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2007年7月18日 (水)

卓球指導の基本として考えていること

■「技術の正確性・安定性を身につける」

 最近子供たちや年配の方々を指導するときにいつも口を酸っぱく

 して言っていることは技術の正確性や安定性が一番大事だという

 ことである。


 それは、卓球はまずどんなボールでもコートに入れることが基本で

 あり、入らなければ卓球にならないからである。

 

 凡ミスは絶対にしない、厳しいボールでも何とか入れようとあきらめ

 ない、無茶打ちをしないなどの基本的な考え方が大事だと思って

 いる。



 だから、この意識をしっかりもたせることが指導の第一歩と考えて

 いる。

 従って、練習の中味はレベルに応じたノーミスでの50本、100本、

 1000本ラリーを課題にしている。

 

 それがFH、SH、BH、ツツキでもできるようになるまで繰り返し繰り

 返し練習し、技術が体に浸み込んだ状態のレベルまでもっていくこと

 が目標である。

 

 つまり、無意識の状態で正しい動作や体の反応がとれるようになる

 というレベルである。

 最近、私のこの考え方と同じような記事に2、3触れて方向は間違

 いないことに意を強くした。



 その1つはこういう主旨の文章であった。

 「自分が知る一流選手というのは自滅というのがなかった。つまり

  凡ミスがないのである。

  打たれてのミスや厳しいボールのミスは仕方がない。

  しかし、それ以外のボールは決してミスをしない。

  だから、意外な負けかたというか下位のものに負けるということは

  なかった。とりこぼしがないのである。」


 
 もうひとつは愛ちゃんだったかそのコーチのどちらかだが1日に1000回

 ラリーを3回もして訓練していたとのことである。

 一回でもやるのは大変という思いでいたのが、それも3回というのを

 聞いて自分の考えの基準の低さ、レベルの低さというのを知らされた

 思いがした。



 ここまで、、正確性を高めるためにやっているのである。

 上には上があるのである。

 高いところを目指すものは、限界がないのである。

 指導者が自分の基準で枠をつくるのは、厳にやってはいけないこと

 と改めて反省した。


 



■卓球最新ニュース(グーグルアラートニュース)

2007/07/17-00:53 越崎がアジア選手権代表に内定=卓球

 
 卓球のアジア選手権(9月、中国・揚州)女子代表選考会最終

 日16日、名古屋市千種スポーツセンターで行われ、越崎歩(中国

 電力)が1位となり代表に内定した。

 
 代表には、すでに女子の福原愛(ANA)と平野早矢香(ミキハウ

 ス)、男子の水谷隼(青森山田高)、韓陽(東京アート)、吉田海偉

 (日産自動車)が内定している。 (了)

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を

 毎回紹介 します。

Etegami080

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