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2007年8月 8日 (水)

スケート織田選手の処分に思う

■織田信成選手の処分に思う

 少し日がたってしまったが、織田選手の処分についての感想

 を記したい。

 処分の内容については、織田選手にとっては大変厳しいもの

 となったが、スケート連盟としても社会的な影響を考えての決断

 であり、妥当な判断であったと思っている。

 スポーツはルールを守るというのが基本であり、また公正さや

 純粋さが求められるのである。

 そこに、人々はスポーツの良さや魅力を感ずるのであり、そうし

 た文化をつくるのが選手の責任でもある。

 今回、反社会的な行為をした責任はスポーツ選手としては許さ

 れるものではなく、トップ選手だからと甘い処分をしたならば

 連盟が強く非難されることになったと思う。

 織田選手は、自分の過ちにたいしては事の重大さを自覚し、

 素直に反省する姿は好感を覚えるものだし処分も厳粛に受け

 止めているところはスポーツ選手として潔いと感じた。

 自分の未熟さゆえとはいえ、今回の代償は重くついたことと

 思う。

 今が旬の選手にとって、国内・海外の大会を数ヶ月間止めら

 れることはかなり致命的なことであり、水をあけられることに

 なると思う。

 厳しい試練を与えられたが、これも自分を鍛える修練の機会

 と受け止め、ぜひそのハンデを乗り越えてたくましい選手にな

 って戻ってきて欲しいと祈っている。

 私は今までも織田選手が好きであり、これからも応援したいと

 思っている。

 だから、今回の処分に負けることなく強い選手に生まれ変わっ

 てくる織田選手を期待しているのである。

 

 
■最新卓球ニュース(Google アラートニュース)

 
 2007/08/03-16:27 日中小学生が卓球で交歓=友好都市で

 チーム-北京  【北京3日時事】

 日中両国の小学生による友好都市卓球交歓大会が3日、北京

 市内の体育館で始まった。国交正常化35周年を記念する文化

 ・スポーツ交流年行事の一環で、計232人の子供たちが日ごろ

 鍛えた自慢の技を競い合った。

 日中双方の各58地域から小学校5、6年生の男女1人ずつが

 参加。東京都-北京市、福岡県-江蘇省など友好都市同士で

 4人のチームを組み、15グループに分かれて総当たり戦に臨

 んだ。4日に上位チームによる決勝トーナメントを行う。 

 友好交流が目的だが、各都市とも実力トップの選手を出場させ、

 応援にも力が入った。河北省代表の6年生男児は「シングル

 スで勝った。調子がいい」と笑顔。秋田県から参加した女子選手

 も「人がいっぱいいて楽しい」と話した。(了)




【北京夏天 あと1年】(中)変わる中国スポーツ “お家芸”にも

 人材難の兆し


 北京市什刹海体育学校では6歳から20歳までの選手が五輪

 に向けエリート教育を受けている(撮影・奈須稔)

 3年前のアテネ五輪では中国の躍進ぶりが世界を驚かせた。

 金メダル数で初めてロシアを抜き、1位の米国(36個)に次ぐ

 32個を獲得。スーパーパワーを世界の人々に印象付けた。

 国家体育総局の崔大林副局長(訓練担当)は「とてもトップに

 なる力はない。挙国態勢で臨む」というが、本音はやはり、世

 界一。北京市内にある訓練院(ナショナルトレーニングセンター)

 では代表クラスの選手の特訓が行われている。

 「国際試合は結果より、友好」と位置付けられていた中国スポー

 ツは1979年、国際オリンピック委員会(IOC)に再加盟するや

 「結果」重視にかじが切り替えられた。最高指導者のトウ小平

 氏による改革・開放路線もあって、国威発揚、愛国教育が前面

 に押し出され、スポーツ全般が一段と強化された。94年広島

 アジア大会ではドーピング違反が続出、世界的批判を浴びたが、

 それでも、強化を緩めることはなかった。

 スポーツの躍進の原動力が全国に張りめぐらされたエリート教

 育のシステムだ。

 北京市什刹海体育学校もその一つ。パンフレットに『世界チャン

 ピオンの揺りかご』と書かれている通り、過去、多数の世界チャ

 ンピオンを輩出した。

 才能が見込まれた6歳から20歳までの選手約600人が卓球

 や体操、バドミントンなど8競技に分かれ、ほぼ全寮制で育成

 されている。生徒個々の体力を分析し、能力に合った科学的な

 指導が行われる。

 同じような学校は全国で221カ所。強化費はこうした10代の

 エリートが通う体育学校から省、市のチーム、代表までほとんど

 を国が負担する。

 アテネ五輪で陸上男子トラック種目ではアジア勢初の金メダル

 に輝いた百十メートル障害の劉翔も中国の強化システムの

 “申し子”といえる。

 もともとは走り高跳びを専門としていたが、孫海平コーチに見い

 だされ、16歳でハードルへ転向。体育学校から数多くの五輪

 選手を輩出した上海体育運動技術学院へ。完全な寮生活で

 練習に専念できた。

 五輪で頂点を極めた現在では、国の支援で劉翔をサポートす

 るスタッフが置かれ、動作解析など必要な支援が行われてい

 るという。北京五輪に向けた期待の表れだ。

 そんなエリート教育一辺倒にも変化の兆しも出ている。

 北京の1人当たりの域内総生産(GDP)は昨年、目標より早く

 約6000ドル(約70万円)を突破

 したが、生活水準の向上と、国が人口抑制策として導入した

 「一人っ子政策」が背景にある。スポーツ

 で代表クラスになっても、その道で生きていけるのは一握り。

 ならば勉強で高学歴を求めた方が得策という考えだ。毎年

 3000~6000人の選手が引退しているが、その後の生活保障

 が整備されておらず、その約4割が生活苦にあえいでいると

 いう報道も、この傾向に拍車をかけている。

 また、米プロバスケットボール、NBAの国民的ヒーロー、姚明の

 活躍で「プロ」として選択肢が出てきた。そのため、子供たちの

 目が卓球や体操などの伝統的に中国が強いスポーツよりも、

 サッカーやバスケットボールなどに向き始めているのも事実だ。

 五輪が終わると、国家予算が大幅に削減されるのは必至。

 「挙国態勢で好成績を残してきた。個人的には五輪後も、同じ

 態勢で行ってもらいたいが…」と崔副局長はつぶやくが、どう

 中国スポーツが変貌 (へんぼう)していくのかは未知数だ。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を

 毎回紹介 します。

Etegami018

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