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2007年7月

2007年7月31日 (火)

卓球指導で思うこと

■卓球指導で思うこと

 
 ここ最近は週4日卓球教室があり、生活も卓球を中心にした

 サイクルに変わってきている。

 

 2月からはじめて6ケ月ほどになった。



 はじめの1教室から現在は4教室にまで増え、対象も最初の

 一般から小・中生まで広がってきている。



 目的も、選手としてのレベルアップを目指すものと、健康や趣味

 として卓球を楽しむものの両方の人たちが参加している。



 したがって、指導も個別に合わせた指導を行ってきている。



 おかげさまで、みんな教室を楽しみに毎回参加してくれているの

 で、こちらも毎回真剣にそれぞれのレベルアップにつながるよう

 にと熱が入るし、その成果が目に見えて表れるのがとても嬉しい。



 大会で以前より成績がアップしたとか、試合の仕方がわかって

 きたとか、言われていることがそのとおりだったとかの声を聞く

 と自分の思いが伝わっていることを感じ、ますます強くさせたい

 し、なって欲 しいと思うのである。



 今はまだ、始まって日も浅いが将来は教室の中から全国に

 通用する選手を育ててみたいと強く思っている。



 それには、まず近いうちに県で優勝、そして次に東北の大会で

 優勝と目標を定めて指導していこうと思っている。



 それには、生徒たちがまず夢や目標をもつことが大事である。


 
 やればできると思うこと、思わせることが大事である。



 そして、意欲をもって自発的に練習する習慣や自分で考えたり、

 研究することを身につけさせなければならないと思っている。



 指導者の役目は、そういう意欲ややる気に火をつけ、燃え上が

 らせることが大事であると思っている。



 それができれば、後はその火を高く燃え上がらせることのサポ

 ートをしっかりすることと考えている。



 教室がそういう生徒たちでいっぱいになることを夢みながら、

 日々頑張っている。

■安部首相の進退について

 昨日に引き続き、TV・新聞では参議院選挙の結果を受けて今後

 の政局の行方についての関係者の意見を盛んに報道している。



 安部総理の責任問題については、辞任すべきとの声が多数の

 ようだが、安部総理は辞任する考えはないようである。



 引き続き、自分が推進してきた改革の政策を実現していくことが

 使命であり、それが責任の取り方であるということである。



 私はどちらがいいかは良くわからないが、もし辞任したら総理

 以上の適任者がいるのだろうか。



 同じ自民党から選ばれるのであれば、それほど違いはないように

 思えるし国民が期待する改革は望めないように思う。



 だとすれば、思い切って民主党から総理をだしてほしいと思うが、

 それは政権政党でなければ無理な話であるからそれもできない。



 ということは辞任しても大きな変革が期待できないということ

 である。



 ここはひとつ、安部総理に国民の声というものを謙虚に受け

 入れ、広く意見を聞いて、国民に視点を置いた政治に転換する。



 そういう断固たる意思を表明して、引き続き政権を担当すると

 いうのはどうかなと思う。



 これは生半可なことではできないし、身を賭して国民のために

 尽くすという崇高な志・覚悟がなければできないことだろう。



 安部総理のどん底から這い上がる奮起を期待するのである。

2007年7月30日 (月)

参議院選挙の結果に思う

■参議院選挙の結果が出た。

 予想通りというか予想を上回る自民惨敗、民主圧勝の結果と

 なった。

 年金、格差拡大、弱者切り捨て、税金無駄遣い、官僚天下り、

 大臣不祥事その他数々の国民軽視、不在の政治が続いては、

 いくらおとなしい日本の国民もだまってはいられないという声が

 爆発したのだろう。

 今まで数の論理や有権者の多数の支持という力を味方に、

 あまりにも権力を持つ者のの都合や利益を優先し、国民の目線

 や意識からどんどん離れてきたことへの国民の鉄鎚が下された

 ということだと思う。

 何事も度が過ぎれば、そしてそれが悪い方向に向いているので

 あれば、それは許されるものではないことは自然の法則の力

 であり当然の帰結といえる。

 気持ちからすれば、もっともっと自民党は負けて欲しかった。

 なぜなら私は、基本的には自民党を支持するからである。

 だからこそあえて一度落ちるところまで落ちて、謙虚に反省す

 べきは反省し、ニュー自民党として出直しして欲しいのである。

 党のイメージとして、おごりや傲慢、不遜、不誠実な印象が強く

 感じられるからである。

 そういう国民を軽視した態度姿勢をまず改めて欲しいのである。

 そして、本当に日本のため国民のための利益を第一に考える

 政党になって欲しいのである。

 そういう意味で、今回の選挙は自民党にとっては結果は最悪

 だったが、現政権はまだ自民党が第一党であり、参議院でも

 いずれまた復帰することを考えれば最良の結果だったと思う。

 民主党は今回大躍進したが、私は真の民主党の支持の票より

 反自民の票が多数民主に流れた結果と考えている。

 民主党の執行部の声を聞いていると、自分たちが絶対多数の

 信任を得たような発言をしているが、そういう捉え方は疑問で

 あるし、民主が勝ったというよりは自民党が自滅した結果だと

 いうことを謙虚に受け止め、そういう票の思いを自らの政策に

 生かしていくことが大事だと思う。

 この流れを一気に捉え、さらに加速して第一党になるためには

 政権与党たるべき政策実現能力や外交憲法、教育、経済等々、

 真の国益や国民の利益を代表する党になれるかどうかという

 ことだと思う。

 私は、今までの民主党の政策には必ずしも賛成ではない。

 なぜなら、上記のような問題に対して国益という視点からみれ

 ば、政策が物足りないと感ずるからである。

 そういう点で、自民党以上の共鳴できる価値観を持てればいつ

 でも民主を支持したいと思っている。

 またそうなってほしい。

 そうすることが、本当の二大政党として、しのぎをけずりながら

 政治が良くなっていくと思っている。

 



 ■卓球最新ニュースから  (Google アラート ニュース)

 【卓球】水谷、松平組が優勝…アジア・ジュニア選手権

 
 卓球のアジア・ジュニア選手権は29日、韓国・横城で行われ、

 18歳以下で争うジュニアの男子複決勝で水谷隼、松平健太組

 (青森山田高)が台湾ペアを3-2で下し、初優勝した。

 【卓球】水谷、松平組が決勝へ…アジア・ジュニア選手権

 卓球のアジア・ジュニア選手権は28日、韓国・横城で行われ、

 18歳以下で争うジュニアの男子複準決勝で水谷隼、松平健太

 組(青森山田高)はベトナムペアを3-0で下した。女子複の

 石川佳純(ミキハウスJSC)、藤井優子(大阪・四天王寺高)組

 は準決勝で中国ペアに競り負けた。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を

 毎回紹介 します。

Etegami030_1

2007年7月29日 (日)

スケート織田選手のニユースから

■昨日、スケートの織田選手が飲酒運転で検挙されたというニ

  ュースが流れた。

 

 スポーツに関係するものとして、また一ファンとしても期待や信頼

 を裏切る行為であり、とても残念な思いでこのニュースを聞いた。



 記者会見では、ことの大きさに本人も深く反省し涙ながらの謝罪

 をしていたが、起こしてしまったこと は元に戻らないのである。



 だから、このことも自分の未熟さによる大きなあやまちと受け止

 めて、これから人間的にもスポーツ選手としても尊敬される人間

 になることが、このことに報いることであると思う。



 しばらくは謹慎の処分が下るだろうが、いい意味で今まで順風

 できていた時に逆風という試練を与えられたことは、天が良い

 タイミングを選んでくれたと受け止めるべきと思う。



 この期間に、もう一度一から精神を鍛え直し、心を磨き、更に

 大きくなった織田選手として戻ってきて欲しいと願っている。



■スポーツ選手の責任と自覚



 今回の織田選手の件を通し、改めてスポーツ選手の社会的

 責任と自覚について個人としても指導者としてもしっかりと持た

 なければならないと感じた。



 特にも、トップレベルにある選手はマスコミや社会からも注目を

 浴びる存在であるし、またその競技に携わる選手にとっては

 あこがれや目標・理想とする存在なのである。



 そういう影響力をもっているからこそ、単に技術の卓越性だけ

 でなく人間的な魅力も兼ね備わった人物でなければならない

 と思う。



 スポーツだけが優秀なだけではいけないのである。



 そのことを、しっかりと自分自身も自覚しながら、指導する子供

 たちにも教えていきたいと思っている。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を

 毎回紹介 します。

Etegami048_1

2007年7月27日 (金)

卓球協会の強化会議から

■先日、22日に県の第3回目の強化会議が行われた。



 議題はミニ国体の強化合宿計画や、小中高による合同合宿

 など例年の継続事業のほかに、新規としての長期育成計画

 について具体的なたたき台をもとに協議した。



 ひとつは、スーパーリーグ構想についてである。



 これは小・中・高・一般の県内トップによるリーグ方式で、成績

 によって各層の垣根を越えての実力に応じたグループ編成

 (リーグ)で試合を数多く経験させることによって強化をはかろ

 うというものである。



 年間を通して継続的に行うことで、トップ層の意識の高揚や特

 に若い選手の強化に結びつけることが狙いである。



 問題は、スケジュール面や選手が意図した通りに参加ができ

 るかどうかであり、今後引き続き検討することにしている。



 もう一つは、小学生のオープンリーグである。



 希望者は誰でも参加できるリーグとして、同レベルのクラス分

 けをしながら成績によって一部リーグから下位リーグまでの

 リーグ戦を月一回のペースで行って行こうとするものである。



 この狙いは、早期から卓球に取り組む選手の拡大と試合を

 数多く経験させることにより技術的なレベルアップを図ってい

 こうとするものである。



 この考えのもとには、スタートが一緒であれば早期に取り組ん

 で、また的確な指導を行っていくならば全国とも肩を並べられ

 るレベルに到達することは可能であると考えているからである。



 小学生で全国レベルに引き上げることができれば、それが

 中学・高校へつながり長期的には全体のレベルアップにつなが

 るものと考えている。



 また、9年後には国体が控えており、それに向けての強化には

 今の小学一年生から三年生が高校生になる時であり、その上

 が大学や一般としての選手としての対象となることから小学生

 の強化は急務と考えたからである。



 次回8月にその具体案が提案され、早ければ10月からは実施

 できるものと思っている。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を

 毎回紹介 します。

Etegami048

2007年7月26日 (木)

会長杯中学生卓球大会に思う

■会長杯卓球大会に思う

 
 22日(日)の日に第7回の県会長杯中学生学年別卓球大会があり

 出席してきた。

 

 今まで、恥ずかしながら大会を観る機会がなく、今回初めての参加

 だったが900名を超える選手の参加にまず驚いてしまった。



 中総体の予選で負けて代表になれなかった選手たちが、これほど

 県大会への出場を望んでいるとは思いもなかっただけに、この大会は

 代表選手による大会と同じぐらいの比重で考えていくべき事業と改

 めて感じた。



 特にも3年生は中総体で予選を通過しなければ、今まではそれで

 終わってしまっていたのが、もう一度チャンスを与えられ、すべての

 選手が県大会を経験してクラブ活動を終えることができることは

 選手としても幸せなことであろう。


 
 かてて加えて、入賞する可能性も増えるのだから入賞した選手には

 最高の喜びをもってクラブ活動を終えることができると思う。



 その意味で、この大会は教育的な意味合いや中学生の卓球人口

 を増やしていくという意味でも事業として大きな価値を持つ大会で

 あると感じた。



 少子化による卓球人口の減少が全国的に現れてきているが、こう

 したトップ以外で卓球に親しむ子供たちにも意欲や希望をもてる

 場を整備・拡充していくことも協会の責任としては大事なことと思った。

 



■卓球最新ニュース(グーグル アラートニュース)

 2007/07/24-17:48 アジア選手権代表に福原ら12人=卓球

 日本卓球協会は24日、アジア選手権(9月17~23日、中国・

 揚州)代表の男女各6人を発表した。
 


 女子は世界ランキング12位の福原愛(ANA)、全日本選手権

 優勝の平野早矢香(ミキハウス)、代表選考会1位の越崎歩(中

 国電力)に強化本部推薦の3人を加えたメンバー。


 
 男子は世界20位の韓陽 (東京アート)、全日本王者の水谷隼

 (青森山田高)、選考会1位の吉田海偉(日産自動車)らが選

 ばれた。



  代表選手は次の通り。


 ▽男子 韓陽、吉田海偉、水谷隼、岸川聖也(スヴェンソン)、

  松平健太(青森山田高)、大矢英俊(青森大)

 
 ▽女子 福原愛、平野早矢香、越崎歩、福岡春菜(中国電力)、

 金沢咲希(日本生命)、田勢美貴江Etegami026 (十六銀行)。 (了)

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を

 毎回紹介 します。

2007年7月24日 (火)

これから出かけます

■土曜日は東北卓連の理事長会議に出席し、日曜日は会長杯

 中学卓球大会と強化会議があり2日間花巻に出張していた。

 
 昨日は、盛岡での卓球教室と落ち着く間もなく時間があっと

 いう間に過ぎていく感じがしている。

 今日も、これから前から頼まれているサークルの卓球教室が

 あり出かける予定である。

 
 午後からは、年一度の会社行事である全国の取引先の総会

 懇親会がありつなぎ温泉に一泊する予定である。

 
 また、明日は引き続き懇親ゴルフ大会があり一日それに参加

 し夕方は大船渡へ移動し卓球教室と予定がびっしりで、じつく

 りブログを書くことができないでいる。

 
 今日はこの辺にして、後でゆっくり書こうと思っている。

Etegami080_1

2007年7月22日 (日)

会長杯県中学生卓球大会

会長杯県中学生卓球大会
会長杯中学生卓球大会にきています。
900人を超える選手が参加しての盛況な大会です。

2007年7月21日 (土)

卓球指導について

■昨日は朝のモーニングセミナーに出席してから盛岡へ移動。

 その後、資料整理やら何やらで時間がとられ、夕方から小中

 生の教室とブログが作成できなかった。



 今日は、午後から東北卓連の理事長会議が花巻温泉であり、

 これから出かける予定なのでその前にこのブログを書いている。



 さて、昨日のモーニングセミナーもいいお話を聞くことができた。


 講師は宮城県の割烹料理店の経営をされている方の体験談

 であった。

 いつも思うことであるが、体験からの話というのは聞いていても

 その人の人生・生き方が伝わってきて

 自分に欠けていることなど、とても参考になることが多い。




 話の概要は自分の夢であるお店の開店を、苦労されながら若

 くして実現させ、以後工夫とアイディア・努力で順調に発展させ

 てきたお話であった。




 もちろん、その過程にはいろいろと困難な障害や難問があり、

 その都度それを乗り越えてきたわけだが

 そのことを淡々と話される態度には懐の大きさというか器量の

 大きさを感じた。




 何事も成功者というのは志の強さやそれを成し遂げようとする

 熱い情熱、そして信念の固さというもの

 が共通しており、スポーツも同じであることを感じた。




 分野が違っても成功する要因は志、目標、情熱、信念、努力

 などのキーワードによるものであることをまた、深く意識に刻む

 ことができたセミナーだった。



■卓球指導について


 過日のブログで私の教室の指導の考え方について、「正確性

 が第一と」書いたがそれと併行して重点に置いているのは「人

 よりすぐれた技術を持て」ということである。




 言葉を変えれば、得点力のある武器を持つ、一級品の技術

 を身につけるということである。

 そのことによってその技術を軸にして戦術・戦略を組み立てる

 ことができ、ゲームを優位にコントロールできるからである。



 つまりは、自分のプレイスタイルや型というものをその技術を

 軸にしてつくり上げることである。

 そのためには、まず自分の身体能力や目指すスタイルなどか

 らどの技術を重点にして磨いていくかをハッキリさせておくこと

 である。




 そして、練習の際にはその技を重点的に、徹底的に誰にも負

 けない技術に磨いていくことである。

 これだけは、誰にも負けない、自信があるという技術を持つこ

 とである。




 具体的には、誰にも負けない

  サーブの変化やスピード、威力


  攻めの早さ、スピード(常に先手がとれる、どこからでも攻

  撃できる)


  一発で仕留められるドライブや多種類のドライブが打てる


  ショート (ストップ、プッシュ、ナックル、横回転などの攻撃的

  な技、ブロック技術)


  バックハンド(一発のスマッシュ力、バック対バックのラリーで

  勝てる技術)


  ラリーの粘り強さ(どこへいっても何本でも返せる)


  回転の変化技が自由にできる


  守備力の強さ


 等々、他にもいろんな技があるが何でも良いから自分だけの

 技というものを身につけることが試合で勝つためには是非とも

 必要なことと考えている。




 得意な技術があれば、それを軸にしてゲームを組み立てること

 ができるし迷うこともないのである。

 また、自信をもって試合にも臨むことができる。



 以上の考えから、「人よりすぐれた技術」ということを指導のもう

 Etegami063 一つの柱として指導をしている。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を

 毎回紹介 します。

 

2007年7月19日 (木)

卓球教室で感じたこと

■今日も一日仕事で大船渡にきている。

 昨夜は卓球教室があり、いつものメンバーのほかに飛び入りで地

  元の中学生も参加してくれたので、時間の合間に少し相手をした

 がとてもセンスが良く、また勢いのあるプレーに感心した。

 先日の中総体では、ベスト8決定のところで敗退したようだが、も

 っともっと上位にいける素材に感じている。

 残念なことは強い練習相手がいないことや、練習場・時間の確保

 など環境面のハンデがあって、それが現在の上位校の選手との

 差になっている様な気がしている。

 折角の素質だけに、今後は自ら練習相手を求め、また可能な限

 り卓球に触れる時間をつくり、自主トレーニングや筋トレなども毎

 日の日課にしてやって欲しいと思う。

 帰り際に少し話しをしたが、目標を高くもつこと、全国基準を常に

 意識して練習に励むことなどをアドバイスしたがぜひがんばってほ

 しいと思っている。

 これからも、機会があれば指導していこうと思っているし、大会など

 今後の成長を注目して見ていきたいと思っている。


 
 今日の記事で青森山田学園の卓球のことが出ていたので下記に

 紹介します。 



■最新卓球ニユース(Google ニュース アラート)

 スポーツフロンティア 高校生スポーツ考(9) 2007年07月17日

     
           『1億円、「日本」肩代わり』
 

  「卒業とは何日登校したかじゃない。何をどれだけ努力したかで

 決まるんだ」。3月、青森山田学園 の卒業式で、木村隆文理

 事長は福原愛に「理事長賞」を手渡しながらこんな言葉を贈った。


  中学2年からドイツに留学し、高校2年で日本一になった水谷

  隼。全日本選手権の男子4強のうち3 人が青森山田育ちだ

  った 。

  学園が中学部の1期生として卓球の福原を迎えたのは01年。

  1年下の水谷隼(3年)は1月の全日 本選手権で男子史上

  初の高校生王者となり、松平健太(1年)は世界ジュニア選手権

  を日本選手として 初めて制した。

  中学の途中で他府県から移ってきた彼らの動機は明快だ。「海

  外転戦を認め、支援してくれる。日本 での環境も一番だから」

  と水谷。学校には、卓球台20台に寮やトレーニング室も備えた

  「国際卓球セ ンター」があり、6人の全日本王者を育てた吉田

  安夫総監督の指導を受けられる。

  公立校優位の青森県で、同校はかつて「不良の集まり」と揶揄

  (やゆ)されたこともあった。「何を やってもだめな学校をなんとか

  したかった」。木村理事長は教諭になった63年当時を振り返る。

  県で盛んな卓球の強化をまず手がけ、72年、女子で高校総体

  初優勝。75年には男子も全国制覇を 果たすと、周囲の評判

  は変わった。「学校が元気になり、生徒は自信をつけた」と木村

  理事長。

 「一芸に秀でた生徒をもっと育てよう」と89年に普通科を特進、

  教養、スポーツの3コースに分け、 ほかの競技にも力を注いだ。

  99年に野球部が全国高校選手権で8強入り。01年にはサッ

  カー部が全 国選手権4強入りした。現在、全校1068人のう

  ち482人がスポーツコースの生徒だ。

  活躍する選手が増えれば、交通費に宿泊代と出費はかさむ。総

  工費7億円を投じた国際卓球センター の維持管理費が2000

  万円を超すなど、卓球部費だけで年間約1億円という。

  96年から指導する吉田総監督は「以前勤めた公立校の部の

  予算は8万~9万円。長く練習すると 『電気代が大変なので、

  電気を消して練習できませんか』と言われたこともある」と話す。

  試合などで遠征するときは、その期間の大半が公欠扱い。「海

  外遠征ばかりしている生徒を卒業させ るのはおかしい」という

  指摘もあるが、木村理事長は「語学も地理も、教室で勉強する

  以上の知識が海外では身につく。選手の振る舞いを見てもらえば

  わかるでしょう」と意に介さない。

  従来の高校の部活動の域は超えている。だが、こうした学校が、

   いまや日本の競技力を支えているの も事実だ。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を

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Etegami002

2007年7月18日 (水)

卓球指導の基本として考えていること

■「技術の正確性・安定性を身につける」

 最近子供たちや年配の方々を指導するときにいつも口を酸っぱく

 して言っていることは技術の正確性や安定性が一番大事だという

 ことである。


 それは、卓球はまずどんなボールでもコートに入れることが基本で

 あり、入らなければ卓球にならないからである。

 

 凡ミスは絶対にしない、厳しいボールでも何とか入れようとあきらめ

 ない、無茶打ちをしないなどの基本的な考え方が大事だと思って

 いる。



 だから、この意識をしっかりもたせることが指導の第一歩と考えて

 いる。

 従って、練習の中味はレベルに応じたノーミスでの50本、100本、

 1000本ラリーを課題にしている。

 

 それがFH、SH、BH、ツツキでもできるようになるまで繰り返し繰り

 返し練習し、技術が体に浸み込んだ状態のレベルまでもっていくこと

 が目標である。

 

 つまり、無意識の状態で正しい動作や体の反応がとれるようになる

 というレベルである。

 最近、私のこの考え方と同じような記事に2、3触れて方向は間違

 いないことに意を強くした。



 その1つはこういう主旨の文章であった。

 「自分が知る一流選手というのは自滅というのがなかった。つまり

  凡ミスがないのである。

  打たれてのミスや厳しいボールのミスは仕方がない。

  しかし、それ以外のボールは決してミスをしない。

  だから、意外な負けかたというか下位のものに負けるということは

  なかった。とりこぼしがないのである。」


 
 もうひとつは愛ちゃんだったかそのコーチのどちらかだが1日に1000回

 ラリーを3回もして訓練していたとのことである。

 一回でもやるのは大変という思いでいたのが、それも3回というのを

 聞いて自分の考えの基準の低さ、レベルの低さというのを知らされた

 思いがした。



 ここまで、、正確性を高めるためにやっているのである。

 上には上があるのである。

 高いところを目指すものは、限界がないのである。

 指導者が自分の基準で枠をつくるのは、厳にやってはいけないこと

 と改めて反省した。


 



■卓球最新ニュース(グーグルアラートニュース)

2007/07/17-00:53 越崎がアジア選手権代表に内定=卓球

 
 卓球のアジア選手権(9月、中国・揚州)女子代表選考会最終

 日16日、名古屋市千種スポーツセンターで行われ、越崎歩(中国

 電力)が1位となり代表に内定した。

 
 代表には、すでに女子の福原愛(ANA)と平野早矢香(ミキハウ

 ス)、男子の水谷隼(青森山田高)、韓陽(東京アート)、吉田海偉

 (日産自動車)が内定している。 (了)

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を

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Etegami080

2007年7月17日 (火)

中総体卓球大会の感想2

■今朝は、1:30に目が覚めそれから起きだしたまっている仕

 事を整理する。

 最近はなかなかまとまった時間がとれずに、勉強ができない

 のが気にかかっていることである。

 多分そのことが頭にあって、時々早く目が覚めるのだろう。

 何か不思議な力が働いて、時間を作るために知らせてくれてい

 るようで、ありがたいことだと思っている。

 おかげさまでまとまった時間がとれて、たまっている仕事を集中

 して処理できることに感謝している。

 時々、こうした不思議な力を感ずることがある。

 それは、困っている時や、気にかけている時などに思わぬ力

 が働いたり、考えがひらめいたりという経験が少なからずある。

 それは、単に自分の思い込みかもしれないが、自分は素直に

 信じたいと思っている。

 だから、何かの気づきを感じたら自然にそれに従うようにして

 きている。

 それが、一番自分の心のストレスを感じずに生きられる方法

 だと思っている。

 「ふんわりとやわらかで、何のこだわりも不足もなく、澄み切っ

 た張り切った心」が純情(すなお)な心だと学んできた。

 少しでも、その心境に近付きたいものである。


■中総体個人戦の感想

 昨日の団体戦の感想に続き個人戦の感想を記す。

 結果は、男子が菅原(猿沢中)、女子が浅沼(大宮中)が優勝

 した。

 ベスト4は女子の滝浦(石鳥谷中一年)がノーシードから決勝

 に勝ち上がったが、以外は順当にシード選手が勝ち残った。

 これをみれば、シード4の選手は現時点の県中学では間違い

 なくベスト4の実力を持つ選手であり、以外の選手との差がは

 っきり示されたように思う。

 個々の選手では決勝に進んだ男女の4選手について述べて

 みたい。

 男子優勝の菅原は広い守備範囲と攻撃力をもったバランスの

 良い選手でまた、集中力や闘争心溢れる試合態度は非常に

 好感の持てるものであった。

 本県の中学生の技術レベルでは彼のカットを攻略するのは、

 相当に厳しいところであり、各試合とも苦戦はしたもののまず

 は順当な結果だったように思う。

 今後の課題は、現状のカットでは間違いなく東北や全国では

 打ち抜かれてしまうと思う。

 守備力の強化はもちろんだが、攻撃力や反転技術などの技を

 磨きカット主戦という考え方でなくオールラウンドのプレーヤー

 を目標とすべきように思っている。

 準優勝の金野は体力的には小柄ながら、抜群のボール捌きと

 安定性はパワーやスピードを主体とする卓球が多いなかで一つ

 の見本を見たような気がする。

 決勝の対カット攻略も実に自分の戦型にあった方法をとり、力

 で打ちぬこうとする戦術ではなく、前に攻める戦術でもう一歩ま

 で追いつめた試合は見ていても気持ちの良いものであった。

 相手の守備位置で卓球をさせるのでなく、不得手な前陣に引き

 寄せて攻略する作戦はカット攻略の戦術として大いに参考にし

 てもらいたいと思う。

 今後の課題としては、やはり一発で仕留めるパワーがないだけ

 に、前陣でのスピードによる時間的早さや技の多彩さによる変化

 の技術を身につけていかなければと思う。

 女子優勝の浅沼は準決勝では大苦戦の末勝ち上がり、2連覇

 を達成した。

 印象としては、以前のような鋭い攻撃力が薄れ、守りが多くな

 ってきているように感じた。

 まだまだこれからの選手であり、全国をめざす選手であるから

 もっともっと荒々しさやミスを恐れない積極的な姿勢が必要と

 感じた。

 卓球は受け身に回っては持ち味が発揮できないのである。

 小さくまとまらないで、自分から得点を取りに行く攻撃的な卓球

 を目指してほしい。

 準優勝の滝浦は、一年生ながら優勝するかと思わせるほどの

 勢いで勝ち上がってきた。

 久しぶりに素質を感じさせる選手が現れ、今後が大いに楽し

 みである。

 彼女の良さはけれんみのない思い切りのよい卓球である。

 パワーもあるしスピードも持っている。

 まだまだ、仕掛けの遅さや戦術の組みたてなど課題も多いが、

 ぜひ全国基準の卓球を目標に頑張って欲しいと思っている。


 以上が個人戦の感想である。

 全体的には、技術レベルも上がっているし、そう全国にも遅れ

 をとっているとは思えない。

 一番大事なのは意識レベルであり、あとは練習量をどれだけ

 全国レベルにもっていけるかである。

 それさえ、きっちりとやれれば明るい光も見えてくると確信し

 いる。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を

 毎回紹介 します。

Etegami071_1

2007年7月16日 (月)

中総体卓球大会の感想

■14~15日に久慈市で開催された第54回の県中学校総合

 体育大会卓球競技に出席してきた。

 今まで、じっくりと中学生の大会を見る機会がなかっただけに

 大会の様子やレベルがどのようなものか大変興味深く観戦す

 ることができた。

 結果は既報の通り、団体戦は男子が石鳥谷中学校、女子は

 唐丹中学校が初優勝した。

 男女ともに実力が接近しており、有力と目されているチームが

 思わぬ敗戦をするなど、混戦状態の様子であった。

 その中で優勝した石鳥谷は伝統の強みいうか、個人としては

 際立った選手がいないにも関わらず、優勝経験を数多く持つ

 チームの精神的優位さが最後に表れたように思う。

 また、女子については唐丹が悲願の初優勝となった。

 今までも、優勝するチャンスはあったがなかなか勝利の幸運

 に恵まれず涙をのんできていたが、やはり努力しているもの

 にはいつかは必ず報われるもので心から祝福をしたい。

 それにしても、優勝までの道のりはかなり厳しい戦いの連続で

 あり準決勝、決勝戦ともに大接戦での勝利であり、初めて優勝

 することの壁の大きさやプレッシャーの大きさというものが重くの

 しかかっているように見ていて感じられた。

 それを乗り越えられたのも、選手・監督・コーチそして父兄応

 援団が一丸となった勝利への執念が他チームに勝っており、

 そのことが選手に無形の後押しになって苦しい接戦をものに

 したと感じている。

 それだけに、この勝利は父兄も含めたチーム関係者が総力で

 勝ち取った優勝であるといっても過言でないと思う。

 スタンドからの父兄の必死の応援が、どれだけ選手の弱くなり

 がちな心を励まし、勇気づけたかは想像に難くないし、負けら

 れないという気持ちを持って戦ったことと思う。

 そういう意味で組織化された、父母の応援は試合でも重要な

 要因の一つであることを改めて感じた。

 
 個人戦の感想については長くなるので次回ブログにて。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を

 毎回紹介 します。

Etegami080
 

2007年7月15日 (日)

中総体卓球個人戦結果

中総体卓球個人戦結果
今、決勝が終わりました。男子個人は菅原(猿沢中)が金野(米崎中)に3対2で勝ち優勝しました。
女子は浅沼(大宮中)が滝浦(石鳥谷中)に3対1で勝ち優勝しました。

県中学総体卓球二日目です

県中学総体卓球二日目です
中総体二日目個人戦が行われています。
まだ、一回戦が盛んに行われているところです。

2007年7月14日 (土)

中総体卓球団体決勝結果

中総体卓球団体決勝結果
今、決勝が終わりました。男子は石鳥谷中が花巻北中に3対1で勝ち優勝。   女子は唐丹中が宮古第一中に3対1で勝ち優勝しました。

県中学総体卓球競技が熱戦展開

県中学総体卓球競技が熱戦展開
県中学総体で久慈市にきています。
今、団体戦が各コートで行われています。      父兄を含め応援団が大声援で会場はにぎやかです。
どこが勝つのかこれからが楽しみです。

2007年7月13日 (金)

明日から県中総体

■今朝は、大船渡で6:00からのモーニングセミナーへ出て、

 今盛岡にきている。

 これから少し休んで、明日からの県中総体のため久慈へ

 でかける予定だ。

 今日のモーニングセミナーで「ものは生きている」という言葉が

 あり、そのことで感ずることがあった

 ので記したい。

 というのは、我々の卓球の道具であるラケットやユニフォーム、

 シューズなどを粗末に扱う様子に最近出会っているからだ。

 自分の大事な商売道具であるラケットを放置したまま帰って

 いるのを見て、本当にビックリしてしまった。

 もし、誰かに持っていかれたらどうなるのだろう。

 あるいは傷をつけられたりしたらどうなるのだろう。

 たぶんにそのへんが無頓着で、遊び感覚で卓球を考えている

 のではないかと思ってしまった。

 どの道のプロでも、自分の商売道具には愛着やこだわりを

 もって大切にしているものだ。

 なぜなら、ものには心があり自分をかわいがってくれる人の

 ためにがんばって働いてくれることを知っているからだ。

 料理人は包丁を、音楽家は楽器を、スポーツ選手はその道具

 を慈しみ、丁寧に扱い、また手入れも怠らないのである。

 ものは言葉を発しないが、出来栄えという形で結果をだして

 くれるのである。

 よく農家の方々が愛情をかけて植物を育てると作物もそれに

 応えて良い作物が育つということを聞いている。

 それも同じことである。


 「ものは生きている」というこの言葉をあらためてかみしめた

 モーニングセミナーだった。


■卓球記事から  (ニッケイ新聞)

 「ジュニアのレベルは日本に負けない」=聖市=卓球指導続

 ける武田さん=「日本と渡り合える選手を」
 
 ブラジルで卓球の指導を続ける日本人がいる。サウーデ区

 にあるイタイン・ケイコウクラブ(Rua Paracatu、490)で教える

 武田俊夫さん(38、神奈川県)。同クラブは世界ジュニア選手権

 の出場者も出ている有力クラブだ。全日本の選手のトレーナー

 などもつとめた経歴をもつ武田さん。自分の好きなことで仕事

 をしたいと、〃卓球と子供〃の両方に着目。五度目の来伯となる

 今回は、さらに腰を落ち着けて取り組むつもりだ。「自分に嘘

 をつかなくて良い」と子供たちの純粋な心に助けられることも

 多いとか。これからも伯国内でこの仕事を続けていくと心に

 決めている。
 
 きっかけは、卓球用品を扱うButterfly社ブラジル代理店社長

 の山田マルコスさんと日本で出会ったこと。一九九六年に旅行

 で訪れて以来ブラジルへの関心が高まったという。以前、パラ

 ナ州で卓球の指導をした経験を生かし、自分の得意分野の

 卓球に着目。「子供が好きで、子供と接することができる仕事

 をしたい」との考えから昨年十一月に来伯、イタイン・ケイコウ

 クラブで教えている。
 
 同クラブの創設者は高橋みなこさん、山田社長、イタインケイ

 コウ社阿部社長の三人が共同出資で運営。阿部社長がクラ

 ブハウスの家賃を子供たちのためにと個人負担している。

 現在の会員は約三百人。

 子供から大人まで幅広い年齢層がいる。
 
 創立二十年ほどだが、十六年間連続で伯国内の最高クラブの

 称号を得ている。
 
 会員の中で、八~一八歳ぐらいまでの約三十人のエリートクラ

 スの選手が、平日の午後三時頃から午後六時まで日々練習

 に励んでいる。武田さん以外にもコーチが二人いて、通常の

 練習には武田さんと二人で指導にあたっている。
 
 それ以外の会員は夜の空いている時間や週末の時間を使

 って練習している。
 
 エリートクラスに入るのは本人の頑張りと、将来に可能性が

 あると思われる選手。武田さん、山田さんと二人のコーチの

 四人で決めるという。
 
 武田さんは小さい頃から、〃卓球さえできていれば納得する〃

 というぐらいの卓球好き。選手としては大会では勝つことは

 ほとんどできなかったというが、全日本選手の専属トレーナー

 コーチや愛知県立桜丘高校の監督をつとめるなど、指導者

 として実績を積んできた。
 
 その他にもButterfly社の雑誌「卓球レポート」の編集にも携わり、

 日本内外でトップ選手等の取材も多くしたという。

 同クラブからはジュニア世界選手権に出場するような選手

 がいる。エリック・アラウージョ・マンシヌ(18)さんは二〇〇〇年

 から本格的に始めたばかりだが、すでに伯国ジュニア選手権で

 四度の優勝を飾っており、ラテンアメリカジュニア大会に二度

 出場し、一度優勝している。「将来はトップ選手として卓球を

 続けていきたい」と夢を話してくれた。
 
 その他にもブラジル選手権幼年の部で優勝している選手

 もいる。
 
 ブラジル卓球のレベルについて武田さんは、「ジュニアの

 部では、日本の選手に負けるとも劣らない」と評価。一方で、

 「将来有望な選手でも二十歳前後で、大学受験等で止めて

 しまうので非常に残念」と複雑そうな表情も見せる。
 
 「子供たちは自分のうつし鏡。こっちが真剣にやればそれに

 応えてくれるが、適当にやれば適当にしか返ってこない」と

 話す武田さん。「これからも伯国内で卓球の指導を続けて

 いきたい。将来は日本とも互角に渡り合える選手の育成を

 したい」と今後の抱負を語ってくれた。

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2007年7月12日 (木)

久慈市で第54回県中学校総合体育大会

■昨日、今日と大船渡に来ている。

 毎週2日は会社(日中)と卓球教室(夜)があって、今は定期的に大船渡

 へ通う生活が続いている。

 今週はまた、土日に久慈市で県中学校総合体育大会があり、明日

 から出かける予定である。

 これまでは、中総体には県協会は関わってこなかったが、やはり競技

 団体としての責任や義務として大会を応援していかなければということ

 から開会式から出席することにした。

 開会式では、挨拶も予定されている。

 今まで中学生に直接話す機会もなかったので良い機会である。

 意欲や夢や目標を持ってがんばる選手がたくさん出てほしいといつも願っ

 ている。

 そういう火付け役にならなければと思っている。

 地域的なハンデというものはないのである。

 やればできるという思いを持てるかどうかである。

 盛商のサッカーがそれを示している。

 なんとか、その気にさせ自信を持たせるのが指導者の大きな役目で

 ある。

 その意味で、卓球の先輩としての経験や思いを伝え激励したいと思

 っている。

 
 また、大会は今までじっくり見る機会がなかったので、楽しみにしている。



■卓球最新ニュース(日刊スポーツ)

 吉田がアジア卓球選手権代表内定/卓球

 <卓球:アジア卓球選手権男子代表選考会>◇最終日◇11日

 ◇広島県立総合体育館◇決勝

 05年、06年全日本選手権シングルスで2連覇した吉田海偉

 (日産自動車)が大矢英俊(青森大)を3-2で破って1位となり、

 代表に内定した。

 男子は吉田のほか、水谷隼(青森・青森山田高)と韓陽(東京

 アート)、女子は福原愛(ANA)と平野早矢香(ミキハウス)が日本

 協会選考基準を満たし、代表内定となっている。

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2007年7月11日 (水)

山形に行ってきました

■9日・10日と山形市へ出張で出かけてきた。

 今回は卓球の用件ではなく、山形市の倫理法人会での講演のためである。

 9日の夜と10日の朝の2回であったが、夜は「わが社の経営について」、朝は「スポーツから学ん

 だこと」というテーマでお話させていただいた。

 30名ほどの経営者の方たちが集まってくれたが、何度やっても講演前は緊張するものである。

 それは初めての人、初めての場所に対する不安でもあり、また内容が果たして良かったかどうか

 という後の評価が気になるからである。

 だから、準備もきちんとして臨むし借り物でない自分の考えや体験を話すようにしている。

 以前は、前の晩からも気持ちが落ち着かなかったりまた、本番でもはじめのうちはことばが上ずっ

 たりということもあったが経験によるものか最近はそういうこともなく話せるようになってきた。

 経験というものは人を成長させるものだと実感している。

 だから、何事もやってみることが大事であり、そこで初めて新しい自分を発見したり、変えたりす

 ることができるのだと思う。

 そういえば、卓球の試合でも似たような経験をしてきた。

 緊張で前の晩に眠れなかったり、試合で足が地につかなかったり、体が思うように動かなかった

 りという時期がかなり長く続いた経験がある。

 萎縮して練習の半分の力も出せず試合で勝てなかったのである。

 それが、あるキッカケで力を抜くことを覚え、それからは自分のプレーが思い切りできるようになっ

 て勝てるようになっていったし、自信もハッキリと自覚できるようになっていった。

 それは、自分でもびっくりするほどの変身ぶりだった。

 それも、いろいろなことを経験してきた量の中から気づきが生まれ、掴むことができたように思う。

 
 私は、上述したように卓球の活動のほかに倫理法人会での活動もしている。

 それは、自己を磨く場として参加している。

 毎週のモーニングセミナーへの参加も、そしてこうした講師としての依頼を積極的に受けることも

 全て自分自身を向上させるためと思って活動している。

 スポーツの専門だけでなく、視野を広げ人間としての幅を広げていくことも、結果的にはスポーツ

 の活動に生かされることだと思っている。

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2007年7月 8日 (日)

記念式典に出席しています

記念式典に出席しています
今日は大船渡卓球教室の生徒さんであるアイビー化粧品の社長さんの会社の15周年記念式典に出席しています。

2007年7月 7日 (土)

国体選手が決まる

■今日は久しぶりに日中は予定がなく、夕方からの卓球教室まで時間があいたので家内

 と連れだって買い物にでかけてきた。

 普段、一緒に行動することが少ないだけに、たまには家庭サービスもしておかなければ

 と思っている。

 考えてみれば、これまでも日曜日の休みもほとんど大会などで家に居ることもなく、自分

 の好きなことをさせてもらってきた。

 これも妻の理解があってできてきたことであり、感謝している。

 
  さて、今日届いた協会の文書で国体のメンバーが正式通知されたようなので、ここで

 記載しておきたい。


(成年男子)            (成年女子)

 監督 大澤 礼二(北東金属)  監督 小田桐 憲仁(富士大)

 選手 野田 享平(埼玉工大)  選手 多田 美代子(アマタケ)
     大木 優輔(富士大)       石川真寿美(東北福祉大)
     北村  翔(富士大)        佐々木 孔子(富士大)
     吉田 広平(駒澤大)       本田 郁美 (富士大)


(少年男子)             (少年女子)
 
 監督 野田 春輔(専大北上高) 監督 細川 健治(大野高)

 選手 北條 徹弥(専大北上高) 選手 平舩 成海(大野高)
     小原 強太(専大北上高)     鈴木 陽子(専大北上高)
     菅原  大(専大北上高)      関向  優(専大北上高)
     小嶋 大亮(専大北上高)     平舩 亜美(大野高) 

 
  以上の陣容である。


 今年は、隣県の秋田で本国体が行われることもあり、県民の関心も高くなっている。

 是非、一種目でも多く予選を通過し本国体に進んでもらいたいと願っている。

 因みに、ストレート種目は成年女子である。

 ミニ国体は8月24日~26日、福島県郡山市で行われる。

         

■最新卓球ニュースから

 2007/07/05-01:34 福原12位、アジア選手権代表に=卓球
 
 卓球の最新世界ランキングが4日発表され、女子の福原愛(ANA)は前回と同じ12位

 で日本選手最高位を保ち、アジア選手権(9月、中国・揚州)日本代表に内定した。7月

 の世界ランキング基礎点で女子最上位の選手らを代表にする、と定めた日本卓球協会

 の選考基準を満たした。
 
 全日本女王として同選手権代表に内定している平野早矢香(ミキハウス)も18位で変動

 がなく、福岡春菜(中国電力)は20位。金沢咲希(日本生命)は47位から23位に浮上

 した。14歳の石川佳純(ミキハウスJSC)は145位。
 
 男子では韓陽(東京アート)の20位が日本勢最高だった。 (時事)

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Etegami049

2007年7月 5日 (木)

毎日の生活で思うこと

■今日は午前中会社に出て、午後からは倫理法人会の役員会があり盛岡へ出かける予定で

  ある。

 卓球のスケジュールのほかに定期的にこういう会合も重なってあちこちへの移動がとても多い生

活が続いている。

 来週は、9日10日が山形市の倫理法人会での講話を依頼されて出かける予定になっている

  し、また13~15日は中学総体の卓球大会で先週の県民体に続いて、久慈市へ出かける予

  定である。

 こうした、行事を日程調整しながら会社の仕事と卓球教室もうまくやり繰りしながらの毎日を過

  ごしている。

 おかげさまで、時間の使いかたも上手になってきているように思う。

 また、以前の会社中心の生活よりは変化もあり内容も多彩となって精神的には充実してきて

  いるように感じている。

 何よりも時間に拘束されることなく、自分で時間を決めることができることが最も変わったことであ

 る。

 そして、次に自分の好きな卓球に制約がなく関わることができることが大きいのである。

 こうした精神的な充足感を感じれるのも、思い切った退社という決断があったからだと思ってい

  る。

 唯一の気がかりは、一変した経済的な不安を安定させることであり、こちらも時間をかけて取り

  組んで行かねばと思っている。

 そうした、基盤があって活動が許されるのだから。

 


■卓球最新ニュースから (サンスポWEB)

【卓球】世界ランキング12位・福原がアジア選手権代表に内定
 
 
 国際卓球連盟(ITTF)は4日、最新の世界ランキングを発表し、女子で日本選手最上位の

  12位となった福原愛(ANA)がアジア選手権(9月、揚州=中国)代表に内定した。前回と

  同じ12位の福原は、7月発表のランキングで女子の最上位選手などを代表とする日本協会

  の選考基準を満たした。

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Etegami075

2007年7月 4日 (水)

卓球教室の指導

■今朝は4:30に目覚めてPCに向かっている。

 いろいろとメールチェックや資料整理して、今ブログを書き始めている。

 今日はこのあと、仕事で大船渡へ向い夜は卓球教室がある。

 昨日も早朝に仕事をして、夕方は子供たちの指導をして一日を過ごした。

 卓球の指導は目に見えて成果が表れるのでとても楽しく、毎回新しい学びができるようにこちらも真剣

 である。

 レベルもさまざまで、また目標も違うので個々に合わせた指導を行っている。

 基本は技術の正確性と個々のプレイスタイルに合わせた得点力のある技術の習得である。

 技術の正確性は、フォア、バック、ショート、ツツキなど100本でも200本でもノーミスで続けることで

 あり、このレベルを1000本まで高めることを目標にする。

 まずは、どんなボールでもミスをしないことを意識に植えつけることを第一にしている。

 次に得点力のある技術とは誰にも負けない技術をもてということである。

 卓球の要素はスピート゜・回転・パワー・プレースメントによって成り立っている。

 自分の身体能力やプレースタイルに合わせてそれらの要素のどれを重点にして得点をするのかそれを

 徹底して磨き武器にしていくことである。

 サーブ力、早さ、パワードライブ、回転の複雑さなど何でもいいから人に負けない一級品を作るという

 ことである。

 こうしたことを基本の考え方として、段階的にレベルを上げる指導を行っている。





■今朝、ネットで本県出身の水野選手の記事を見つけたので紹介します
 
 (明大スポーツWeb)から 


 関東学生選手権展望~何が何でもタイトル獲得~ 水野裕哉
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「シングルス・ダブルス二冠を狙う水野」


 明治の絶対的なエース・水野は強烈なバックハンドが武器。海外遠征など世界をまたに掛けて活躍して

 いるが、いまだ個人タイトルを手にしたことがない。今年こそ念願の個人優勝を果たすべく練習に励む

 水野に話を伺った。

 ――リーグ戦が終わってからどのような練習に重点を置いてきましたか?

 水野:コーチからバックに頼りすぎていると指摘されて、フットワークを意識して練習していますね。

 それとサーブを適当に出しているとも注意されました。長短ハッキリ区別することを意識しています。

 筋力トレーニングの方も最近は力を入れていますね。 試合が連続すると体力勝負な部分もあるので。

 ただ自分が練習しているとみんな驚くんですよ。台風が来るからやめろ~って(笑)

 ――現在の調子はどうですか?

 水野:関東学生選手権の前に中国オープンがあるんですけど、それに向けて最近、協和発酵という実業

 団で練習したんですよ。そこの練習でも調子良かったですね。

 ――去年ダブルスは見事優勝したわけですけど、そのプレッシャーはありますか?

 水野:ないですね。最近は負けていることの方が多かったので、むしろ挑戦者です。

 ――ダブルスで注目しているペアはありますか?

 水野:早大の下山・時吉ペアは気になりますね。あとは足立さん・松山さんのペア、池田・軽部のペ

 ア。練習でも勝ったり負けたりなので気を抜けないです。でも絶対負けないですけどね!

 ――シングルスでの注目選手は?

 水野:特に誰っていう人はいないですね。ただベスト4くらいまでいくと強い選手ばかりなので、みん

 ながライバルです。

 ――「オレのここを見てくれ!」というところは?

 水野:関東学生は全日優勝への通過点、ウォーミングアップと考えています。だからいろんなことを試

 してみたいですね。ただここで勝ったら全日にも良い雰囲気で臨めるし、大切に戦っていきたいです。

 特にシングルスはいつも準優勝、3位、ベスト8とかばかりなので今年こそはって気持ちが大きいで

 す。1年で3位、2年で準優勝とだんだん順位を上げているのでそのままいけば……。今年は二冠を目

 指します!

 ◆水野裕哉 みずのゆうや 営3 仙台育英高出 160㎝・58㎏

 主な戦績:平成18年度関東学生卓球選手権大会――男子シングルス準優勝、男子ダブルス優勝
      第73回全日本学生卓球選手権大会――男子シングルスベスト8


 使用用具:
 【ラケット】ティモボル・スピリット
 【ラバー】F:スレイバー B:ブライス
                                     【構成 八木あずさ】




 
 関東学生選手権展望~何が何でもタイトル獲得~
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 7月4日から7日にかけて、平成19年度関東学生卓球選手権大会が駒沢屋内球技場、駒沢体育館にて行

 われる。本学卓球部からも多くの選手が出場するこの大会の展望を、明大スポーツが徹底分析!

 
 チーム目標――「タイトル獲得」が至上命令!
 
 春のリーグ戦では、優勝を至上命令とされながらもまさかの3位に終わった卓球部。「リーグ戦が終わ

 ってから練習量を増やした。やっぱりやり込まないとダメ」(平屋(慶)主将・営4)。今は「プレー領

 域を広げるため、フットワークを中心とした練習」(平岡監督)を行い、フィジカル面の強化を行って

 いる。

 その成果は徐々に出てきている。「今は全体的に調子が良い」(平屋(慶)主将)と、チームの調子は上

 向き。だからこそ、今回の関東学生では「何が何でもタイトル獲得」(平岡監督)が絶対条件となる。

 「ベスト4に3人明治がいても、優勝がよそでは意味がない」(平岡監督)。狙うは「優勝」の2文字の

 みだ。

 また、今の明治は中堅層の実力を持つ選手は多くいるが、シングルスで個人タイトルを持つ選手はいな

 い。「チームの底上げはできている。後は突き抜ける人が欲しい」(平岡監督)。8月のインカレで9年

 ぶりの優勝を狙う本学にとって、今大会はまさに試金石となるだろう。そのためにも、「関東学生チャ

 ンピオン」の称号を手にしたいところだ。

 シングルス――水野、悲願のシングルス初タイトルに向け準備万端
 
 シングルスでは、昨年惜しくも準優勝に終わった水野(営3)のリベンジに注目だ。もしシングルスで明

 治の選手が優勝すれば、2002年の並木(平16商卒)以来5年ぶりとなるだけに期待は大きい。昨年体力不

 足が課題として上がっていたが、「去年に比べて体力面では相当上がっている」(平岡監督)。今回から

 大会期間が1日増え、日程的な余裕もできた。水野のタイトル獲得に向け、不安要素はなくなりつつあ

 る。「今の明治でタイトルに一番近い存在」と平岡監督も太鼓判を押す。団体戦ではエースとして絶対

 的な安定感を誇る水野。後は大学3年目にして初となるシングルスのタイトル獲得を狙いたい。

 ほかにも大会初出場となるルーキーの池田(法1)、軽部(営1)も好調を維持している。1年生にして上

 位進出なるか。二人の怖いものなしのプレーに期待したい。また石崎(政経3) は部員の誰もが推すほ

 ど現在絶好調。今まで目立った成績を残せていない彼だが、これをきっかけに躍進を果たしたい。

 明治の選手がタイトルを狙う上でライバルになるのはやはり早大。全日本学生選手権・シングルス連覇

 中の下山をはじめ、前回関東学生シングルス覇者の久保田、前々回大会チャンピオンの時吉。全員がタ

 イトルホルダーである4年生トリオが、優勝を狙う明治の前に立ちはだかる。関東学生シングルスでは

 早大が過去7年で6度の優勝。近年では「関東学生に強い早大」の流れが確立されているだけに、何と

 かこの流れを断ち切りたい。今春リーグ戦では早大に敗れ優勝を逃した明治。今大会でリベンジを果た

 して、5年ぶりの栄冠を奪還したい。


 ダブルス――水野・小野組、39年ぶり大会連覇なるか!?
 
 「ダブルスは戦国時代」(平岡監督)。本学は実に、3組ものタイトルホルダーがダブルスで出場する。

 前大会チャンピオンの水野・小野(商3)組、全日本学生覇者の足立(法4)・松山(政経4)組、そして新

 人戦優勝ペアの池田・軽部組。これら3組のペアは全員、優勝を狙える位置にいる。

 特に水野・小野組は優勝すれば実に39年ぶりの「同一ペアによる関東学生ダブルス連覇」となる。しか

 し、裏を返せばそれだけダブルスで好成績を持続することは難しいということでもある。連覇の可能性

 は「小野の出来次第」(平岡監督)。リーグ戦では不調に終わった二人がどこまで建て直してくるかに注

 目だ。

 また、足立・松山組は春季リーグ戦で不調の水野・小野組に代わり出場。関東屈指の実力を誇る下山・

 時吉組(早大)に勝利するなど実力は全日本級。池田・軽部組も個々のポテンシャルの高さを生かしたプ

 レーで相手を圧倒する。果たしてこの中から誰が勝ち上がってくるのか――。目が離せない戦いとなり

 そうだ。

 ほかのシードを見ても、特別突出した組はいない。だからこそ、一瞬の油断が勝敗を分けることになる

 だろう。9年ぶり単複ダブル優勝に向け、明治の「お家芸」であるダブルスのタイトルは譲れない。                                    
                                  【卓球部担当 阿部要】

2007年7月 3日 (火)

県民体育大会の感想

■先週は3日間、久慈市で行われた第59回の県民体育大会に出席してきた。

 少年の部は結果は高体連HPで紹介されているので省略するが成年の部は男子が一

  関市、女子が花巻市が優勝した。

 今年は市町村が一体となったはじめての大会でチーム数の減少も予想されたが、それ

  ほどの減少もなくまた、各チームは戦力補強した新陣容で実力が接近しており、好試合

  の多い大会となった。

 本当に、どこが勝ってもおかしくないほどの拮抗した熱戦の連続で、実に見ごたえのあ

  る内容で観客の目を楽しませてくれた大会であったように思う。

 来年は、しばらくぶりで盛岡市の開催となるが、また各チームの精進によって内容の充

  実した大会を期待したい。


■大会会場で30年前の自分の写真が掲載されている「卓球王国」の今月号を見せられ

   てなつかしく感じた。

  日本リーグで優勝した時の、川徳女子チームの写真である。

  当時は、日産自動車や第一勧銀など全日本選手を擁する強豪チームがいる中で、地

   方の弱小チームが優勝するなどは予想もされなかったことであり私自身もビックリした

   のを覚えている。

 でも、当時は気概だけは常に全国レベルのものを持っていたし、持てる駒での最善の策

   を考えて戦っていたように思う。

 選手も、また強豪に尻ごみすることもなく気迫が素晴らしいものをもっていた。

 そういうことが結果につながったように思っている。

 何事も「思う」ことが大事である。

 思いから始まるし、思いがすべてを決めるのである。

 自分の経験からいってそれは真実である。

 「オリンピックにでる」、「金メダルをとる」、「日本一になる」そういう思いがあるから、努

   力もするし、厳しい鍛練にも耐えていけるのである。

 「思い」の大切さ=「目標」「夢」「志」の言葉に置き換えてもいい。

 こども達にはぜひ大きな目標をもって頑張ってもらいたいと思っている。


■卓球最新ニュースから

 「金沢が4強入り=卓球の中国オープン南京大会 」 2007/06/30-22:52
 
 
 卓球の中国オープン南京大会は30日、南京で行われ、女子シングルス準々決勝で金

  沢咲希(日本生命)が福岡春菜(中国電力)を4-1で破り、準決勝に進出した。福原愛

  (ANA)は世界選手権優勝の郭躍(中国)に、藤井寛子(日本生命)は郭※<火の下に

   横並びで火2つ>(中国)に敗れ、4強入りはならなかった。
 
 ダブルスでは女子の福原、平野早矢香(ミキハウス)組と藤井、藤沼亜衣(ミキハウス)

   組、男子の水谷隼(青森山田高)岸川聖也(スヴェンソン)組はいずれも準々決勝で敗

   退した。(時事)

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