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2007年8月12日 (日)

卓球感じたままに

■今日は朝から、気温も高く猛暑の一日となりそうである。


 昨日はカデットの大会に出席し、じっくりと試合を観戦してきた。



 参加者数も多く、普及という面では大変喜ばしいことであるが、

 技術面では基礎的な部分がまだまだというところが目についた。



 これは、初期の段階での正しい指導がなされていないことや、

 また練習時間の絶対的な不足によるものではないかと思って

 いる。



 これも、顧問に卓球の経験者が少ないことや、学校の事情で

 クラブ活動の時間が制約されていることによるもので、いたし

 かたないことなのかも知れない。



 しかし、これだけの数の卓球選手がいれば、中には優秀な逸材

 もいるはずだし、環境さえ与えられれば素質を開花できる選手も

 ありそうで残念な気がする。



 現状は、大野や石鳥谷やその他一部地域で指導者が熱心に

 取り組んでいるところの生徒はレベルが高い し、はっきりと

 その差があらわれている。



 できれば、すべての選手にそういう機会や環境が与えられ、

 あたら素質を埋もれさせることのない状況が理想なのだが・・・。



 協会としても、普及や強化が重要な仕事であり、地域の卓球

 を活性化させていくことも方針の一つとして掲げている。



 こうした活動も選手の発掘や指導者の育成に確実につながる

 ものと思っている。


 これは、ぜひとも着実に実現していきたいと思っている。



 さて、今日は昨日に引き続きジュニアの大会が花巻であり、

 これからでかける予定である。



■専大北上高ベスト8ならず

 期待した専北高のベスト8は、結果3-0で敗退し、かなわな

 かった。


 やはり、全国ベスト8は現状、相当ハードルが高いのであろう。


 しかし16のレベルに届いたということは、これからの本県の

 高校生にとってはベースを16と考えて今後8以上を目標とする

 基準ができたことと思う。



 ベスト16に入ることは、普通のことであるという意識を高校界

 全体が持つことである。

 ランクに入るのが当然、できればメダルを目指すという意識に

 なれば、鍛え方や努力も今までとは違ったものになるだろう。



 まだまだ、練習の質や量が8以上のチームに比べて絶対的に

 甘いのであるという意識を持つことである。



 勝つには理由がある。



 それは、第一に圧倒的な練習量の差である。

 日本一の練習をすれば、日本一になれる資格を持てるので

 ある。



 もちろんそれだけで勝てるわけではない。

 
 しかし、まずはそれが絶対必要要件である。


 このことを、しっかりと心に刻み、ぜひ日本一の練習に取り組

 んで欲しい。


 そのことが、これからのベスト8以上を可能にする唯一の方法

 だと信じている。


 ぜひ、専大北上高ほか本県の高校生には目標を高く持って、

 頑張って欲しいものである。




 今日もインターハイの個人戦がある。

 一人でも多く上位に勝ち残って欲しいと願っている

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙を

 毎回紹介 します。

Etegami062

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