑戦する体当たりのリポートで人気を集めた。05年に退社。夫はタレントの内村光良さん。旧

姓徳永。75年金沢市生まれ。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を毎回紹介

 します。

Etegami043

2007年6月27日 (水)

小学生の卓球教室から

■昨日、初めて小学生の指導を行ったが自分のイメージとの落差にびっくりしてしまった。

 今までは中学生以上の理解力や判断力のある人たちが対象だから、あまり余計なことに気をつかうこと

 なく指導に専念できてきたし、みんな素直に従うのが当たり前と思っていたからである。

 どういうことかというと、

 まず、言うことを聞かない、聞けないことである

 何か言おうとすると、逃げる或いは避けるような態度を見せる

 また、話を聞くときに目をみない、正面を向かないこと

 返事が出来ない

 行動がだらだらしている

 自分から進んでしようとしない

 自分が順番でないときは、座っているか遊んでいる

 あいさつができない ( こんにちは、お願いします、有難うございました等々 )

 言葉をださない、出しても声がちいさい

 などである。

 子供はすぐに飽きやすいとか集中力が弱いとか持続心が足りないとかは理解としては持っていたが、こ

 んな基本的なことができていないとは想像以上のことだった。

 このことは、本人の資質というよりは学校や家庭や周囲が普段から教えたり訓練してこなかったからで

 はないかと思う。

 子供たちはそれを知らないからしないのであり、またわかっていても実践や行動がなければ身につかな

 いのである。 だからそこをきちんと教えればできると思っている。

 その意味でも、すごくこれからが楽しみでもあり、やり甲斐もある。

 教室を通じて立派な子供をつくるのが目標だからである。

 まずは、1.挨拶が元気よくできる 2.返事を大きくする 3.準備や後始末を進んでする、という

ことを目標にしていこうと考えている。

 スポーツはまず技術以前の心が大切であり、マナーが基本であることをしっかり指導していこうと思っ

 ている。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を毎回紹介

 します。

Etegami075

2007年6月26日 (火)

国体選手選考会から

■24日の日、花巻市で成年男女の国体選手選考会が行われた。

 この選考会には、協会が推薦する大学生および一般の県内大会の上位に入賞した選手によって行われる

 が、男子15名・女子6名の選手が参加した。

 男子は、遠くは大阪、東京の大学に在学する選手や、またふるさと選手の資格をもつ選手も参加してく

 れ、現在考えられる県のトップ選手が勢ぞろいした選考会となったように感じる。

 一方女子は、6名と参加者が少なく、また顔ぶれも例年とあまり変わりない選考会で、本県の大学生や

 一般の層が薄くなってきているのは非常に残念に感じている。

 これは、高校まででやめてしまって、大学や一般でもがんばって卓球に取り組もうとする選手が年々減

 少傾向にあるのかなと思っている。

 これも、本県のレベルの低下が一因にあり、上位を目指す意欲や興味が高校生の段階で薄れてしまうこ

 とが大きな原因の一つと思っている。

 強化、普及を含めこの状況をなんとかしなければと思っている。

  さて、選考会の結果だが男子については昨年とメンバーが一新された結果となり、大学生の若い力に

 夢を託すことになる。

 他県も青森、宮城を筆頭に秋田も国体を控えメンバーを補強しており、そのほかもふるさと選手の導入

 でかなりの戦力強化をしている。

 その中で、本県の若い力による爆発力を大いに期待している。

  また、女子については昨年とほぼ同メンバーとなった。

 昨年は厳しい成績に終わったが、本年は本国体へのストレート種目でもある。

 代表としての責任やプライドをもってこれからの練習に励み、みんなの期待に応えて欲しいと強く願っ

 ている。


■卓球最新ニュース(Googleアラート)

「卓球 中国勢が4種目制覇」

 卓球の荻村杯ジャパン・オープン最終日は24日、千葉ポートアリーナで行われ、シングルス女子は決勝

 で2000年シドニー五輪優勝の王楠が郭?との中国対決を4-2の逆転で勝ち、6年ぶり4度目の優勝

 を果たした。男子はアテネ五輪銀メダルの王皓(中国)が初制覇した。

 ダブルスの女子は世界選手権2位の郭躍、李暁霞組、男子は王励勤、陳?組がともに初優勝し、中国が

 4種目すべてを制した。



「王楠、北京目指し奮起=荻村杯卓球 」
 
 シドニー五輪2冠の王楠が、中国の後輩に0-2から逆転勝ちして6年ぶりの優勝。「3ゲーム目から

 流れが良くなった」と笑みがこぼれた。28歳。アテネ五輪後、一時は国際舞台から離れたが、「自国

 開催の五輪に出てみたい」と奮起した。3枠しかない北京五輪代表の座をめぐり、国内の争いが激しい

 中国勢。王は「今は五輪に集中している。それ以降のことは考えていない」と強い思いを語った(了)

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を毎回紹介

 します。

Etegami070_2

2007年6月25日 (月)

東北高校卓球選手権大会感想

■22・23日と奥州市の東北卓球選手権大会に出席してきた。

 久しぶりにみる東北の高校生の大会であったが、さすがに全国レベルにある大会だけにとても見応えが

 あり楽しく観戦することができた。

 また、高校生らしいファイトあふれる元気一杯のプレーは実にすがすがしく、さわやかな感動を覚え

 た。

 一球一球に全力を尽くす、また最後の一球まであきらめない姿勢等々はスポーツの根本精神であり、そ

 れがどのコートにも具現化されたすばらしい試合を見せてもらった。

 残念なのは男子の水谷や女子の石垣がジャパンオープンと重なって出場できなかったことである。

 楽しみにしていたのだが、そのぶんジャパンオープンのU-21で両選手が優勝してくれたのでうれしく

 思っている。

 さて、本県勢の戦いぶりだが、期待していた男子の専大北上高は団体・個人ともにまったく振るわず

 惨敗の成績と終わった。

 力は青森・宮城勢に次ぐ3番手に近いと見ていただけに期待はずれである。

 多分に精神的なもろさがあるのだろうと感じた。

 もう一度初心に戻っての厳しい訓練を積んで、インターハイでの巻き返しを期待したい。

 一方女子は、それほどの活躍は予想していなかったが平舩姉妹のダブルスが回を重ねるごとにあたり
 
 だし、文句無しの勝ち方で決勝へ進んだが、残念ながらフルセットの末に破れ準優勝に終わった。

 力は上とみていただけに、チャンスをものにできなかったのはやはり精神的な面が影響したのかと思

 う。

 しかし、本県勢としてただ一人気を吐いてがんばってくれたことに心から拍手をおくりたい。

 これで、全国でも通用することを証明してくれたので、さらに自信をもつて上を目指してほしいと思っ

 ている。



■卓球最新ニュース(Googleアラート)


 「中国勢が4種目制覇…卓球荻村杯最終日」

 ◆卓球 荻村杯ジャパンオープン最終日(24日・千葉ポートアリーナ)
 

 シングルス女子は決勝で2000年シドニー五輪優勝の王楠が郭との中国対決を4―2の逆転で勝ち、

 6年ぶり4度目の優勝を果たした。男子はアテネ五輪銀メダルの王皓(中国)が初制覇した。

 ダブルスの女子は世界選手権2位の郭躍、李暁霞組、男子は王、陳組がともに初優勝し、中国が4種目

 すべてを制した。


 「愛ちゃん完敗…中国OP後ミニ合宿 」

 女子ダブルス準々決勝で敗退、引き揚げる福原(左)、藤沼組=千葉ポートアリーナ  卓球「荻村杯

 ジャパン・オープン」第3日(23日・千葉ポートアリーナ)、女子単3回戦で世界ランク2位の王楠

(中国)に0-4で敗れた同12位の福原愛(18)=ANA=が、中国・南京で行われる中国オープン

(28日開幕)出場後、上海で強化合宿を行うことが分かった。福原は同62位・藤沼亜衣(ミキハウ

 ス)と組んだ複の準々決勝は王楠、同1位・張怡寧(中国)組に敗れ、大会日程を終えた。平野早矢香

(ミキハウス)、石川佳純(ミキハウスJSC)組も4強進出はならなかった。U-21男子は水谷隼

(18)=青森山田高、女子は石垣優香(17)=秀光中等教育学校=が優勝した。


「北京五輪へ抜かりはない。単&複で改めて中国勢の強さを思い知らされた愛ちゃんだが、次の手は打っ

 ていた。中国オープン後、イベントで訪れる上海で3日間のミニ合宿を敢行する。訪問機会が減った

“第2の故郷”の強豪相手に、短期ながら内容の濃い実戦練習を行う。調整不足だった世界選手権で不本

 意な結果に終わった後、練習量を増やしたが、上海でも卓球に打ち込む。

 北京へ向け、いまは前向きそのものだ。尊敬する王楠に敗れても卑屈になることはなかった。試合前に

 練習場で会った際、得意の中国語で「練習しなくていい。そのままで十分強い」と話しかけると「あな

 たのホームだから練習する」と返された。愛ちゃんは「いつも自分の欠点ばかり目につくけど、きょう

 は“もっとこうした方が勝てる。強くなれる”と感じた」と明るく振り返った。」

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Etegami082

2007年6月24日 (日)

国体選手選考会

国体選手選考会
国体選手選考会で花巻にきています。
男子15名、女子6名が参加しています。
今年は秋田国体なので代表選手にはぜひ頑張って欲しいと思っています。

2007年6月22日 (金)

東北高校卓球選手権大会

東北高校卓球選手権大会
奥州市の東北高校卓球大会にきています。
久しぶりに見る大会ですがさすがに全国トップレベルの東北地区だけに見応えのある試合が各コートで展開されています。
これからの試合も楽しみです。

2007年6月21日 (木)

東北高校卓球が明日から奥州市で

■昨日は、午前は友人との用事、午後は水沢で倫理法人会の役員会、そしてそのあと大船渡での卓球教室

 と時間がとれずに、ブログの書き込みができなかった。

 できるだけ休まずに毎日書き続けたいと思っているのだが、なかなか難しいものである。

  さて、明日からは東北高校卓球選手権大会が奥州市で開催される。

 今年は本県が主管となって開催される大会で、役員として参加することになっている。

 青森山田高、仙台育英高、宮城秀実高など全国のトップが集結しての大会で、ハイレベルの戦いが観戦

 できるのを楽しみにしている。

 本県のチームでは仙台北上高がベスト4に入ってくれることを期待しているし、そのほかにも各チーム

 ・選手には地元での試合でもあり普段以上の力を出し切って一つでも多く勝ち進んで欲しいと願ってい

 る。

 また、本県の卓球関係者にはぜひこういう機会に足を運び、全国のトップレベルの選手のプレーを見て

 勉強して欲しいと思っている。

 特にも小・中・高校生には積極的に観戦して、自分のプレーや今後の練習に活かせるものを学んで欲し

 いものである。

 
■今日から、千葉市で国際プロツアーの荻村杯ジャパン・オープンが24日まで開催される。

 中国や海外からのトップ選手が参戦しての戦いでこちらの日本選手の活躍にも期待している。

 先の世界選手権では、期待はずれの結果に終わっているだけに巻き返しを期待したい。

 明日からのニュースに注目している。



■最新卓球記事から (Googleアラートニュース)


「福原「複は準V以上を」=荻村杯ジャパン・オープン」

 国際卓球連盟プロツアーの荻村杯ジャパン・オープン(21~24日、千葉ポートアリーナ)に出場す

 る女子の福原愛(ANA)らが開幕前日の20日、大会に向けた抱負を語った。

 福原は5月の世界選手権(ザグレブ)で振るわなかったが、前週のプロツアー、韓国オープンでは藤沼

 亜衣(ミキハウス)と組んだダブルスで準優勝。今大会は「ダブルスではそれ以上を目指して頑張る。

 シングルスは8強に入りたい」と話した。
 
 史上最年少の日本代表として世界選手権を経験した14歳の石川佳純(ミキハウスJSC)は、「強い

 相手を倒して世界ランキングを上げたい」と意気込んだ。男子ダブルスで同選手権8強の水谷隼(青森

 山田高)は「世界選手権で中国組を倒せて自信になった。シングルスでも中国選手を倒したい」と強豪

 撃破に意欲を見せた。 (了)

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2007年6月19日 (火)

石川佳純選手のTVニュースから

■今朝はなぜか早朝1:00前に目がさめ、それからまた寝るのももったいない気がして、たまっているPCの

 メール処理や資料などの整理をして朝まで時間を過ごした。

 今日はこれから、午前中会社へ出て午後からは仕事で盛岡へ向かう予定である。

 今朝のTVで石川選手が夏に20時間の徹夜練習を行う計画とのことである。

 過酷な練習を積んで世界をめざすためだという。

 このニュースを聞いてかっての世界代表チームや学生時代の長谷川信彦選手が徹夜で練習していたこと

 を思いだした。

 あの当時は、そういう練習を自らが進んでやるのも少なからずいたし、能力の限界を追求して自己を鍛

 えるということも珍しくなかったように思う。

 世界をめざすということはそういうレベルであるということを改めて思い起こした。

 
■グーグルニユースから
 
<卓球:韓国オープン>◇16日◇韓国・城南

 卓球のプロツアー韓国オープンは16日に城南で行われ、女子シングルスで世界ランク12位の福原愛(18=ANA)はベスト8に終わった。3回戦で同18位の平野早矢香(22)を4-3で退けたものの、準々決勝で4連敗中の同6位帖雅娜(香港)と対戦。一時は3-2とリードしたが、2ゲーム続けて落として逆転負けした。同27位の福岡春菜(23)は3回戦で帖に2-4で敗れた。同ダブルス準々決勝で福原、藤沼亜衣(ミキハウス)組は韓国組に4-0で快勝して4強入りしたが、藤井寛子、金沢咲希組(日本生命)はドイツ組に屈した。

卓球の韓国オープン最終日は17日、同国の城南で行われ、女子ダブルスの福原愛(ANA)藤沼亜衣(ミキハウス)組が準決勝で姜華君、帖雅娜(香港)組を4-2で破ったが、決勝でガオ・ジュン(米国)シェン・ヤンフェイ(スペイン)組に0-4で敗れて優勝はならなかった。 (時事)


<マツケンが中国卓球留学計画>
卓球世界ジュニア史上最年少王者の松平健太(16=青森山田高)が中国留学を計画していることが17日、分かった。同高卓球部の吉田安夫総監督が明かした。男子日本代表特別コーチのアミジッチ氏を頼りにドイツへ留学する選手は多いが、世界トップを占める強豪中国への留学は過去あまり例がない。吉田総監督は「何と言っても中国は強い。練習量も管理も欧州よりきつく、厳しく練習しないと大成しない」と、留学生受け入れなどでパイプのある中国をあえて選んだ。

 時期や留学先などの調整はこれからになる。5月の世界選手権でも世界131位ながら同22位に快勝した金の卵はこの日、都内で行われた日本オリンピック委員会の表彰式に出席。「強い相手とやりたいので(留学へ)行けるなら行きたい。北京五輪も出たいが、12年ロンドン五輪で金メダルを取りたい」と目標を掲げた。

■絵手紙を紹介します

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Etegami082

2007年6月18日 (月)

東北レディース卓球大会の感想

■16~17日、山形県米沢市で行われた東北レディース卓球大会に出席してきた。

 東北はしばらくぶりでの大会観戦なので、どのような状況かが掴めていなかったのでそういう意味でも

 情報把握のためにじっくりと観戦してきた。

 従来から青森、秋田勢はトップの位置にあったが現在もやはりその状況は続いており、これに宮城、山

 形といったところが対抗してきて、どこが勝ってもおかしくないほど実力が拮抗しているように感じ

 た。

 選手も以前から活躍している人もいてなじみの方も何名かはいたが、多くは新しい選手に変ってきてお

 り選手の層も5~6年前とは様変わりしていることを感じた。

 また、かっての名選手も何人か出場していたが、ブランクや練習の不足もあるのだろうが必ずしも過去

 の貯金だけで勝てるものではなく、今の練習量や大会の数をこなしている選手が有利であることは結果 
 が証明していた。

 このことは、練習量や実戦経験が大事であるということであり、いかにその環境をつくるかが勝つため 
 には基本的な条件になると感じた。

 毎日練習ができることが望ましいが、多くは仕事や家庭をもち、週2~3回というのが実情だと思うが

 コートに向うだけが練習ではない。

 毎日、卓球への意識をもって少しでもプラスになることを取りいれていくのも毎日練習していることに

 なるのである。

 例えば、素振り、シャドープレイ(動作訓練)、サーブの回転、持久力や筋力アップ、動体視力、

 メンタル強化、イメージトレーニング(試合想定)etc...。

 試合は勝ちたい(想い)だけでは勝てないのである。

 裏づけになるもの(練習)がなければ絶対に勝てないのである。

 そうした努力をした人にその努力に比例して勝利をプレゼントされるのである。

 今回、勝ち上がってきたチームはやはり体の動きや技術の正確性が高いし、戦術面で自分のしっかりし

 た戦い方をもっていた。

 たぶんに相当の練習をこなしているように見えた。

 本県のチームもその中でよく頑張ったように思う。

 レベル的にはトップには差があるが、中堅レベルでは上位の力にあると思う。

 個人的には、トップと遜色がない選手もいる。

 頑張って努力を重ねていけば、トップに並び追い越すことも可能である。

 そのためにも、もっともっと本県のレディース卓球を盛んにし、競い合う環境を盛んにしていくこと

 が協会、委員会の努めと感じている。

■絵手紙を紹介します

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Etegami009

2007年6月17日 (日)

東北レディース卓球大会

東北レディース卓球大会
東北レディース卓球大会で米沢にきています。
大変バワーに溢れた熱戦が各コートで展開されています。

2007年6月15日 (金)

東北レディース卓球大会に明日からでかけてきます

■今日は午前中会社に出て、午後からは盛岡に戻る予定である。

 夜には卓球教室がありこちらも21:00までと時間に追われる一日になりそうである。

 明日からは、東北レディースの大会で早朝から山形の米沢に出かけることになっている。

 来年開催のための視察が主であるが、大会も久しぶりなので東北のレディースの状況もしっかり見てき

 たいと思っている。

 また、本県代表選手の活躍も期待しているので、しっかり応援もしたいと思っている。

 今年の講習会の際に、なかなか東北や全国で勝てないのでどうしたら勝つようになれるかという難題

 をぶつけられていたので、その要因もじっくり観察したいと思っている。

 いずれ、試合には気合や集中力が一番の基本なので、選手には気を入れて自分の力を出し尽くして頑張

 って欲しいと願っている。

 そういうことで明日から2日間PCに向えないのでブログは休みです。

 代わりに様子(写真)を会場から携帯で送信しようと思っています。


■卓球の最新ニュースから

 ・関東学生リーグが来春から一部のみ6校から8校枠に拡大されることが決定

  これにより今までの入れ替え戦方式も1部8位と2部1位は自動入れ替えとなり1部7位と2部2位

  は入れ替え戦を実施することになった


 ・現在行われている韓国オープンで注目の石川選手は予選リーグで韓国選手に一敗したが2勝1敗で

  本戦出場を決めた

  他には小西杏選手、男子では坂本、高木和選手も予選を突破した

  福原選手は予選なしの本戦からの出場となる

■絵手紙を紹介します

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Etegami017

2007年6月14日 (木)

早起きは人生を制する

■昨日から大船渡での教室にあわせ、明日までの3日間会社に出社することにしている。

 今日は予定では県体協の評議員会に午後から盛岡にでかけることにしていたが、行ったり来たりになる

 ので急遽代理をお願いしてこちらにいることにした。

 今日の評議員会の議題は2017年の本県への国体招致の決議が主のようである。

 以前から声が上がっていたものだが、正式に立候補を表明することになる。

 このことによって、低迷する本県スポーツの活性化や競技力向上に弾みをつけたいというのが関係者の

 願いである。

 我々競技団体としてもこのことは歓迎であり、こうした目標ができると育成にも弾みがついてくる。

 県卓協では今年度から強化体制も再編成し、小・中生を対象にした長期的な強化プランも検討中であ

 る。

 その意味でも併せて検討できる良いタイミングであると思っている。


■ さて、今月も高体連、日卓協会議、実業団リーグ、東北レデイース、東北高校選手権、国体予選会、

 県民大会と毎週のように週末は行事であちこちに出かけている。

 また平日は教室や他の会議、そして週2日はその合間をぬって会社に出ているので、結構忙しく活動し

 ている。

 活動そのものは、家にじっとしているよりはそのほうが時間を濃く過ごしているようで忙しくても一向

 に苦にならない。

 ただ、今勉強中の課題があって、なかなか集中して取り組める時間がとれないのが苦といえば苦であ

 る。
 
 早く成果を上げたいと思っているのだが、時間がかかりそうである。

 いつもは5時くらいに起きて2~3時間の勉強時間をつくるようにしているのだが、時には2、3時

 から起きてやることもあるし、また7時くらいに起きたりと最近は安定していない。

 基本的には目がさめたら何時でもパッと起きてすぐにとりかかるようにしているが、行事があると就寝

 が遅くなりがちで目覚めも遅くなってきている。

 何もないときはいつも8時~9時くらいには就寝するので3時、4時には目覚めて活動もしていたが

 この頃は不規則になってきている。

 早起きは人生を制すると言われている。

 朝の時間を有効に使うことが成功への重要な鍵である。

 時間をつくるためにも早寝・早起きを実践し、習慣化していかなければと思っている。

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 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を毎回紹介

 します。

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2007年6月13日 (水)

「ダイジョウブ」ではなく大変です

■今週末の16・17日に山形県の米沢市で東北レディース大会がある。

 来年、当県での開催ということもあり視察も兼ねて大会を観に行くことにしている。

 この大会は試合も勿論だがもう一つ前夜祭が楽しみで、各県の選手団は毎回特色ある出しものを準備し

 て試合以上に盛り上がる会になっているようである。

 本県選手団もいろいろと代表が決まってから出しものを考えてきていたようだが、今回は本県のPRの

 意味あいもあってNHKの朝のドラマで本県が舞台となっている番組「どんと晴れ」の主題歌で小田和

 正の「ダイジョウブ」という曲を歌うことに決めたようである。

 それも私にもお鉢が回ってきて、メーンで歌って女性軍がバックでコーラスをするという趣向のようで

 ある。

 曲も聴いたことがなく、また小田和正はきれいな声でキーも高く今まで一度も彼の曲を歌ったことがな

 い。

 テープを準備してもらって聴いてみたが、曲も難しい感じがする。

 覚えるのは相当に苦労しそうである。

 しかし、あてにされているようなので今更できませんとも言いにくい状況になっている。

 あと3日しかない。

「ダイジョウブ」ではないが、何とか猛練習して曲を覚えて本番を迎えたい。

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Etegami077_1

2007年6月12日 (火)

春季実業団卓球リーグ戦に参加しました

■10日に春季実業団リーグがあり役員として、また久しぶりに選手も兼ねて参加してきた。

 この大会は県内の大会でも選手権や代表権を賭けた大会とは違って、初級レベルから上級レベルまで均

 衡したチーム同士のリーグ戦で楽しみながら試合ができるのが魅力で毎回多くのチームが参加してい

 る。

 今回も男子が52チーム、女子が3チームの55チームが参加し、14ブロックに分かれ大変に盛り上

 がった大会となった。

 我がチームは今回初出場で、下位から2つめのLリーグでの試合となったが、2勝1敗で残念ながら1

 位にはなれず次回の上位ブロックへの昇格は果たせなかった。

 しかし、メンバーは初出場ながらいい試合ができてとても喜んでいた。

 私も一年ぶりぐらいに試合にでたが、体力的な面や感覚もずいぶん衰えを感じたが、とても楽しく快い

 汗をかくことができて満足している。

 スポーツはやっぱり観るだけではなく、精神的にも健康面からも今後も続けていこうと思った。

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Etegami086_1

2007年6月11日 (月)

世界卓球女子近藤監督反省談話から

■先月27日に世界卓球選手権の女子選手団が帰国した際の近藤監督の談話について少し時間がたって

 しまったがその時に思った感想を記したい。

 その談話の内容は惨敗に終わった敗因として暑さ対策と体力面に原因があった。

 従って、今後は対策として劣悪な環境のもとでの過酷な練習をしていかなければという趣旨のものだっ

 た。

 これを聞いて私は非常にガッカリした。なぜならメダルを狙う選手が暑さや体力面で普段からの準備を

 していないのか不思議だからだ。

 中国や韓国など世界を狙うチームは頂点に立つためには、数日間の連続する緊張した戦いの中で最高の

 パフォーマンスが発揮できるように普段から訓練を積んでいるというのは常識だし、またそういう選手

 でなければ代表になれないのである。

 マラソンの選手が高地合宿や通常の距離より長い練習を繰り返し繰り返し訓練して鍛えるのも、過酷な

 条件に耐え得る身体能力を高め、レースで最高のパフォーマンスを発揮するためなのである。

 準備不足を口にするのは世界代表としては恥ずかしいことである。

 そうだったとしても心に秘めて、その反省を教訓に選手自らが克服していくように仕向けていかなけれ

 ばと思う。

 今の日本の環境は選手に甘くなっている分、選手に厳しさがたりなくなってきているように感じられ

 る。

 数々の海外派遣や、海外留学など選手には昔とは格段に違う恵まれた環境にある。

 また、失敗(負けても)しても何度もチャンスが与えられる環境にある。

 惨敗して帰国しての選手たちの表情が笑顔というのはとても私には考えられないのである。

 少なくとも、代表としての責任感や申し訳ないという気持ちを見せて欲しいと思う

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Etegami078

2007年6月10日 (日)

日本卓球協会の理事会・評議員会決議事項

■9日(土)日本卓球協会の理事会・評議員会に出席してきた。

 内容の中で主だったものを紹介したい。

 会議冒頭、談合問題で会社を引責辞任していた大林会長の協会会長の去就に注目していたが、謝罪とと

 もに継続の意向が表明され続投が承認された。

 決議事項の中では選手に大きく関わる事項として有害接着剤の前面禁止が9月1日から国内の公式大会

 で実施されることとなった。

 これにより今までは小学生以下が対象となっていたが全選手に適用されることとなった。

 世界では来年9月1日からと決定しているので日本では一年前倒しとなる。

 したがって、各大会ではラケット検査が実施され違反した場合には失格負けとなる罰則が適用される。

 この決定は長年接着剤を使用してきた選手にとっては大変なルール変更であり、対応が急務となろう。

 決定した以上は、いち早く気持ちを切り替えて状況の変化に適応していくことが得策と考える。

 選手・指導者を含め早急な対応をしていって欲しい。

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Etegami087

2007年6月 7日 (木)

卓球教室の感想

■昨日は大船渡での卓球教室があり、午後から大船渡にきている。

 教室も2月にはじめてから4ケ月目に入った。

 また、今月から盛岡で小中高生を対象にしたジュニアスクールを開講した。

 火曜日と金曜日の週2回で行うことにしている。

 コーチには日大を終わったばかりの高橋謙太君にお願いし一緒に指導をすることにしている。

 第一回はまだPRをしていないので身近な人たちから頼まれている小学生と中学生7人でスタートし

 た。

 卓球が好きな子供たちなので教え甲斐があり、これからがすごく楽しみである。

 卓球の技術の向上は勿論であるが基本的な礼儀やルールそして目標をもって努力する自立心のある子供

 たちを育てたいと思っている。

 その意味では教育的な観点を常に忘れず、強い使命感と熱い情熱を自分に課して指導に当たっていきた

 い。

 大人の教室には、現在30名弱の人たちがレッスンを受けている。

 レベルも様々であるが、基本は卓球を楽しみながら技術の向上とともに健康づくりやストレスの解消に

 役立てていくことを目的にしている。

 技術も回を重ねるごとに目に見えて上達してきているので、教え方にも自然と熱が入るし、楽しい。

 毎回、教室に参加するのを楽しみにしてくれているので、ストレスの解消にもつながっているのかな

 と思っている。

 これからも楽しい教室を心がけていきたいと思っている。

■9日(土)は日卓協の理事会・評議員会があり東京に出かけます。

 また、10日は実業団リーグがあり役員兼選手として参加します。

2007年6月 6日 (水)

高体連卓球大会の感想

■先週、3日間宮古市で行われた高体連卓球大会に出席してきた。

 結果はすでに報道されているので、記録は省き個人的な感想を記したい。

 男子については、専大北上高が一枚抜けている感じで、ダブルスベスト4、シングルスでもベスト8に

 7人と、圧倒的な層の厚さ・強さを見せ付けた大会だった。

 レベル的には組み合わせ次第だが全国のベスト8を狙えるところにはきているように感じた。

個人的にはノーシードから勝ち上がって優勝した菅原選手は、気迫と粘り強さに傑出したものがあり、

 しり上がりに調子を上げて接戦を全て制しての優勝だった。

 こういうタイプは本県選手には今まであまり見られなく、どちらかというと勝負弱さや気弱さが目に付

 くことが多かったが良い選手が現れたと思っている。

 東北大会・インターハイでもぜひ頑張って欲しい。

 女子は、3強の争いとなったが最後伝統の重みで盛岡女子に軍配があがった。

 女子については男子に比べ全国的にはかなり厳しいように感じている。

 全体的に技術の幅がこじんまりしているし、破壊力やスピードという点も目を見張るものをもった選手

 が少ない。

 その中では大野高一年の平舩選手は、スピードと決定打に非凡なものを持っており、これからその部

 分に磨きをかけていけば全国的にも通用する選手に育っていくだろうと感じた。

 まだまだ集中力や一点を奪い取る気迫など精神面の弱さも感ずるが、勝負に対する貪欲さや執念のよ

 うなものもあわせて鍛えていって欲しいものだ。

 今後女子選手については、普段から技術面でスピード・パワー・回転等の一段の高い技の習得を目指し

 ていかなければ全国には通用しないと思う。

■今回の期間中ホテルでさわやかな光景を目撃した。

 それは、種市高卓球部の生徒が帰るときの朝にホテルのフロント前で整列しホテルの人に全員で感謝

 の挨拶をしていたのである。

 今まであまりこういう光景を目にすることがなかっただけに、実にすがすがしく感じたし、卓球に関係

 する人がこういうところで評判を上げてくれていることにとても嬉しく感じた。

 私は卓球(スポーツ)はまず技術以前にこうしたマナーが大切と思っている。

 特にも小中高生にはこうした基本がしっかりできて欲しいと思っている。

 岩手の卓球の高校生のマナーは全国でもトップクラスであると言われるようになって欲しいと願ってい

 る。

 こうしたことの一つ一つの積み重ねが技術やその他にも必ず反映されるものだと思っている。

 高校の指導者の方々にぜひそうした指導を徹底させていって、岩手の高校卓球のイメージを全国にとど

 ろかせていくことを強く願っている。

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2007年6月 2日 (土)

高体連卓球大会団体戦結果です

高体連卓球大会団体戦結果です
宮古市で行われている高体連卓球大会会場にきています。
先程、男女決勝が終わりました。
男子は専大北上高が3ー1で盛岡市立高に勝ち優勝。
女子は盛岡女子高が3ー2で大野高校に逆転勝で優勝。この後男女複決勝まで行われる予定です。

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