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2007年7月 3日 (火)

県民体育大会の感想

■先週は3日間、久慈市で行われた第59回の県民体育大会に出席してきた。

 少年の部は結果は高体連HPで紹介されているので省略するが成年の部は男子が一

  関市、女子が花巻市が優勝した。

 今年は市町村が一体となったはじめての大会でチーム数の減少も予想されたが、それ

  ほどの減少もなくまた、各チームは戦力補強した新陣容で実力が接近しており、好試合

  の多い大会となった。

 本当に、どこが勝ってもおかしくないほどの拮抗した熱戦の連続で、実に見ごたえのあ

  る内容で観客の目を楽しませてくれた大会であったように思う。

 来年は、しばらくぶりで盛岡市の開催となるが、また各チームの精進によって内容の充

  実した大会を期待したい。


■大会会場で30年前の自分の写真が掲載されている「卓球王国」の今月号を見せられ

   てなつかしく感じた。

  日本リーグで優勝した時の、川徳女子チームの写真である。

  当時は、日産自動車や第一勧銀など全日本選手を擁する強豪チームがいる中で、地

   方の弱小チームが優勝するなどは予想もされなかったことであり私自身もビックリした

   のを覚えている。

 でも、当時は気概だけは常に全国レベルのものを持っていたし、持てる駒での最善の策

   を考えて戦っていたように思う。

 選手も、また強豪に尻ごみすることもなく気迫が素晴らしいものをもっていた。

 そういうことが結果につながったように思っている。

 何事も「思う」ことが大事である。

 思いから始まるし、思いがすべてを決めるのである。

 自分の経験からいってそれは真実である。

 「オリンピックにでる」、「金メダルをとる」、「日本一になる」そういう思いがあるから、努

   力もするし、厳しい鍛練にも耐えていけるのである。

 「思い」の大切さ=「目標」「夢」「志」の言葉に置き換えてもいい。

 こども達にはぜひ大きな目標をもって頑張ってもらいたいと思っている。


■卓球最新ニュースから

 「金沢が4強入り=卓球の中国オープン南京大会 」 2007/06/30-22:52
 
 
 卓球の中国オープン南京大会は30日、南京で行われ、女子シングルス準々決勝で金

  沢咲希(日本生命)が福岡春菜(中国電力)を4-1で破り、準決勝に進出した。福原愛

  (ANA)は世界選手権優勝の郭躍(中国)に、藤井寛子(日本生命)は郭※<火の下に

   横並びで火2つ>(中国)に敗れ、4強入りはならなかった。
 
 ダブルスでは女子の福原、平野早矢香(ミキハウス)組と藤井、藤沼亜衣(ミキハウス)

   組、男子の水谷隼(青森山田高)岸川聖也(スヴェンソン)組はいずれも準々決勝で敗

   退した。(時事)

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を毎回紹介

 します。

Etegami082_1

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