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2007年6月18日 (月)

東北レディース卓球大会の感想

■16~17日、山形県米沢市で行われた東北レディース卓球大会に出席してきた。

 東北はしばらくぶりでの大会観戦なので、どのような状況かが掴めていなかったのでそういう意味でも

 情報把握のためにじっくりと観戦してきた。

 従来から青森、秋田勢はトップの位置にあったが現在もやはりその状況は続いており、これに宮城、山

 形といったところが対抗してきて、どこが勝ってもおかしくないほど実力が拮抗しているように感じ

 た。

 選手も以前から活躍している人もいてなじみの方も何名かはいたが、多くは新しい選手に変ってきてお

 り選手の層も5~6年前とは様変わりしていることを感じた。

 また、かっての名選手も何人か出場していたが、ブランクや練習の不足もあるのだろうが必ずしも過去

 の貯金だけで勝てるものではなく、今の練習量や大会の数をこなしている選手が有利であることは結果 
 が証明していた。

 このことは、練習量や実戦経験が大事であるということであり、いかにその環境をつくるかが勝つため 
 には基本的な条件になると感じた。

 毎日練習ができることが望ましいが、多くは仕事や家庭をもち、週2~3回というのが実情だと思うが

 コートに向うだけが練習ではない。

 毎日、卓球への意識をもって少しでもプラスになることを取りいれていくのも毎日練習していることに

 なるのである。

 例えば、素振り、シャドープレイ(動作訓練)、サーブの回転、持久力や筋力アップ、動体視力、

 メンタル強化、イメージトレーニング(試合想定)etc...。

 試合は勝ちたい(想い)だけでは勝てないのである。

 裏づけになるもの(練習)がなければ絶対に勝てないのである。

 そうした努力をした人にその努力に比例して勝利をプレゼントされるのである。

 今回、勝ち上がってきたチームはやはり体の動きや技術の正確性が高いし、戦術面で自分のしっかりし

 た戦い方をもっていた。

 たぶんに相当の練習をこなしているように見えた。

 本県のチームもその中でよく頑張ったように思う。

 レベル的にはトップには差があるが、中堅レベルでは上位の力にあると思う。

 個人的には、トップと遜色がない選手もいる。

 頑張って努力を重ねていけば、トップに並び追い越すことも可能である。

 そのためにも、もっともっと本県のレディース卓球を盛んにし、競い合う環境を盛んにしていくこと

 が協会、委員会の努めと感じている。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を毎回紹介

 します。

Etegami009

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