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2007年8月

2007年8月29日 (水)

卓球指導で思うこと

■今日は、また会社へ出勤日で午前中から大船渡へきている。

 不在の間にいろいろと処理しなければならない用事や面会が

  数件あり、時間もあっと過ぎてしまってもう5時を回っている。

 このあと7時からは卓球教室があって、今ブログをあわただし

  く書いている。

 昨日、一昨日、今日と3日続けての教室となるが卓球ができる

  のが今は本当に楽しく感じている。

 それは、指導すればするほど上達が目に見えてわかるからで

  ある。

 だから毎回熱が入るし、真から上手くなって欲しいと夢中にな

  れるからである。

 自分が選手のときのように、強くなろうとしてがんばっている感覚

  が、今指導に熱中している自分と重なりあって感ずるのである。

 目標や希望をもって行動するのは、実に楽しいものだし気持ち

  がワクワクするものである。

 こんな気持ちを甦らせてくれる卓球指導が、今の自分の元気

  の元になっているように思う。


■卓球最新情報(Google アラート)

 卓球 水谷、福岡は準決勝敗退

 卓球の台湾オープンは26日、台北で行われ、男子シングルス

  準決勝で全日本チャンピオンの水谷隼(青森・青森山田高)は、

  ウラジーミル・サムソノフ(ベラルーシ)に0-4のストレートで敗

  れた。

 女子シングルス準決勝の福岡春菜(中国電力)はフェン・ティア

  ンウェイ(シンガポール)に1-4で敗退。

 25日の男子ダブルス準決勝では水谷、岸川聖也(スヴェンソン)

  組がドイツペアに3-4で競り負けた。(共同)

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙

  を毎回紹介 します。

Etegami027

2007年8月27日 (月)

ミニ国体の結果から

■3日間に亘って郡山市で開催されたミニ国体が無事終了した。

 期待した、本県勢の結果は少年男子と成年男子が各1勝のみ

 のトータル2勝18敗という惨憺たる結果となり、総合6位の

 最下位に終わった。

 厳しい戦いとなることは予想していたが、これほどの成績になる

 とは思っていなかっただけに大変残念に思っている。

 特にも2-3で落とした試合が4試合もあり、競り合いの弱さや

 戦力が一枚足りないという印象を強く感じた。

 気持ちの面を強く持たせて戦えば、少しは良い結果に結びつ

 くのではと期待していたが基本的な能力に明らかな差があって

 は通用しないことをはっきりと感じさせられた。

 それはまず第一に体力面の差である。

 フットワークやパワー面がまだまだ鍛え方が足りないというか、

 訓練の量が不足しているように感じた。

 第二には技術面である。

 それは、軸となる得点パターンがないことである。

 つまるところサーブ・レシーブ面の弱さである。

 特にもレシーブ面の弱さが決定的に弱いということを感じさせ

 られた。

 したがって、サーブ・レシーブからの組立ができないというか、

 相手に自分の卓球がさせてもらえないのである。

 今までは、技術の下の相手のときにはそういう部分が見えなか

 ったのが、高いレベルの選手にはそこがはっきりと差となって

 現れてきているのである。

 普段から、そういう厳しい訓練をしていないということだろうし、

 県内の試合ではそれでも通用してきていることが甘さにつなが

 っているのだと思っている。

 今後技術レベルの目標を相当に高い所に置いて訓練を積まな

 いと、今の決定的な差は縮まらないということを痛感した。


 他にも全体的な技術力の差はいろいろと感じた点はあるが、

 ポイントとなる点は以上のことだと感じている。

 今後の訓練ポイントとして、選手や指導者にもアドバイスしてい

 きたいと思っている。



■ただ、こうした中でもしっかりと自分の戦術をもった成年女子の

 石川選手や少年男子の北條選手、またダブルスの北條・小原

 選手は勝ち越しをして希望を与えてくれたように思う。

 やはり、自分の戦い方を持っている選手はどんな状況でもそれ

 を徹底できるので、相手に左右されることなく試合を展開でき

 る強みがあるということを改めて実感する。

 あとは、そのレベルを極めていけばもっと上を目指せる選手に

 なれると思う。そこを自覚して頑張ってほしい。


■全体の総括

 今回目標として2種目以上の本国体への出場権を目指して臨

 んだが、結果はストレート種目のみという厳しい結果となった。

 監督・選手については、今のレベルからすれば精一杯の戦い

 をしてくれたと評価している。

 これが、今の本県のレベルである。

 気迫や気合をいかに高く持って戦っても、基本的な能力に絶対

 的な差があってはそれを補うことは無理である。

 そのことがはっきりと言えるだけの差があったように思う。

 このことを謙虚に受け止めたい。

 やることは、はっきりしてきた。

 今までの訓練では、絶対的な量と質的な基準が甘いのである。

 普段の生活から、卓球に対する取組を変えていかなければな

 らない。

 自主トレーニングがどれだけされているか。

 食事をしっかり考えて体づくりに取り組んでいるか。

 卓球にプラスになることを、練習の場だけでなく生活の中で意

 識して取り組んでいるのか。

 勉強や仕事以外の時間がすべて卓球が強くなるために意識し

 て生活するぐらいの改革が必要である。

 それぐらいの覚悟でやらなければ復活は到底無理であろう。

 勝負は勝たなければ意味がない。

 今回の屈辱をバネにして、なんとしても頑張らなければという

 思いを強くした。

 また、再出発である。

 決して負けてはいけない。このどん底から何としても這い上がっ

 ていかなければならない。

 我々指導者がその執念を持って、県全体をリードしていかなけ

 ればという気持ちを新たにしている。



■卓球最新情報(Google アラート)

 愛ちゃん1回戦敗退/卓球

<卓球:台湾オープン>◇24日◇台北

 女子シングルス1回戦の日本勢は、平野早矢香(ミキハウス)

 ら4人が2回戦に進んだが、福原愛(ANA)は1回戦で敗れた。

 同ダブルスの福原、藤沼亜衣(ミキハウス)組は準々決勝に進

 んだ。

 男子シングルスでは水谷隼(青森・青森山田高)高木和卓(東

 京アート)が3回戦へ進んだ。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙

  を毎回紹介 します。

Etegami013

2007年8月25日 (土)

ミニ国体2 日目

ミニ国体2<br />
 日目
ミニ国体2日目の結果です。
4種目のトータルで1勝11敗の成績でした。
1勝の何と遠いことか。
明日は最終日。
気を入れ直して頑張らせます。

2007年8月24日 (金)

ミニ国体第一日目

ミニ国体第一日目
ミニ国体第一日目の結果です。
成年男子岩手0ー3青森
成年女子岩手0ー3秋田
少年男子岩手2ー3山形
少年女子岩手2ー3秋田でした。
初日惜しい試合を2つ落し全敗のスタートとなりました。明日はまた気持ちを入れ直して頑張らせます。

東北ミニ国体へこれからでかけます

■今日から3日間、福島県郡山市でミニ国体が開催される。

 選手団は昨日から現地入りし大会に備えている。

 昨年は東北最下位という屈辱的な結果に終わっているので、

 今年は何が何でもそれだけは免れたいと思っている。

 東北の勢力図は、ここしばらく青森・宮城の2強とその他4弱と

 いう構図になっている。

 今年は秋田が国体開催を控え元日本チャンピオンの偉関選手

 や川嶋選手など男女ともに補強しておりまた他県もふるさと選手

 導入により戦力がアップしている。

 戦力的に見てかなり厳しいことは予想しているが、県卓球界の

 代表としての自覚をもって頑張って欲しいと思っている。

 これから出かけるので、この間ブログは休むことになるが、記録

 は携帯からアップします。


■卓球最新ニュース(Google アラート)

 第38回全国中学校卓球大会は22日、青森・青い森アリーナ

 で行われ、女子シングルスで世界選手権代表の石川佳純(大阪

 ・四天王寺羽曳丘中)が昨年に続き優勝し、2連覇を達成した。

 石川は女子団体にも出場し、四天王寺羽曳丘中が4年連続4

 度目の優勝を果たした。 (了)


 青森山田がV3/中学卓球

 男子団体決勝で勝利を収めた青森山田のダブルス、生田・

 池田組<全国中学体育大会・卓球>◇ 21日◇青森市・

 青い森アリーナ

 男子団体で青森山田が3年連続6度目の優勝を遂げた。

 準決勝まで4試合をすべて3-0のストレート勝ち。決勝では

 千城台南(千葉)にやや苦しんだが3-1で決着をつけた。

 インターハイ優勝の高校に続いて、中学も全国Vで地元開催

 に花を添えた。

 決勝の第2シングルスを落とし、今大会初めてポイントを奪わ

 れた青森山田だが、終わってみれば実力と層の厚さを見せつ

 けた。第1シングルスとダブルスを取ったあと、最後は1年生の

 町飛鳥が勝利を収め、ゲームセット。父母らが詰めかけた応

 援席から大きな拍手と歓声が起きた。

 神巧也主将(3年)は「優勝できてうれしい。できるかどうか不安

 もあった。地元開催のプレッシャーもありました」とほっとした

 表情をみせた。昨年シングルスでも優勝している野邑大陽(3年)

 など有力選手がずらり。町や丹羽孝希といった強力1年生も

 今春加わった。優勝して当然という下馬評もあった。

 「でもね、優勝して当たり前といわれて、その中で優勝するのが

 どんなに大変なことか。決勝ではプレッシャーが出たが、まだ

 中学生。これからそういう面も勉強していくんですよ」。インター

 ハイで高校チームも3連覇に導いたばかりの吉田安夫総監督

 (74)は、そういって選手たちと握手を交わした。

 4年後の11年には、北東北ブロックでインターハイが開催され

 る見込み。今の中学1、2年生がちょうど高校2、3年生になる。

 「それへ向けて長期計画で育てますよ」と吉田総監督は青写真

 を描く。青森山田中と高校が、日本卓球界に影響を与える時代

 は当分続きそうだ。【北村宏平】


 卓球愛ちゃん台湾オープンへ出発

 卓球の福原愛(18=ANA)が、北京五輪に向け再始動した。

 6月末の中国オープン以来、約2カ月ぶりの実戦となる台湾

 オープン(23日~)出場のため、21日に成田空港から出発した。

 約3週間の秋田集中合宿では毎日3キロを走破。体力がアップ

 し「どんな成果が出るのか楽しみ」と、久々の試合を待ちきれない

 様子だった。

■絵手紙を紹介します

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Etegami021

2007年8月23日 (木)

佐賀北高の優勝に思う

■涼しくなってきたと思っていたら、また今日も蒸し暑い一日に

 なっている。


 西日本ではまだ猛暑が続いているようだが、まだ当地でも残暑

 が続くのだろうか。

 本当に今年の夏は異常な気象だなと実感している。


 さて、真夏の風物詩である高校野球がまた、劇的な決勝戦を演

 じて幕を閉じた。


 優勝した佐賀北には心からの拍手を贈るとともに、残念ながら

 栄冠に届かなかったチームすべてにも甲子園の感動ドラマを

 ありがとうと言いたい。


 それにしても、また今回の佐賀北の優勝はわれわれスポーツ人

 に大きな教訓を残してくれた。


 それはハンデがあつても「やればできる」という熱いメッセージを

 実際に証明してみせてくれたことである。

  公立校の進学高
 
  すべて地元の選手で特待生とは無縁

  部予算年間60万円

  遠征も一泊限定

  しかも、今年の春までは県内の試合が初戦敗退というチーム

  である


  何から何までハンデだらけの弱小チームだったのである。


 このチームが全国のトップに立つことは本当に奇跡に近いと思

 わざるを得ない。


 甲子園は何が起きてもおかしくないといわれるが、このチーム

 は試合を重ねるたびに大きく成長し、遂に全国の頂点に立った

 のである。


 まさに、彼らに神様が力を与えたとしか思えないのである。



 それも原点は、監督の意識革命から始まったようである。

 全部員58名との交換日誌では常に甲子園を意識する気持ち

 を持たせたとのことである。

 そして徐々に「おれたちでもやれる」という気持ちに変わってい

 ったということである。


 甲子園がはるか遠くに見えていた時でも、そういう意識を選手

 に絶えず伝えつづけてきた指揮官の思いが結果として最高の

 ご褒美として結実したように思う。



 私はいつも信じていることだが「思い」が出発点なのである。

  「やればできる」


 この思いが強ければ強いほど、深ければ深いほど、どんな環境

 であれそれを乗り越えて夢は達成できると思っている。


 今回の佐賀北高の優勝、そして今年の盛岡商高のサッカー優勝

 と私はそれを身近に証明してもらったと思っている。

  本当に佐賀北高の優勝に敬意を表したい。

■明日からミニ国体

 ミニ国体が明日から福島県郡山市で開催される。

 今年は本国体が秋田市で開催されるので、今年は何とかして2種

  目以上の予選通過を果たして欲しいと思っている。


 目標は全種目の通過であり、選手・監督にもそういう意気込みで

  戦ってもらわなければならない。


 客観的に見て、相当に厳しい戦いである。

 しかし、勝負はわからないのである。 絶対はないのである。


 小が大に勝つ事例は過去に幾多の例がある。

 そこにヒントがあるような気がしている。


 奇襲戦法である。


 気力を充実させ、最高の力を発揮し、相手のスキを見つけてそこに

  自分の全勢力を投入して戦うことで活路が見えてくると思っている。

 だから、必死になって戦術を考えて考えて考え抜くことである。

 相手の戦術の強みと弱みの分析、そして自分のとり得る最善の策を

  決断し、後は果敢にそれを実践することである。


 戦力が上の者と戦うには真正面から戦ってはいけない。これが鉄則

  である。


 ぜひ、小が大を食う。 そういう結果を期待している。


 そうすれば2種目以上の通過も決して不可能ではないと思っている。

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Etegami029

2007年8月22日 (水)

小学生の卓球強化

■今日は、一週間ぶりに大船渡に来ている。

 昨日は、早朝にPCの仕事、そしてその後に久しぶりに前の会社の

 OB会ゴルフへ出席、夕方からは中学生の卓球教室と時間に追わ

 れる一日となった。

 でも、体を動かすのは本当に気持ちの良いものである。

 余計、卓球教室を始めるようになつてからそのように感じてきている。

 まだ、6ケ月ほどしかたっていないのだが、体のキレや足の動きが良く

 なってきているし、体が軽く感じられるのである。

 また、感覚も鋭敏になってきたようであんなに早いと思っていたボール

 のスピードにも反応できるようになってきた。

 これも慣れや刺激を繰り返すことで動体視力もアップしてきたからな

 のだろう。

 やはり体は普段使わないとどんどん退化していくものなのだというこ

 とを実感する。

 ましてや、年齢による体力や筋力の衰えは否応なく進むのだから、

 何もしなければその度合いも早くなってしまうことは明らかなのだが、

 なかなか仕事を持っていると時間がとれないのが今までの現状だっ

 た。

 その意味で、今は週の半分以上は運動ができるので、健康には

 大変いい環境にいることを幸せに思っている。

■昨日、小学生の強化についての記述が時間切れで中途半端に

 終わったので、引き続きそのことについて書き足したい。

 
 小学生の強化の目的は早期からの長期育成と国体に照準を合

 わせるため、と書いたがそのほかに私なりにこだわる理由がある。

 それは、まずスタートラインが全国と一緒であるということである。

 つまりははじめは誰でもゼロからの出発である。大概は全国でも早い

 人で小学一年からのスタートであり、本県もそこからスタートすれば、

 やりかたさえ正しい方向に向けば全国で対等にやれる選手は育成

 できると考えている。

 つまり、正しい方向とは意識付けと練習量・質の2つを全国基準に

 合わせることだと考えている。

 意識付けとは、全国で勝つという頭を持たせることである。

 それには「やればできる」、「信ずれば必ず達成できる」ということを

 選手に繰り返し繰り返し伝え、夢や希望・自信を与えることである。

 それは、われわれの役割であり、また現場指導者との連携プレーで

 ある。

 また、練習量や質とは全国で勝つ選手の練習時間や練習方法を

 物差しとして、それを超える練習を実現することである。

 私の把握する情報では、小学生で全国優勝を狙うには年間で

 1000時間の練習を確保しているようである。 毎日練習して一日

 3時間である。

 ということは、これ以上の練習ができれば全国を狙う可能性はある

 ということである。 

 逆をいえば、練習量で絶対的な差があれば勝つことは最初から

 無理なのである。

 
 こうしたことを、この小学生オープンリーグを通じて毎回30分~1時間

 の講習会を組み込んで選手や指導者への意識付けや情報提供も

 行って行きたい。

 併せて技術指導ももちろんである。

 上記理由のほかには、普及や素質のある選手の発掘という部分も

 ある。

 指導者がなくて埋もれている選手の発掘や県大会にでるのを遠慮

 している選手にもレベルに応じて試合がたくさんできる場を与えるこ

 とで、拡大や底辺のレベルアップにもつながることと思っている。

 また、このリーグを継続的に育てていけば小学生がやがて中学生・

 高校生となり、この方式が延長され、小中高の垂直統合された

 強化育成システムが完成するものと思っている。

 今回立ち上げるにあたって、最初はどの程度参加してくれるか予想

 もつかないが、何人でもいいと思っている。

 スタートすることが重要なのである。

■絵手紙を紹介します

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Etegami016

県卓協強化策について

■先週の土曜日に理事会があり、事業ほか懸案事項について様々

 協議し決定を行った。

 その中の一つとして、強化が重点項目となっていたが、基本的に

 原案が承認されその方針のもとに進めていくこととなった。

 具体的には

 1.小・中・高の選抜によるスーパーリーグの開催(年3~4回開催)

 2.指導者養成講習会の実施

 3.地域指導者とのネットワークづくり

 4.小学生のオープンリーグの開催(月一回のペースで年間を通じ

   実施)

 の4項目である。

 実施については、日程や会場・組織など今後更に検討を進めてい

 かなければならないが、出来ることから始めていきたいと考えている。

 特にも小学生のオープンリーグについてはできれば10月から立ち上

 げていきたいと考えている。

 その理由は、小学生の早い時期から長期的な育成計画を構築

 していくことが、今の強化対策には最も必要だと考えているからで

 ある。

 また、二巡目(9年後)の岩手国体には今の小学1年から3年生が

 高校生としての対象メンバーになるからである。

 時間がないので続きは後で書き足します。
 

2007年8月20日 (月)

卓球ミニ国体合宿で感じたこと

■一昨日までの厳しかった暑さが嘘のように、今日もめっきり涼

  しい朝を迎えた。

 お盆を過ぎると急に気温も下がり、足早に秋の気配に変わって

   いくと聞いていたが本当にそのとおりの気候になってきた。

 今までは、外出もなるべく控えていたが、これからはまたいつも

   のように積極的に活動していこうと思っている。




 さて、昨日は朝からPCのメール送受信の調子がおかしく、解決

  するまでに一日を要してしまい、ブログ記事も書かないでしまっ

  た。

 原因は、受信メールに壊れたメールが含まれていたようで、いく

  つかの不要メールを削除することによって復旧することができた。




 というのも、ブロバイダーに問い合わせても原因がわからず、

  セキュリティソフトの設定の問題ではと言われそちらを調べるの

  に時間がかかってしまったからである。

 結局はセキュリティソフトではなく、メールに問題があったという

  ことだった。

 PCの知識がないと、こういう時にはいつも苦労してしまうので

  ある。でも、一つ勉強ができて良かったと思っている。




 さて、今日はこのあと午後からは卓球教室に出かける予定で

  ある。

 いつも、熱心に参加してくれる人たちなので今日も指導が楽し

  みである。




■卓球・ミニ国体合宿で感じたこと

 土曜日の日にミニ国体合宿中の選手・監督の激励に花巻に行

   ってきた。

 今年から強化の責任者も務めることになり、やはり自らも積極

   的に現場に関わって指導しなければと思っている。



 選手には県の思いとして全種目での予選通過を目標としてい

  ること。

 また、合宿の狙いであるチームの一体感の醸成、士気の高揚、

  コンディショニングの調整をはかること

 さらには、県代表としての自覚をもつこと(全選手の思いを一身

  に背負って戦うのだ)などを話して意識の強化を促した。




 戦いは厳しいが、まず「絶対に勝つ」、「チャンスはある」、「絶

  対にあきらめない」などの強い心をもつことが何よりも重要な

  のである。




 ダメだと思えばダメなのである。弱気やコンプレックスやあきら

  めでは絶対に力が出ないのである。

 本県に欠けているのはこの強くたくましい闘争心づくりだと思っ

  ている。

 その闘争心があれば、たとえ劣勢であっても活路を見つけ突破

   しようという気力につながるのである。

 

 なんとか、この気持ちを監督・選手に持って戦ってほしいものだと

  思っている。

■絵手紙を紹介します

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Etegami075

2007年8月18日 (土)

ミニ国体卓球合宿

ミニ国体合宿で昨日から花巻にきています。

2007年8月17日 (金)

最高気温40.9゜Cの日本記録更新

■昨日のブログで猛暑について書いたら、何と昨日は埼玉県

  熊谷市と岐阜県多治見市で日本記録となる

  40.9゜を更新したとのニュースである。

  40゜を超える気温とは本当にびっくりしてしまう。



   どんな感じなのだろう。

   ニュースでは焦げるようなとか焼けるようなという市民の声が

     流れていたが、じっとしていても汗がふき出るような感じなの

     だろうか。

     なにしろ体温より高い温度なのだから、生理的にはたえられ

     ない暑さであろうと思う。



   それにしても、全国的な猛暑である。

    こんな異常気象は、今後も毎年続いていくのだろうか。

    少しずつ地球の異変が進行しつつあることを実感する。



    環境問題は、喫緊の課題として世界的に取り組まなければ

      ならない問題である。

     地球温暖化を防止する条約を決めた京都議定書も各国の

      利害もあって意見も一致せず、また目標値も計画通りには

      進んでいない状況のようである。



      地球を守るためにも、ぜひともこの問題には各国の利害を

        超え真剣に取り組んでほしいと思う。

       また、繰り返すが我々も身近なところから環境問題に取り

         組んでいかなければならない。



■今日は午後からミニ国体強化合宿中の選手団の激励で花巻

    へ行く予定である。

   今年は本国体が隣の秋田県開催でもあり、なんとか東北予選

    を突破して全種目の出場を果たしたいものと期待している。



 東北は全国トップの青森、宮城が出場枠を占めるのでそこを

   破るのはなかなか難しいことであるが、

 この合宿で気力を充満させコンディションづくりを万全にして、

   ミニ国体へ臨ませたいと思っている。

 

■卓球最新情報 (Google アラートより)


第24回夏季ユニバーシアード大会第6日 8月13日 タイ・バ

ンコク


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 卓球・男子は銅、女子は銀のメダル獲得!

 卓球は男子、女子ともに団体戦を終えた。男子は準決勝で

   強敵・チャイニーズ・タイペイと激突。トップを務めた時吉佑一

   (スポ4)は果敢な攻めを見せるも0-3で敗れる。3番の時吉・

   坂本竜介(協和発酵)ペアは第5ゲームまで粘る接戦を見せる

    も、格上の相手に一歩及ばず、卓球男子は準決勝敗退、銅

    メダルとなった。

  女子の準決勝では、準々決勝で2敗してしまった照井萌美

   (教1)が活躍した。相手を寄せ付けず、シングルス・ダブルス

    とも奪取し、チームを決勝進出に導いた。決勝は中国との

    顔合わせ。照井は3番ダブルスで出場も、手も足も出ず完敗。

    銀メダルを受賞した。



◆結果
  【男子】
  準決勝
  日本●0-3○チャイニーズ・タイペイ

   【女子】
  準決勝
  日本○3-0●フランス
  決勝
  日本●0-3○中国


◆コメント
  時吉
  タイペイはやっぱり強かった。(積極的に攻める部分も見られた)

  攻めれたところもあったけど、相手が様子を見ているときにミス

  をしたり出だしの悪さがあった。勝負を仕掛けるときに逆転され

  たり、そこでとれなかったのがチーム的にもよくなかった。(ダブ

  ルスではいい試合だった)坂本さんが引っ張ってくれてやりやす

  かった。最後の最後でいままで見たことのない技を見せられて、

  驚いて、そこで勝負ありって感じでしたね。まだまだ試合があるが)

  そうですね。卓球がユニバの競技になって初めての大会なので、

  一つでも多くのメダルを狙っていきたいです。

  照井
(内容は)率直に言って、良かったですね。きのうは良くなかったの

  で。きょうは仕事ができました。

  (きのうからの切り替えは)きのうは体が動かなくて自分の中で

   もいつもと違ってて、そこからだんだんマイナス思考になってし

   まいました。でも、周りはみんなうまくてチームでは自分が一番

   下なので、きょうは思い切ってやろうと思いました。決勝まで、

    ミックスは入って多くなるので疲れてると思うけど、最後まで自分

    のプレーをしたいです。



  ユニバーシアード卓球、中国が金メダル3個獲得

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   第24回ユニバーシアード競技大会の卓球競技が13~14日、

   タイのバンコクで開催され、女子団体、男子団体、混合ダブルス

   で中国が金メダルを3個獲得した。

   13日に行なわれた女子団体決勝戦で中国は日本と対戦、第1

   セットで、饒静文が3対0で勝利し幸先の良いスタートを切り、第2

   セットでは、劉娟も日本の最強選手・福岡春菜に3対1で勝利、そ

    して第3セットで、劉娟と蔡○○組は3対0で勝利した。中国は

    最終的に3対0で日本を破って金メダルを手にした。


    続いて行なわれた男子団体決勝戦で中国は中国台北と対戦、

    3対0で金メダルを獲得した。

   混合ダブルス決勝戦は14日に行なわれ、中国同士の対戦と

    なった。饒静文・林晨組が4対1で詹健・劉娟組を破って優勝

    した。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙

  を毎回紹介 します。

Etegami023

2007年8月16日 (木)

猛暑最高記録を体験しました

■昨日はとても暑い一日で、父の初盆でお寺の行事に出かけた

  あとは、家に居てじっと過ごしていた。

  午後5時過ぎに、盛岡へ戻ってきたが盛岡もだいぶ暑かった

  ようで、閉め切りにしていた部屋も熱気が残っていて食器など

  もあったかくなっていた。

  テレビのニュースを見ていたら、大船渡が37°もあったとい

  うことで、本当にびっくりした。

  今までにない暑さだなとは思っていたが、それほどの気温とは

  考えもしなかっただけに驚いてしまった。

  多分今まで経験した気温の中では最高の記録で、厳しさの

  反面その暑さを体験できたこともいい記念かなと受け止めて

  いる。

  何しろ、今までは35゜以上の気温は東京から西の地域のよそ

  事だと思っていたから、まさかと思うことが起きてしまったので

  ある。

  この異常気象も、地球温暖化のあらわれの一つなのかと思っ

  たりもしている。

  群馬県では40゜を超えた地域もあったようだが、本当に異常

  なことが進行していて、これからの地球環境が心配になってくる。

  我々も環境問題は本当に切実な問題として、身近なところで

  取り組んでいかなければならないと感じた。

■絵手紙を紹介します

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Etegami025

2007年8月15日 (水)

徒然なるままに

■お盆で昨日から大船渡に来ている。

 今年は父の初盆でいつもとは違っていろいろと準備やら来客

 やらの対応があって、何かと気持ち的には忙しく感じている。


 今日はこれから、合同の供養の行事があり出かける予定で

 ある。


 いろいろとしきたりもあるようなので、しっかりと教えを聞いて

 努めてきたいと思っている。



■最新卓球記事から(Google ニュース)


        卓球愛ちゃんが決意「笑顔で北京に」


 つかまえたとんぼを見つめる福原、すぐに放した(撮影・

 今村健人)  中国で最も有名な日本のスポーツ選手-といえる

 のが卓球の福原愛(ANA)だ。7日、個人合宿中の秋田県湯沢

 市内で「笑顔で北京に行けるように。五輪が終わった後に、笑顔

 になれるような試合をしたい」と北京五輪への決意を口にした。



 幼いころから中国人コーチの指導を受け、流ちょうに言葉を操る。

 05年から2シーズンは中国スーパーリーグに参戦した18歳は

 「中国代表とやる時以外は、多少は応援してもらえそう」と来年

 の大舞台を思い描いている。



 「出られるなんて本当に思っていなかった」というアテネ五輪は、

 シングルスでベスト16入りした。まずは来年1月の世界ランキ

 ングで上位20人に入り、出場権獲得を目指す。北京五輪から

 団体も導入される。「みんなで力を合わせる団体戦は好き。メダ

 ルを取る確率は高くなった」と言い切った。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙

  を毎回紹介 します。

Etegami022

2007年8月13日 (月)

卓球技術・台上処理

■今日も猛暑の一日となっている。

 午前中に卓球教室があり、2時間ほど練習で汗を流してきた。


 暑い時にそれを乗り越えて、体を動かすというのもいいものだ

  なと実感する。


 これも卓球教室を始めたことによって、そういう体験ができるの

  だとプラスに受け止めている。


 以前、京都で真夏の観光をしたときがあったが、その時のバス

  ガイドさんの言葉を思い出した。


 その時も35度以上の猛暑日で今まで体験したことがないほどの

  暑さだったが、ガイドさんは「京都の暑さはまた格別です。この暑さ

  も一緒に記念に満喫していってください」といってアナウンスして

  くれた。


 その言葉を聞いて、それまで大変だなと思っていた気持ちが、

  あそうかそういう体験ができるのも観光の思いでにつけ加えられ

  るのだから幸運に思わなければ、と気持ちが変わったことを思い

  だした。


 なにごとも受け止めかた次第が大切である。


 猛暑にも仲良くつきあって、夜はビールがまた格別美味く飲める

  からとか、海水浴には最高とかそれぞれの都合に解釈して過ごす

  とまた気分も違うものである。

■卓球の技術

 「台上処理技術の大切さ」


 卓球技術の中でもゲームを左右する技術として、私は台上処理

  技術(ネットプレイ)を重視している。


 卓球教室やまた講習会などでも選手にこのことを強調している

  が、あまりこのことに重点を置いて練習していることを聞かない

  か゛、このことに力を入れてやれば確実に結果に表れてくるよ

  うに思っている。


 極端にいえば台上処理を制したほうが勝つとまで思っている。

 したがって、攻撃選手同士の戦いはつまるところ台上処理の

  戦いだとも思っている。


 そうした時に、そのことが書いてある早稲田葛西先生のブログ

   記事に出会ったので紹介する。



 
  「世界卓球選手権大会で注目した技術」   from:葛西順一



 前回の世界大会男子団体戦の決勝戦は、王励勤(中国)対

  柳承敏(韓国)選手であった。その試合中の技術および打法の

  分析を行った結果、両選手とも90%以上のサービスが台上

  にツーバウンドするカット性ショートサービスであった。


 王励勤選手の台上ツーバウンドサービスに対して柳選手は

   67%、柳選手の同サービスに対して王選手は78%の割合で

   ストップしていた。これは、①相手にドライブ攻撃をさせない、

   ②相手を前に寄せてドライブ攻撃を封じた後に、自分の方が

   先に攻撃をしかけるためである。

  フォアおよびバックハンドによるストップレシーブとショートカット

  の回数は、王励勤選手は9本、柳承敏承選手は23本であった。

 すなわち、王励勤選手の方が先に台上攻撃をしかけていること、

   また柳承敏選手はツッツキレシーブを王励勤選手に先にドラ

   イブ攻撃をしかけさせ、これをカウンター攻撃でねらっていたこと

   がわかる。世界トップクラス選手のゲーム中の打法を分析し検討

   した結果、台上ボールの 処理技術(ネットプレー)と、その後の

   ラリーでは両ハンドによるカウンター・テクニックを磨くことが必須

   であることを研究誌で強調していた。



 今回、ザブレブ世界選手権大会男子シングルス準決勝と決勝

  戦に おける、王励勤、王皓、馬琳、3選手は両ハンドによる

  台上ボールを強打する技術が光っていた。特に、馬琳選手の

  台上ボールのフォアハンドのフリック強打は天下一品の技術で、

  ペンホルダーグリップ 特有の、どのコースにも打球できる広角

  打法の特徴を有する。


 日本では、田崎選手がフォアハンド広角フリック強打を得意と

  する。

  手首より内側を支点として、ラケットを瞬間的にワイパーのよ

  うに振り下ろした直後に振り上げる途中でインパクトするように

  スイングする。この技術は、ペンホルダーラケット使用する選手

  であれば是非ともマスターしたい技術である。



 ペンホルダーラケットを使用する世界チャンピオンを幾人も輩出

   してきた日本から再び世界チャンピオンが現れる時代は、台上

   を制することからスタートする。

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Etegami056

2007年8月12日 (日)

卓球感じたままに

■今日は朝から、気温も高く猛暑の一日となりそうである。


 昨日はカデットの大会に出席し、じっくりと試合を観戦してきた。



 参加者数も多く、普及という面では大変喜ばしいことであるが、

 技術面では基礎的な部分がまだまだというところが目についた。



 これは、初期の段階での正しい指導がなされていないことや、

 また練習時間の絶対的な不足によるものではないかと思って

 いる。



 これも、顧問に卓球の経験者が少ないことや、学校の事情で

 クラブ活動の時間が制約されていることによるもので、いたし

 かたないことなのかも知れない。



 しかし、これだけの数の卓球選手がいれば、中には優秀な逸材

 もいるはずだし、環境さえ与えられれば素質を開花できる選手も

 ありそうで残念な気がする。



 現状は、大野や石鳥谷やその他一部地域で指導者が熱心に

 取り組んでいるところの生徒はレベルが高い し、はっきりと

 その差があらわれている。



 できれば、すべての選手にそういう機会や環境が与えられ、

 あたら素質を埋もれさせることのない状況が理想なのだが・・・。



 協会としても、普及や強化が重要な仕事であり、地域の卓球

 を活性化させていくことも方針の一つとして掲げている。



 こうした活動も選手の発掘や指導者の育成に確実につながる

 ものと思っている。


 これは、ぜひとも着実に実現していきたいと思っている。



 さて、今日は昨日に引き続きジュニアの大会が花巻であり、

 これからでかける予定である。



■専大北上高ベスト8ならず

 期待した専北高のベスト8は、結果3-0で敗退し、かなわな

 かった。


 やはり、全国ベスト8は現状、相当ハードルが高いのであろう。


 しかし16のレベルに届いたということは、これからの本県の

 高校生にとってはベースを16と考えて今後8以上を目標とする

 基準ができたことと思う。



 ベスト16に入ることは、普通のことであるという意識を高校界

 全体が持つことである。

 ランクに入るのが当然、できればメダルを目指すという意識に

 なれば、鍛え方や努力も今までとは違ったものになるだろう。



 まだまだ、練習の質や量が8以上のチームに比べて絶対的に

 甘いのであるという意識を持つことである。



 勝つには理由がある。



 それは、第一に圧倒的な練習量の差である。

 日本一の練習をすれば、日本一になれる資格を持てるので

 ある。



 もちろんそれだけで勝てるわけではない。

 
 しかし、まずはそれが絶対必要要件である。


 このことを、しっかりと心に刻み、ぜひ日本一の練習に取り組

 んで欲しい。


 そのことが、これからのベスト8以上を可能にする唯一の方法

 だと信じている。


 ぜひ、専大北上高ほか本県の高校生には目標を高く持って、

 頑張って欲しいものである。




 今日もインターハイの個人戦がある。

 一人でも多く上位に勝ち残って欲しいと願っている

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Etegami062

2007年8月11日 (土)

カデット卓球大会会場にきています

カデット卓球大会会場にきています
カデット卓球大会で花巻にきています。
500人近い選手が参加しています。

インターハイ卓球、専大北上ベスト16入り

朝市風景

■今朝は、久しぶりに盛岡の朝市に出かけてきました。

 お盆前か、人も車もいっぱいで大変な賑わいぶりでした。


 今日は、このあと花巻でカデットの大会があり出かける予定

 です。



■卓球 専大北上高(男子)ベスト16入り
 
 今朝のニュースはインターハイでの専大北上高のベスト16入り

 が大きく報じられていた。

 選抜に続くベスト16入りで、まずは順当に勝ち上がったものと

 評価できるし、東北大会での不振を挽回できたと思っている。



 ここは、もう一つ勢いに乗ってぜひともベスト8入りを果たして

 欲しいと期待している。

 相手は仙台育英を下した希望が丘高校(福岡)のようだが、強豪

 とはいえ新進校であり絶対的な差はないと思っている。



 挑戦者の気持ちで、最後まで攻めまくる戦いができればチャンス

 も大いにあると思っている。気迫で負けないように、頑張って

 ほしい。

 また、これからは個人戦に入るが、なんとか男女ともに一人でも

 多くのランク入りの報を聞きたいと願っている。



 今月末には、国体の予選となるミニ国体も控えている。


 ぜひいい成績をあげて、この大会に臨みたいものである。





■甲子園野球、花巻東高惜敗

 本県期待の花巻東高は惜しくも1対0で新潟明訓高に敗れ、

 初戦突破はならなかった。

 内容的にはまったくの五分であり、どちらが勝ってもおかしくな

 い試合だったが、わずかなチャンスを生かした相手が勝運を

 つかんだ。



 それにしても、甲子園の1勝とはなんと遠いものであるか。

 本県勢には厚い々々壁となって立ちはだかっている。



 今年こそはと期待したが、今年も夢は実らなかった。

 来年こそは、是非本県高校球児の奮起を期待したいものであ

 る。




■最新卓球ニュース(Google アラート)

 ミスター卓球、荻村さんの生涯描く

  高島出身のライターが本に


 「ピンポンさん」を刊行した高島市出身の城島さん


 卓球の元世界チャンピオンで、国際卓球連盟会長を務めた

 荻村伊智朗さん(東京出身、1932-94年)の生涯を、滋賀県

 高島市出身のフリーライター城島充(本名・小島康弘)さん(41)

 =大阪市=が、ノンフィクション本「ピンポンさん」としてまとめた。



 城島さんは新聞記者だった7年前、大阪五輪招致の取材で、

 「ミスター卓球」と呼ばれた荻村さんの存在を知った。荻村さん

 はすでに亡くなっていたが、関係者が語る荻村さんの人間性に

 魅せられ、退職後も取材を深めてきた。



 本は、無名時代から荻村さんを支えた東京・吉祥寺の卓球場主

 上原久枝さんとの母子のような交流を軸に展開。上達のためな

 ら妥協を許さない孤高の荻村少年が、上原さんとの交流を通じて

 心を培い、選手としてだけでなく、指導者としても活躍して、卓球

 を通じた外交にも力を注ぐ姿を描いている。城島さんは「濃密な

 人間ドラマを、卓球を知らない人にもぜひ、読んでほしい」と話し

 ている。

 
 出版元は講談社、1800円。全国の書店で販売中。

2007年8月10日 (金)

スポーツの魅力

■今日は、5日ぶりに盛岡に戻ってきている。

 昨日とは打って変わって、気温もそれほど高くなく過ごしやすい

 一日となりそうである。

 午後からは卓球教室があり、それまではPCに向かっていろいろ

 と資料整理やら片付けごとをしようと思っている。



 いよいよ甲子園での高校野球も開幕した。

 また、インターハイやその他の全国大会もこの時期に集中して

 開催されており、スポーツ好きには毎日のニュースが楽しみの

 シーズンである。



 真夏の太陽に負けない、選手の元気一杯のプレーは、暑さを

 吹き飛ばしてくれる元気をくれるし、それこそ炎天下の厳しい

 環境でそれに打ち克つ気力や体力から生まれるプレーに、スポ

 ーツの醍醐味を感ずるのである。



 今、政治の世界や朝青龍の問題で毎日その混乱ぶりがTV・

 新聞を賑わしている。

 それぞれの利害や考えの相違があってのことと思うが、見てい

 てあきれるというか見識を持った方々の判断や行動とは思え

 ない。



 本質は何かという視点がボヤけているように思えるのである。

 その意味で、スポーツは純粋である。 フェアである。 クリーン

 である。 単純明快である。 かけひきがない。 嘘がないので

 ある。 



 だから見ていて、心がスカッとするし、素直に勝者にも敗者にも

 すべてを出し切ったプレーに感動し称賛を送るのである。



 毎日毎日暗い話題のニュースが多い中で、スポーツは心をなご

 まし癒してくれる栄養剤のような役割のような気がしている。



 だからスポーツニュースは毎日の楽しみだし、中でもひいきの

 チームや選手が勝つとその日はなぜか気分が高揚するので

 ある。



 インカレでは母校の早稲田が優勝したようだし、またインター

 ハイでの本県勢の活躍も楽しみだ。

 また、今日は甲子園で花巻東が新潟明訓との初戦である。



 ぜひとも、勝ち上がって県民の期待に応えて欲しいものと心から

 応援している。



■卓球最新ニュース (日刊スポーツコム)


        卓球愛ちゃん悲壮覚悟「北京が最後かも」

 
 北京五輪まで今日8日であとちょうど1年に迫った。秋田で合

 宿中の福原愛(18=ANA)はこの日、北京五輪が「最後」の

 つもりで臨む決意を示した。「次の12年ロンドン五輪へ出られ

 る可能性は絶対じゃない。選手生命がいつ終わるかも分から

 ない。もしかしたらこれが最後かと思うと、チャンスは絶対モノ

 にしなくちゃいけない」と力強く言い切った。



 3日に始まった集中合宿。2度の練習後に周辺の山道を走り、

 心身を鍛えている。卓球が採用されたソウル五輪の88年に

 生まれ、92年に競技を開始。96年五輪を初観戦し、00年代

 表デビュー、04年アテネで初出場と五輪年に必ず歩みを残し

 てきた。「08年も何かやらかさないといけないかな」と思いを

 秘めた。



 アテネでは16強で敗れた直後、「五輪は楽しめたか」と聞かれ

 て「楽しむために来たわけじゃないです」と答えた。気持ちは今

 も変わらない。「(後から)楽しめたと言うのはあっても『楽しみ

 に行く』とは違う。笑顔で北京に行き、試合後も笑顔でいられる

  ように」。北京へ戦いに行く。

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Etegami011



 

2007年8月 8日 (水)

スケート織田選手の処分に思う

■織田信成選手の処分に思う

 少し日がたってしまったが、織田選手の処分についての感想

 を記したい。

 処分の内容については、織田選手にとっては大変厳しいもの

 となったが、スケート連盟としても社会的な影響を考えての決断

 であり、妥当な判断であったと思っている。

 スポーツはルールを守るというのが基本であり、また公正さや

 純粋さが求められるのである。

 そこに、人々はスポーツの良さや魅力を感ずるのであり、そうし

 た文化をつくるのが選手の責任でもある。

 今回、反社会的な行為をした責任はスポーツ選手としては許さ

 れるものではなく、トップ選手だからと甘い処分をしたならば

 連盟が強く非難されることになったと思う。

 織田選手は、自分の過ちにたいしては事の重大さを自覚し、

 素直に反省する姿は好感を覚えるものだし処分も厳粛に受け

 止めているところはスポーツ選手として潔いと感じた。

 自分の未熟さゆえとはいえ、今回の代償は重くついたことと

 思う。

 今が旬の選手にとって、国内・海外の大会を数ヶ月間止めら

 れることはかなり致命的なことであり、水をあけられることに

 なると思う。

 厳しい試練を与えられたが、これも自分を鍛える修練の機会

 と受け止め、ぜひそのハンデを乗り越えてたくましい選手にな

 って戻ってきて欲しいと祈っている。

 私は今までも織田選手が好きであり、これからも応援したいと

 思っている。

 だから、今回の処分に負けることなく強い選手に生まれ変わっ

 てくる織田選手を期待しているのである。

 

 
■最新卓球ニュース(Google アラートニュース)

 
 2007/08/03-16:27 日中小学生が卓球で交歓=友好都市で

 チーム-北京  【北京3日時事】

 日中両国の小学生による友好都市卓球交歓大会が3日、北京

 市内の体育館で始まった。国交正常化35周年を記念する文化

 ・スポーツ交流年行事の一環で、計232人の子供たちが日ごろ

 鍛えた自慢の技を競い合った。

 日中双方の各58地域から小学校5、6年生の男女1人ずつが

 参加。東京都-北京市、福岡県-江蘇省など友好都市同士で

 4人のチームを組み、15グループに分かれて総当たり戦に臨

 んだ。4日に上位チームによる決勝トーナメントを行う。 

 友好交流が目的だが、各都市とも実力トップの選手を出場させ、

 応援にも力が入った。河北省代表の6年生男児は「シングル

 スで勝った。調子がいい」と笑顔。秋田県から参加した女子選手

 も「人がいっぱいいて楽しい」と話した。(了)




【北京夏天 あと1年】(中)変わる中国スポーツ “お家芸”にも

 人材難の兆し


 北京市什刹海体育学校では6歳から20歳までの選手が五輪

 に向けエリート教育を受けている(撮影・奈須稔)

 3年前のアテネ五輪では中国の躍進ぶりが世界を驚かせた。

 金メダル数で初めてロシアを抜き、1位の米国(36個)に次ぐ

 32個を獲得。スーパーパワーを世界の人々に印象付けた。

 国家体育総局の崔大林副局長(訓練担当)は「とてもトップに

 なる力はない。挙国態勢で臨む」というが、本音はやはり、世

 界一。北京市内にある訓練院(ナショナルトレーニングセンター)

 では代表クラスの選手の特訓が行われている。

 「国際試合は結果より、友好」と位置付けられていた中国スポー

 ツは1979年、国際オリンピック委員会(IOC)に再加盟するや

 「結果」重視にかじが切り替えられた。最高指導者のトウ小平

 氏による改革・開放路線もあって、国威発揚、愛国教育が前面

 に押し出され、スポーツ全般が一段と強化された。94年広島

 アジア大会ではドーピング違反が続出、世界的批判を浴びたが、

 それでも、強化を緩めることはなかった。

 スポーツの躍進の原動力が全国に張りめぐらされたエリート教

 育のシステムだ。

 北京市什刹海体育学校もその一つ。パンフレットに『世界チャン

 ピオンの揺りかご』と書かれている通り、過去、多数の世界チャ

 ンピオンを輩出した。

 才能が見込まれた6歳から20歳までの選手約600人が卓球

 や体操、バドミントンなど8競技に分かれ、ほぼ全寮制で育成

 されている。生徒個々の体力を分析し、能力に合った科学的な

 指導が行われる。

 同じような学校は全国で221カ所。強化費はこうした10代の

 エリートが通う体育学校から省、市のチーム、代表までほとんど

 を国が負担する。

 アテネ五輪で陸上男子トラック種目ではアジア勢初の金メダル

 に輝いた百十メートル障害の劉翔も中国の強化システムの

 “申し子”といえる。

 もともとは走り高跳びを専門としていたが、孫海平コーチに見い

 だされ、16歳でハードルへ転向。体育学校から数多くの五輪

 選手を輩出した上海体育運動技術学院へ。完全な寮生活で

 練習に専念できた。

 五輪で頂点を極めた現在では、国の支援で劉翔をサポートす

 るスタッフが置かれ、動作解析など必要な支援が行われてい

 るという。北京五輪に向けた期待の表れだ。

 そんなエリート教育一辺倒にも変化の兆しも出ている。

 北京の1人当たりの域内総生産(GDP)は昨年、目標より早く

 約6000ドル(約70万円)を突破

 したが、生活水準の向上と、国が人口抑制策として導入した

 「一人っ子政策」が背景にある。スポーツ

 で代表クラスになっても、その道で生きていけるのは一握り。

 ならば勉強で高学歴を求めた方が得策という考えだ。毎年

 3000~6000人の選手が引退しているが、その後の生活保障

 が整備されておらず、その約4割が生活苦にあえいでいると

 いう報道も、この傾向に拍車をかけている。

 また、米プロバスケットボール、NBAの国民的ヒーロー、姚明の

 活躍で「プロ」として選択肢が出てきた。そのため、子供たちの

 目が卓球や体操などの伝統的に中国が強いスポーツよりも、

 サッカーやバスケットボールなどに向き始めているのも事実だ。

 五輪が終わると、国家予算が大幅に削減されるのは必至。

 「挙国態勢で好成績を残してきた。個人的には五輪後も、同じ

 態勢で行ってもらいたいが…」と崔副局長はつぶやくが、どう

 中国スポーツが変貌 (へんぼう)していくのかは未知数だ。

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Etegami018

2007年8月 5日 (日)

青森ねぶたまつり

青森ねぶたまつり
今、青森ねぶたまつりにきています。
はじめて見るねぶたは迫力満点の勇壮な祭りで感動しています。

2007年8月 2日 (木)

朝青龍に厳罰処分

■朝青龍に2場所の出場停止とその間の謹慎、そして減俸30%

 4ケ月という厳しい処分がくだされた。

 当然である。


 診断書を提出し、公務である大切な巡業をキャンセルしながら、

 療養もせず元気にサッカーに興じているとは開いた口がふさ

 がらない。


 協会軽視もはなはだしい。


 侮辱そのものと言っても過言でない。


 また、それ以上にファンや相撲を国技として厳格なスポーツと

 して信じていた国民の信頼を裏切る行為は、断じて許されるも

 のでないと思う。


 長い間築いてきた相撲界の伝統やしきたりを壊すような、それ

 こそ本当に衝撃的な事柄だからである。

 横綱は、相撲の顔である。


 だから、地方巡業も横綱が居て成り立っているのである。


 主役が不在の巡業は考えられないのであり、相撲がとれなくて

 も土俵入りや顔見せには必ず出てきていたとのことである。


 前代未聞であり、しかも仮病が疑われても仕方のないていた

 らくである。


 それにしても、問題の多い横綱である。


 強ければ何でも許される、何をやってもよいというような好き

 勝手な振る舞いが見え隠れする。

 横綱には横綱としての品格や相撲道の実践が誰よりも強く求

 められているのである。

 また、それは横綱に推挙される時には厳しく言われていたは

 ずである。


 その自覚がもてない横綱は不適格であり、極論すれば引退勧

 告するぐらいの厳しさがあっても良いと思っている。


 ただ、それ以前に協会や親方の指導監督が適切であったかも

 十分問われるべきものである。

 多分にして、若くして名声や実力が先行すると、人間の器量が

 育っていないにも関わらず、偉くなったように錯覚するケースも

 多いのである。


 常識がわからなくなるのである。


 大概は、自らが社会的な影響の大きさや責任の重さを自覚し、

 人間を磨いていくものだがそれができない人間もいるのである。


 だから、周囲の指導監督が重要なのである。


 今回のモンゴルでのサツカー出場は親方は報告をうけていた

 のだろうか。

 あれほどの有名人であれば、どこであれ公の席にでればマス

 コミは必ず報道するのである。


 とすれば、行動やスケジュールを報告させ、軽率な行動はする

 なと厳格に指導していなければならないのである。


 その意味で親方の監督責任は非常に重いと思っている。


 いずれ、今回の事件はスポーツ人としての常識や社会的責任

 の重さの大切さということを改めて深く心に刻んだ一件であっ

 た。


■卓球最新ニュース(Googleアラートニュース)

 2007/07/30 水谷、石垣は準決勝敗退=アジア・ジュニア卓球

  卓球のアジア・ジュニア選手権は30日、韓国の横城で行われ、

  男子シングルスの水谷隼(青森山高)は準決勝で中国選手に

  3-4で敗れ、決勝進出を逃した。女子シングルスの石垣優香

  (宮城・秀光中等教育学校)も準決勝で中国選手に1-4で

  敗れた。 (了)


 2007/07/29 水谷、松平組が初優勝=アジア・ジュニア卓球

  卓球のアジア・ジュニア選手権は29日、韓国の横城で行われ、

 男子ダブルス決勝で水谷隼、松平健太(ともに青森山田高)組

 が台湾ペアを3-2で下し、初優勝した。

  シングルスは決勝トーナメントを行い、男子で水谷、女子は

 石垣優香(宮城・秀光中等教育学校)が準決勝に進出した。 

 (時事)

2007年8月 1日 (水)

有機溶剤含有接着剤使用禁止によるラケット検査について

■今日も大船渡に来ている。

 さて、本年9月1日から有機溶剤含有接着剤の使用が禁止され、

 あらゆる大会でラケット検査を行うことが決定しているが、その内容

 についての問い合わせも多いのでここに紹介しておきたい。

 
 「検査機器について」

  ENEZ(イーネッツ)と呼ばれるドイツのメーカーが開発した検査器

  具を用いて実施する。

  現在は、ITTF公認の唯一の検査器具である。

  ラケットから発散する揮発性有機化合物ガス(VOCガス)の濃度

  を検出し、国際卓球連盟が定めた基準の濃度をオーバーする

  違反ラケットか否かを判定する。

  測定法はラケットをENEZの密閉した箱の中に1分間ほど置くと、

  適正ラケツト(緑)、違反ラケット(赤)のランプで示される。

 「検査方法」

  9月1日から全国および地方大会のすべてがラケット検査の対象

  となるが、このことはすべての大会で必ずラケツト検査をしなけれ

  ばならないという意味ではない。

  主催者が必要とした時にすべての大会が検査の対象になりうると

  いうことである。

  従って、いつラケツト検査が実施されるかを選手に知らせる必要

  はなく、主催者側が、可能な範囲内で、チェックが必要と感じた

  ときに、選手に秘密にランダム抜き取り検査方式で実施するのが

  基本となる。

  言い換えれば、"ラケットドーピングテスト"といえる。

  検査対象となった選手は、この検査を拒否することはできない。

  拒否した場合には、陽性(赤ランプ)と同様の処置となる。

 
  
 「検査のタイミング」

  試合前か後かということだが、どちらでも良い。

  違反者を罰することが主目的ではないことから①試合前に検査

  を実施すれば、もし違反ラケツトが発見された場合でも「そのラケ

  ットを使用できない」ということだけで失格とはならない。

  ただし、次の試合にもラケット検査が必要で、ここで再び違反ラケ

  ットが発見された場合は試合前検査であっも失格となる。

  ②試合後検査を実施して、違反ラケットが発見された場合には、

  その選手は試合に勝っていても失格負けとなる。

  また、試合に負けた選手が違反ラケットの場合は選手、監督、

  チームに対しての厳重抗議をだすことになる。

  いずれにしろ、検査は試合後検査を基本とするが、その大会ご

  とに競技責任者が状況判断し、決めることになる。

  概略、以上のような方法で検査を実施することになる。

  目的は、違反者を見つけ出すことにあるのではなく、選手がルール

  に適合したラケットで競技に臨むことを促すためにある。

  大多数の選手は、ルールを守って適切なラケットで競技している

  のであり、スポーツマン精神に違反し、公正を欠く者に厳罰を持

  って対処しようというものである。

  このことを良く理解し、今から新ルールに対応すべく備えをして欲し

  いと思っている。

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