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2007年7月19日 (木)

卓球教室で感じたこと

■今日も一日仕事で大船渡にきている。

 昨夜は卓球教室があり、いつものメンバーのほかに飛び入りで地

  元の中学生も参加してくれたので、時間の合間に少し相手をした

 がとてもセンスが良く、また勢いのあるプレーに感心した。

 先日の中総体では、ベスト8決定のところで敗退したようだが、も

 っともっと上位にいける素材に感じている。

 残念なことは強い練習相手がいないことや、練習場・時間の確保

 など環境面のハンデがあって、それが現在の上位校の選手との

 差になっている様な気がしている。

 折角の素質だけに、今後は自ら練習相手を求め、また可能な限

 り卓球に触れる時間をつくり、自主トレーニングや筋トレなども毎

 日の日課にしてやって欲しいと思う。

 帰り際に少し話しをしたが、目標を高くもつこと、全国基準を常に

 意識して練習に励むことなどをアドバイスしたがぜひがんばってほ

 しいと思っている。

 これからも、機会があれば指導していこうと思っているし、大会など

 今後の成長を注目して見ていきたいと思っている。


 
 今日の記事で青森山田学園の卓球のことが出ていたので下記に

 紹介します。 



■最新卓球ニユース(Google ニュース アラート)

 スポーツフロンティア 高校生スポーツ考(9) 2007年07月17日

     
           『1億円、「日本」肩代わり』
 

  「卒業とは何日登校したかじゃない。何をどれだけ努力したかで

 決まるんだ」。3月、青森山田学園 の卒業式で、木村隆文理

 事長は福原愛に「理事長賞」を手渡しながらこんな言葉を贈った。


  中学2年からドイツに留学し、高校2年で日本一になった水谷

  隼。全日本選手権の男子4強のうち3 人が青森山田育ちだ

  った 。

  学園が中学部の1期生として卓球の福原を迎えたのは01年。

  1年下の水谷隼(3年)は1月の全日 本選手権で男子史上

  初の高校生王者となり、松平健太(1年)は世界ジュニア選手権

  を日本選手として 初めて制した。

  中学の途中で他府県から移ってきた彼らの動機は明快だ。「海

  外転戦を認め、支援してくれる。日本 での環境も一番だから」

  と水谷。学校には、卓球台20台に寮やトレーニング室も備えた

  「国際卓球セ ンター」があり、6人の全日本王者を育てた吉田

  安夫総監督の指導を受けられる。

  公立校優位の青森県で、同校はかつて「不良の集まり」と揶揄

  (やゆ)されたこともあった。「何を やってもだめな学校をなんとか

  したかった」。木村理事長は教諭になった63年当時を振り返る。

  県で盛んな卓球の強化をまず手がけ、72年、女子で高校総体

  初優勝。75年には男子も全国制覇を 果たすと、周囲の評判

  は変わった。「学校が元気になり、生徒は自信をつけた」と木村

  理事長。

 「一芸に秀でた生徒をもっと育てよう」と89年に普通科を特進、

  教養、スポーツの3コースに分け、 ほかの競技にも力を注いだ。

  99年に野球部が全国高校選手権で8強入り。01年にはサッ

  カー部が全 国選手権4強入りした。現在、全校1068人のう

  ち482人がスポーツコースの生徒だ。

  活躍する選手が増えれば、交通費に宿泊代と出費はかさむ。総

  工費7億円を投じた国際卓球センター の維持管理費が2000

  万円を超すなど、卓球部費だけで年間約1億円という。

  96年から指導する吉田総監督は「以前勤めた公立校の部の

  予算は8万~9万円。長く練習すると 『電気代が大変なので、

  電気を消して練習できませんか』と言われたこともある」と話す。

  試合などで遠征するときは、その期間の大半が公欠扱い。「海

  外遠征ばかりしている生徒を卒業させ るのはおかしい」という

  指摘もあるが、木村理事長は「語学も地理も、教室で勉強する

  以上の知識が海外では身につく。選手の振る舞いを見てもらえば

  わかるでしょう」と意に介さない。

  従来の高校の部活動の域は超えている。だが、こうした学校が、

   いまや日本の競技力を支えているの も事実だ。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を

 毎回紹介 します。

Etegami002

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へぇ?すごい!!初めてしりました。 妙技なんてあるんだ…。私が学生の時にはなかったなぁ [続きを読む]

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