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2007年8月11日 (土)

インターハイ卓球、専大北上ベスト16入り

朝市風景

■今朝は、久しぶりに盛岡の朝市に出かけてきました。

 お盆前か、人も車もいっぱいで大変な賑わいぶりでした。


 今日は、このあと花巻でカデットの大会があり出かける予定

 です。



■卓球 専大北上高(男子)ベスト16入り
 
 今朝のニュースはインターハイでの専大北上高のベスト16入り

 が大きく報じられていた。

 選抜に続くベスト16入りで、まずは順当に勝ち上がったものと

 評価できるし、東北大会での不振を挽回できたと思っている。



 ここは、もう一つ勢いに乗ってぜひともベスト8入りを果たして

 欲しいと期待している。

 相手は仙台育英を下した希望が丘高校(福岡)のようだが、強豪

 とはいえ新進校であり絶対的な差はないと思っている。



 挑戦者の気持ちで、最後まで攻めまくる戦いができればチャンス

 も大いにあると思っている。気迫で負けないように、頑張って

 ほしい。

 また、これからは個人戦に入るが、なんとか男女ともに一人でも

 多くのランク入りの報を聞きたいと願っている。



 今月末には、国体の予選となるミニ国体も控えている。


 ぜひいい成績をあげて、この大会に臨みたいものである。





■甲子園野球、花巻東高惜敗

 本県期待の花巻東高は惜しくも1対0で新潟明訓高に敗れ、

 初戦突破はならなかった。

 内容的にはまったくの五分であり、どちらが勝ってもおかしくな

 い試合だったが、わずかなチャンスを生かした相手が勝運を

 つかんだ。



 それにしても、甲子園の1勝とはなんと遠いものであるか。

 本県勢には厚い々々壁となって立ちはだかっている。



 今年こそはと期待したが、今年も夢は実らなかった。

 来年こそは、是非本県高校球児の奮起を期待したいものであ

 る。




■最新卓球ニュース(Google アラート)

 ミスター卓球、荻村さんの生涯描く

  高島出身のライターが本に


 「ピンポンさん」を刊行した高島市出身の城島さん


 卓球の元世界チャンピオンで、国際卓球連盟会長を務めた

 荻村伊智朗さん(東京出身、1932-94年)の生涯を、滋賀県

 高島市出身のフリーライター城島充(本名・小島康弘)さん(41)

 =大阪市=が、ノンフィクション本「ピンポンさん」としてまとめた。



 城島さんは新聞記者だった7年前、大阪五輪招致の取材で、

 「ミスター卓球」と呼ばれた荻村さんの存在を知った。荻村さん

 はすでに亡くなっていたが、関係者が語る荻村さんの人間性に

 魅せられ、退職後も取材を深めてきた。



 本は、無名時代から荻村さんを支えた東京・吉祥寺の卓球場主

 上原久枝さんとの母子のような交流を軸に展開。上達のためな

 ら妥協を許さない孤高の荻村少年が、上原さんとの交流を通じて

 心を培い、選手としてだけでなく、指導者としても活躍して、卓球

 を通じた外交にも力を注ぐ姿を描いている。城島さんは「濃密な

 人間ドラマを、卓球を知らない人にもぜひ、読んでほしい」と話し

 ている。

 
 出版元は講談社、1800円。全国の書店で販売中。

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