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2007年8月 2日 (木)

朝青龍に厳罰処分

■朝青龍に2場所の出場停止とその間の謹慎、そして減俸30%

 4ケ月という厳しい処分がくだされた。

 当然である。


 診断書を提出し、公務である大切な巡業をキャンセルしながら、

 療養もせず元気にサッカーに興じているとは開いた口がふさ

 がらない。


 協会軽視もはなはだしい。


 侮辱そのものと言っても過言でない。


 また、それ以上にファンや相撲を国技として厳格なスポーツと

 して信じていた国民の信頼を裏切る行為は、断じて許されるも

 のでないと思う。


 長い間築いてきた相撲界の伝統やしきたりを壊すような、それ

 こそ本当に衝撃的な事柄だからである。

 横綱は、相撲の顔である。


 だから、地方巡業も横綱が居て成り立っているのである。


 主役が不在の巡業は考えられないのであり、相撲がとれなくて

 も土俵入りや顔見せには必ず出てきていたとのことである。


 前代未聞であり、しかも仮病が疑われても仕方のないていた

 らくである。


 それにしても、問題の多い横綱である。


 強ければ何でも許される、何をやってもよいというような好き

 勝手な振る舞いが見え隠れする。

 横綱には横綱としての品格や相撲道の実践が誰よりも強く求

 められているのである。

 また、それは横綱に推挙される時には厳しく言われていたは

 ずである。


 その自覚がもてない横綱は不適格であり、極論すれば引退勧

 告するぐらいの厳しさがあっても良いと思っている。


 ただ、それ以前に協会や親方の指導監督が適切であったかも

 十分問われるべきものである。

 多分にして、若くして名声や実力が先行すると、人間の器量が

 育っていないにも関わらず、偉くなったように錯覚するケースも

 多いのである。


 常識がわからなくなるのである。


 大概は、自らが社会的な影響の大きさや責任の重さを自覚し、

 人間を磨いていくものだがそれができない人間もいるのである。


 だから、周囲の指導監督が重要なのである。


 今回のモンゴルでのサツカー出場は親方は報告をうけていた

 のだろうか。

 あれほどの有名人であれば、どこであれ公の席にでればマス

 コミは必ず報道するのである。


 とすれば、行動やスケジュールを報告させ、軽率な行動はする

 なと厳格に指導していなければならないのである。


 その意味で親方の監督責任は非常に重いと思っている。


 いずれ、今回の事件はスポーツ人としての常識や社会的責任

 の重さの大切さということを改めて深く心に刻んだ一件であっ

 た。


■卓球最新ニュース(Googleアラートニュース)

 2007/07/30 水谷、石垣は準決勝敗退=アジア・ジュニア卓球

  卓球のアジア・ジュニア選手権は30日、韓国の横城で行われ、

  男子シングルスの水谷隼(青森山高)は準決勝で中国選手に

  3-4で敗れ、決勝進出を逃した。女子シングルスの石垣優香

  (宮城・秀光中等教育学校)も準決勝で中国選手に1-4で

  敗れた。 (了)


 2007/07/29 水谷、松平組が初優勝=アジア・ジュニア卓球

  卓球のアジア・ジュニア選手権は29日、韓国の横城で行われ、

 男子ダブルス決勝で水谷隼、松平健太(ともに青森山田高)組

 が台湾ペアを3-2で下し、初優勝した。

  シングルスは決勝トーナメントを行い、男子で水谷、女子は

 石垣優香(宮城・秀光中等教育学校)が準決勝に進出した。 

 (時事)

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