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2007年7月 4日 (水)

卓球教室の指導

■今朝は4:30に目覚めてPCに向かっている。

 いろいろとメールチェックや資料整理して、今ブログを書き始めている。

 今日はこのあと、仕事で大船渡へ向い夜は卓球教室がある。

 昨日も早朝に仕事をして、夕方は子供たちの指導をして一日を過ごした。

 卓球の指導は目に見えて成果が表れるのでとても楽しく、毎回新しい学びができるようにこちらも真剣

 である。

 レベルもさまざまで、また目標も違うので個々に合わせた指導を行っている。

 基本は技術の正確性と個々のプレイスタイルに合わせた得点力のある技術の習得である。

 技術の正確性は、フォア、バック、ショート、ツツキなど100本でも200本でもノーミスで続けることで

 あり、このレベルを1000本まで高めることを目標にする。

 まずは、どんなボールでもミスをしないことを意識に植えつけることを第一にしている。

 次に得点力のある技術とは誰にも負けない技術をもてということである。

 卓球の要素はスピート゜・回転・パワー・プレースメントによって成り立っている。

 自分の身体能力やプレースタイルに合わせてそれらの要素のどれを重点にして得点をするのかそれを

 徹底して磨き武器にしていくことである。

 サーブ力、早さ、パワードライブ、回転の複雑さなど何でもいいから人に負けない一級品を作るという

 ことである。

 こうしたことを基本の考え方として、段階的にレベルを上げる指導を行っている。





■今朝、ネットで本県出身の水野選手の記事を見つけたので紹介します
 
 (明大スポーツWeb)から 


 関東学生選手権展望~何が何でもタイトル獲得~ 水野裕哉
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「シングルス・ダブルス二冠を狙う水野」


 明治の絶対的なエース・水野は強烈なバックハンドが武器。海外遠征など世界をまたに掛けて活躍して

 いるが、いまだ個人タイトルを手にしたことがない。今年こそ念願の個人優勝を果たすべく練習に励む

 水野に話を伺った。

 ――リーグ戦が終わってからどのような練習に重点を置いてきましたか?

 水野:コーチからバックに頼りすぎていると指摘されて、フットワークを意識して練習していますね。

 それとサーブを適当に出しているとも注意されました。長短ハッキリ区別することを意識しています。

 筋力トレーニングの方も最近は力を入れていますね。 試合が連続すると体力勝負な部分もあるので。

 ただ自分が練習しているとみんな驚くんですよ。台風が来るからやめろ~って(笑)

 ――現在の調子はどうですか?

 水野:関東学生選手権の前に中国オープンがあるんですけど、それに向けて最近、協和発酵という実業

 団で練習したんですよ。そこの練習でも調子良かったですね。

 ――去年ダブルスは見事優勝したわけですけど、そのプレッシャーはありますか?

 水野:ないですね。最近は負けていることの方が多かったので、むしろ挑戦者です。

 ――ダブルスで注目しているペアはありますか?

 水野:早大の下山・時吉ペアは気になりますね。あとは足立さん・松山さんのペア、池田・軽部のペ

 ア。練習でも勝ったり負けたりなので気を抜けないです。でも絶対負けないですけどね!

 ――シングルスでの注目選手は?

 水野:特に誰っていう人はいないですね。ただベスト4くらいまでいくと強い選手ばかりなので、みん

 ながライバルです。

 ――「オレのここを見てくれ!」というところは?

 水野:関東学生は全日優勝への通過点、ウォーミングアップと考えています。だからいろんなことを試

 してみたいですね。ただここで勝ったら全日にも良い雰囲気で臨めるし、大切に戦っていきたいです。

 特にシングルスはいつも準優勝、3位、ベスト8とかばかりなので今年こそはって気持ちが大きいで

 す。1年で3位、2年で準優勝とだんだん順位を上げているのでそのままいけば……。今年は二冠を目

 指します!

 ◆水野裕哉 みずのゆうや 営3 仙台育英高出 160㎝・58㎏

 主な戦績:平成18年度関東学生卓球選手権大会――男子シングルス準優勝、男子ダブルス優勝
      第73回全日本学生卓球選手権大会――男子シングルスベスト8


 使用用具:
 【ラケット】ティモボル・スピリット
 【ラバー】F:スレイバー B:ブライス
                                     【構成 八木あずさ】




 
 関東学生選手権展望~何が何でもタイトル獲得~
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 7月4日から7日にかけて、平成19年度関東学生卓球選手権大会が駒沢屋内球技場、駒沢体育館にて行

 われる。本学卓球部からも多くの選手が出場するこの大会の展望を、明大スポーツが徹底分析!

 
 チーム目標――「タイトル獲得」が至上命令!
 
 春のリーグ戦では、優勝を至上命令とされながらもまさかの3位に終わった卓球部。「リーグ戦が終わ

 ってから練習量を増やした。やっぱりやり込まないとダメ」(平屋(慶)主将・営4)。今は「プレー領

 域を広げるため、フットワークを中心とした練習」(平岡監督)を行い、フィジカル面の強化を行って

 いる。

 その成果は徐々に出てきている。「今は全体的に調子が良い」(平屋(慶)主将)と、チームの調子は上

 向き。だからこそ、今回の関東学生では「何が何でもタイトル獲得」(平岡監督)が絶対条件となる。

 「ベスト4に3人明治がいても、優勝がよそでは意味がない」(平岡監督)。狙うは「優勝」の2文字の

 みだ。

 また、今の明治は中堅層の実力を持つ選手は多くいるが、シングルスで個人タイトルを持つ選手はいな

 い。「チームの底上げはできている。後は突き抜ける人が欲しい」(平岡監督)。8月のインカレで9年

 ぶりの優勝を狙う本学にとって、今大会はまさに試金石となるだろう。そのためにも、「関東学生チャ

 ンピオン」の称号を手にしたいところだ。

 シングルス――水野、悲願のシングルス初タイトルに向け準備万端
 
 シングルスでは、昨年惜しくも準優勝に終わった水野(営3)のリベンジに注目だ。もしシングルスで明

 治の選手が優勝すれば、2002年の並木(平16商卒)以来5年ぶりとなるだけに期待は大きい。昨年体力不

 足が課題として上がっていたが、「去年に比べて体力面では相当上がっている」(平岡監督)。今回から

 大会期間が1日増え、日程的な余裕もできた。水野のタイトル獲得に向け、不安要素はなくなりつつあ

 る。「今の明治でタイトルに一番近い存在」と平岡監督も太鼓判を押す。団体戦ではエースとして絶対

 的な安定感を誇る水野。後は大学3年目にして初となるシングルスのタイトル獲得を狙いたい。

 ほかにも大会初出場となるルーキーの池田(法1)、軽部(営1)も好調を維持している。1年生にして上

 位進出なるか。二人の怖いものなしのプレーに期待したい。また石崎(政経3) は部員の誰もが推すほ

 ど現在絶好調。今まで目立った成績を残せていない彼だが、これをきっかけに躍進を果たしたい。

 明治の選手がタイトルを狙う上でライバルになるのはやはり早大。全日本学生選手権・シングルス連覇

 中の下山をはじめ、前回関東学生シングルス覇者の久保田、前々回大会チャンピオンの時吉。全員がタ

 イトルホルダーである4年生トリオが、優勝を狙う明治の前に立ちはだかる。関東学生シングルスでは

 早大が過去7年で6度の優勝。近年では「関東学生に強い早大」の流れが確立されているだけに、何と

 かこの流れを断ち切りたい。今春リーグ戦では早大に敗れ優勝を逃した明治。今大会でリベンジを果た

 して、5年ぶりの栄冠を奪還したい。


 ダブルス――水野・小野組、39年ぶり大会連覇なるか!?
 
 「ダブルスは戦国時代」(平岡監督)。本学は実に、3組ものタイトルホルダーがダブルスで出場する。

 前大会チャンピオンの水野・小野(商3)組、全日本学生覇者の足立(法4)・松山(政経4)組、そして新

 人戦優勝ペアの池田・軽部組。これら3組のペアは全員、優勝を狙える位置にいる。

 特に水野・小野組は優勝すれば実に39年ぶりの「同一ペアによる関東学生ダブルス連覇」となる。しか

 し、裏を返せばそれだけダブルスで好成績を持続することは難しいということでもある。連覇の可能性

 は「小野の出来次第」(平岡監督)。リーグ戦では不調に終わった二人がどこまで建て直してくるかに注

 目だ。

 また、足立・松山組は春季リーグ戦で不調の水野・小野組に代わり出場。関東屈指の実力を誇る下山・

 時吉組(早大)に勝利するなど実力は全日本級。池田・軽部組も個々のポテンシャルの高さを生かしたプ

 レーで相手を圧倒する。果たしてこの中から誰が勝ち上がってくるのか――。目が離せない戦いとなり

 そうだ。

 ほかのシードを見ても、特別突出した組はいない。だからこそ、一瞬の油断が勝敗を分けることになる

 だろう。9年ぶり単複ダブル優勝に向け、明治の「お家芸」であるダブルスのタイトルは譲れない。                                    
                                  【卓球部担当 阿部要】

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