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2007年7月16日 (月)

中総体卓球大会の感想

■14~15日に久慈市で開催された第54回の県中学校総合

 体育大会卓球競技に出席してきた。

 今まで、じっくりと中学生の大会を見る機会がなかっただけに

 大会の様子やレベルがどのようなものか大変興味深く観戦す

 ることができた。

 結果は既報の通り、団体戦は男子が石鳥谷中学校、女子は

 唐丹中学校が初優勝した。

 男女ともに実力が接近しており、有力と目されているチームが

 思わぬ敗戦をするなど、混戦状態の様子であった。

 その中で優勝した石鳥谷は伝統の強みいうか、個人としては

 際立った選手がいないにも関わらず、優勝経験を数多く持つ

 チームの精神的優位さが最後に表れたように思う。

 また、女子については唐丹が悲願の初優勝となった。

 今までも、優勝するチャンスはあったがなかなか勝利の幸運

 に恵まれず涙をのんできていたが、やはり努力しているもの

 にはいつかは必ず報われるもので心から祝福をしたい。

 それにしても、優勝までの道のりはかなり厳しい戦いの連続で

 あり準決勝、決勝戦ともに大接戦での勝利であり、初めて優勝

 することの壁の大きさやプレッシャーの大きさというものが重くの

 しかかっているように見ていて感じられた。

 それを乗り越えられたのも、選手・監督・コーチそして父兄応

 援団が一丸となった勝利への執念が他チームに勝っており、

 そのことが選手に無形の後押しになって苦しい接戦をものに

 したと感じている。

 それだけに、この勝利は父兄も含めたチーム関係者が総力で

 勝ち取った優勝であるといっても過言でないと思う。

 スタンドからの父兄の必死の応援が、どれだけ選手の弱くなり

 がちな心を励まし、勇気づけたかは想像に難くないし、負けら

 れないという気持ちを持って戦ったことと思う。

 そういう意味で組織化された、父母の応援は試合でも重要な

 要因の一つであることを改めて感じた。

 
 個人戦の感想については長くなるので次回ブログにて。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を

 毎回紹介 します。

Etegami080
 

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