小学生の卓球強化
■今日は、一週間ぶりに大船渡に来ている。
昨日は、早朝にPCの仕事、そしてその後に久しぶりに前の会社の
OB会ゴルフへ出席、夕方からは中学生の卓球教室と時間に追わ
れる一日となった。
でも、体を動かすのは本当に気持ちの良いものである。
余計、卓球教室を始めるようになつてからそのように感じてきている。
まだ、6ケ月ほどしかたっていないのだが、体のキレや足の動きが良く
なってきているし、体が軽く感じられるのである。
また、感覚も鋭敏になってきたようであんなに早いと思っていたボール
のスピードにも反応できるようになってきた。
これも慣れや刺激を繰り返すことで動体視力もアップしてきたからな
のだろう。
やはり体は普段使わないとどんどん退化していくものなのだというこ
とを実感する。
ましてや、年齢による体力や筋力の衰えは否応なく進むのだから、
何もしなければその度合いも早くなってしまうことは明らかなのだが、
なかなか仕事を持っていると時間がとれないのが今までの現状だっ
た。
その意味で、今は週の半分以上は運動ができるので、健康には
大変いい環境にいることを幸せに思っている。
■昨日、小学生の強化についての記述が時間切れで中途半端に
終わったので、引き続きそのことについて書き足したい。
小学生の強化の目的は早期からの長期育成と国体に照準を合
わせるため、と書いたがそのほかに私なりにこだわる理由がある。
それは、まずスタートラインが全国と一緒であるということである。
つまりははじめは誰でもゼロからの出発である。大概は全国でも早い
人で小学一年からのスタートであり、本県もそこからスタートすれば、
やりかたさえ正しい方向に向けば全国で対等にやれる選手は育成
できると考えている。
つまり、正しい方向とは意識付けと練習量・質の2つを全国基準に
合わせることだと考えている。
意識付けとは、全国で勝つという頭を持たせることである。
それには「やればできる」、「信ずれば必ず達成できる」ということを
選手に繰り返し繰り返し伝え、夢や希望・自信を与えることである。
それは、われわれの役割であり、また現場指導者との連携プレーで
ある。
また、練習量や質とは全国で勝つ選手の練習時間や練習方法を
物差しとして、それを超える練習を実現することである。
私の把握する情報では、小学生で全国優勝を狙うには年間で
1000時間の練習を確保しているようである。 毎日練習して一日
3時間である。
ということは、これ以上の練習ができれば全国を狙う可能性はある
ということである。
逆をいえば、練習量で絶対的な差があれば勝つことは最初から
無理なのである。
こうしたことを、この小学生オープンリーグを通じて毎回30分~1時間
の講習会を組み込んで選手や指導者への意識付けや情報提供も
行って行きたい。
併せて技術指導ももちろんである。
上記理由のほかには、普及や素質のある選手の発掘という部分も
ある。
指導者がなくて埋もれている選手の発掘や県大会にでるのを遠慮
している選手にもレベルに応じて試合がたくさんできる場を与えるこ
とで、拡大や底辺のレベルアップにもつながることと思っている。
また、このリーグを継続的に育てていけば小学生がやがて中学生・
高校生となり、この方式が延長され、小中高の垂直統合された
強化育成システムが完成するものと思っている。
今回立ち上げるにあたって、最初はどの程度参加してくれるか予想
もつかないが、何人でもいいと思っている。
スタートすることが重要なのである。
■絵手紙を紹介します
私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙
を毎回紹介 します。


私ブドウ糖が「ブドウ糖といっしょ」というだいでブログ作ったんでぜひアクセスしてください。題をブログのところでけんさくするとでてくるんでよろしく。俺も、卓球してます。
投稿: ブドウ糖 | 2007年8月22日 (水) 18時45分