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2007年6月11日 (月)

世界卓球女子近藤監督反省談話から

■先月27日に世界卓球選手権の女子選手団が帰国した際の近藤監督の談話について少し時間がたって

 しまったがその時に思った感想を記したい。

 その談話の内容は惨敗に終わった敗因として暑さ対策と体力面に原因があった。

 従って、今後は対策として劣悪な環境のもとでの過酷な練習をしていかなければという趣旨のものだっ

 た。

 これを聞いて私は非常にガッカリした。なぜならメダルを狙う選手が暑さや体力面で普段からの準備を

 していないのか不思議だからだ。

 中国や韓国など世界を狙うチームは頂点に立つためには、数日間の連続する緊張した戦いの中で最高の

 パフォーマンスが発揮できるように普段から訓練を積んでいるというのは常識だし、またそういう選手

 でなければ代表になれないのである。

 マラソンの選手が高地合宿や通常の距離より長い練習を繰り返し繰り返し訓練して鍛えるのも、過酷な

 条件に耐え得る身体能力を高め、レースで最高のパフォーマンスを発揮するためなのである。

 準備不足を口にするのは世界代表としては恥ずかしいことである。

 そうだったとしても心に秘めて、その反省を教訓に選手自らが克服していくように仕向けていかなけれ

 ばと思う。

 今の日本の環境は選手に甘くなっている分、選手に厳しさがたりなくなってきているように感じられ

 る。

 数々の海外派遣や、海外留学など選手には昔とは格段に違う恵まれた環境にある。

 また、失敗(負けても)しても何度もチャンスが与えられる環境にある。

 惨敗して帰国しての選手たちの表情が笑顔というのはとても私には考えられないのである。

 少なくとも、代表としての責任感や申し訳ないという気持ちを見せて欲しいと思う

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を毎回紹介

 します。

Etegami078

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