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2007年9月

2007年9月30日 (日)

秋田国体にきています

秋田国体にきています
今日から秋田国体が始まりました。
岩手は成年女子が東京と対戦し0ー3で初戦敗退しました。

2007年9月27日 (木)

アジア卓球選手権レポート1

■昨日から大船渡に来ている。

 しばらく仕事も休んでいたので、その間のたまっていた用事を片付

  けたりまた夜には卓球教室もあって忙しく時間が過ぎてしまった。

 明日はまた、結婚式があって上京し、帰ってきてからは3日まで秋田

  での国体に参加とじっくり腰を落ち着ける暇がない。

 なんとか、時間を作りだしてブログは休まずに書き続けようと思ってい

  る。


 さて、今日からしばらくは、アジア大会でのレポートを何回かに分け

  て連載してみたい。


■アジア大会レポート1

まず第一回としては全体的な感想の1.を記します。

・世界の技術の流れ

 卓球の技術はどんどん進化を遂げている。

 多彩な技を駆使し、自在にボールを操って得点をしあう高度なラリー

  による戦いが主になってきていることをまざまざと実感する。

 単にスピードやパワーや回転だけの威力だけでは通用しないのであ

  る。

 それぞれを状況に応じ組み合わせて、緩急・強弱・長短・変化(左右

  に曲がるドライブ・無回転打法・チキータ・回転の変化)をコントロール

  しながら相手の対応を難しくさせ、あるいは予測をはずしての攻撃

  による得点または相手の失点を誘う高度なテクニックのやりとりでの

  戦いとなってきている。

 いわば、俗に言う職人芸のような熟練した超一級の技術を持った

  もの同士の戦いといったほうがわかりやすいかもしれない。

 スキがない、つまりは打っても守っても、あるいは両ハンドが自在等

  どの技術にも穴がないのである。

 また、身体能力が中国や韓国選手に見られるようにこれ全身バネ

  のような体をしているのである。

 体そのものが武器になっているかのような印象を受けるのである。

 だから、極限のようなボールの威力や信じられない位置からでも打

  てるだけの脚力など鍛え抜かれた身体能力がそういう技術を可能

  にしているように思える。

 同行した日卓協の強化本部長の前原氏にそのところを聞いてみる

  と、単に訓練だけでなくもともと身体能力の高い人たちがそれに磨き

  をかけてそのレベルになっているのだということであった。

 なるほど、卓球も身体能力の高い人間がやればそれだけ高いレベル

  の技術が可能になるのだなということを納得する。

 また、食事のときの会話の中で、ここにきている選手の大部分は卓球

  が専門の人たちですよという話を聞くことができた。

 つまりは、仕事やまた学業もせずにほとんど卓球の練習を専門にして、

  卓球で勝つことだけに生活の大部分を費やしているのが今の世界

  の現状であるということである。

 われわれは、学生であれば学業との両立あるいは社会人であれば

  仕事をしながら卓球の練習をするというのが常識であったが、各国

  の選手は世界で勝つためにそこまで徹底して競争しているのである。

 日本でも、愛ちゃんやまた水谷・岸川など世界を目指す選手は

  中国やドイツなどに拠点を移して卓球中心の生活をしているが、

  そういう状況の中で世界を目指すためには必要に迫られての選択枝

  だったのだろうと推測できる。

 いずれ世界の卓球はアマチュアの戦いから卓球の職人によるプロの

  戦いに変わってきているのである。

 従って、技術も長足的に進歩・高度化しハイレベルな技術を持た

  ないととり残される時代になつているということを実感する。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙

  を毎回紹介 します。

Etegami044

2007年9月25日 (火)

アジア卓球選手権大会に行ってきました  

■16~24日まで中国・揚州で行われた第18回アジア卓球選

  手権大会の視察から、昨日無事戻ってきました。

  現地を朝5:30に出発して、盛岡に着いたのが24:00の長旅

  でした。

  今日も予定されていた、卓球教室が午前中にあり、ようやく

  時間が空いて今ブログを書きはじめたところです。

  結果は、日本ではあまり報道されていなかったようですが、

  団体で男子が25年ぶりに決勝まで進出し銀メダル、女子が

  銅メダルと男女揃っての入賞。

  また、男子ダブルスでは水谷・岸川組が銅メダルという大変

  嬉しい成績を挙げてくれました。

  特にも男子は、久しくメダルから遠ざかっていただけに今後の

  北京オリンピックをはじめ世界でもメダルを狙える位置に近付

  いてきていることを実感できた大会でした。

  全体では、やはり世界NO1の中国が7種目中6種目に優勝し

  圧倒的な強さを見せ、わずかに混合ダブルスで韓国が優勝

  しただけに終わりました。

 
  これから夕方の卓球教室があり、続きは明日からのレポートで記します。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙

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Etegami032_2

2007年9月15日 (土)

これから上京します

■今日はこれから上京します。

 明日から24日までアジア卓球選手権大会視察のためブログ

 も休みます。

 できれば、海外からもブログが流せれば速報も伝えることができ

 るのに、その知識もないので残念です。

 その分まとめて書きためて、帰ってきてからレポートしたいと思っ

 ています。


■昨晩は、世界柔道を期待してみていましたが井上、鈴木選手

 とも日本選手で最も金メダルに近いといわれながらメダルにも

 届かない惨敗でした。

 お家芸と言われる柔道に限らず、世界が強化に力を入れてどん

 どん伸びてきているのが実感できます。

 このところ、世界やアジア大会での日本勢の低落傾向が気に

 なります。

 国家のスポーツに対する理解や支援が遅れをとっているよう

 に思えます。

 卓球も中国や韓国その他に比して強化育成プランが立ち遅れ

 ている気がしています。

 来春からは文科省の支援で、卓球も本格的に国際競争力を持

 った選手養成のためのジュニアエリートスクールが始まることに

 なっているようです。

 ぜひ、この施策を軌道にのせ、数年後の成果に結び付けて欲し

 いものと思っている。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙

  を毎回紹介 します。

Etegami095

2007年9月14日 (金)

アジア卓球選手権大会に行ってきます

■昨日夜に盛岡へ戻って今日は朝からアジア卓球選手権大会

 へ出かけるための準備をしている。

 明日は、成田で前泊し16日-24日までの9日間の日程であ

 る。

 今回は日卓協の派遣役員として視察や応援が目的である。

 北京オリンピックを前にしての日本選手団の戦いぶりや、中国

 ほかアジアの強豪国の選手の現況をつぶさに見れるのを楽し

 みにしている。

 せっかくの機会でもあり、時間の許すかぎり数多くの試合を見て

 きたいと思っている。

 もちろん日本選手には男女ともに各種目でのメダル獲得を期待

 しているし、日本の多くの卓球人の願ぃを背中に、しっかり応援

 したいと思っている。

 また、試合だけでなく大会に臨む選手団の日々のスケジュール

 やマナーなども含め日本代表選手としての行動や、マッサーほ

 かのサポート体制、、食事など勝つためのチームスタッフの役割

 なども大変興味深いし、観察したいと思っている。

 そのほかにも、大会運営の状況や外国チームの大会に臨む

 状況(チームスタッフ、スケジュール、練習etc)などもいろいろと

 みてきたいと思っている。

 それらをしっかりレポートにまとめ日卓協にも報告したいと思っ

 ているし、また自分自身の指導や県の協会の強化にも役立て

 たいと思っている。



■卓球最新情報(Google ニュース)

 「福原、目標は中国勢撃破=卓球 」


 卓球のアジア選手権(17-23日、中国・揚州)に出場する日

 本代表が11日、東京都内での直前合宿を終了した。

 女子の福原愛(ANA)は一昨年の前回大会で団体戦と女子ダ

 ブルスで3位入賞。今回は「個人種目でも団体でも、一番の目標

 は中国に勝つこと。中国と当たる前に負けないようにしたい」と

 強豪撃破に狙いを定めていた。
 
 日本卓球協会は、先の世界陸上選手権の模様を編集したDVD

 を選手に配布。不振にあえいだ地元日本勢の様子なども盛り込

 まれた映像の中で、福原は女子マラソンで3位に食い込んだ土

 佐礼子(三井住友海上)の姿が印象に残ったという。「すごく勇

 気をもらった。世界で戦うには最後まであきらめちゃいけない」

 と刺激を受けた様子だった。 (了)



 「【卓球】世界陸上の惨敗に学べ!卓球協会が福原らにDVD配

 布」

 
 日本卓球協会が福原愛(ANA)ら日本代表に、さきの陸上・大

 阪世界選手権の場面を編集したDVDを配った。同協会幹部に

 よると、日本勢が惨敗したシーンも含まれる。好成績を残せな

 かった陸上を、他山の石とする狙いもあるようだ。

 日本代表は11日、アジア選手権に向けた都内での合宿を公開。

 愛ちゃんは女子マラソン3位の土佐礼子(三井住友海上)の映

 像に「勇気をもらった。世界に勝つためには気を抜いちゃいけ

 ない」と気を引き締めた。愛ちゃんも極度の緊張で試合前に足

 が震えた経験を持つという。それでも、「そんな(震える)はずは

 ないってプレーした」と、マインドコントロールには自信あり?



 「代表中電勢、仕上がり順調 17日からアジア卓球 」'07/9/12

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 ▽越崎「積極攻撃を貫く」 福岡「目指すはメダル」

 17日から中国・揚州である卓球のアジア選手権に出場する

 日本代表が11日、東京都内で6日間の合宿を打ち上げた。

 代表入りした女子の越崎歩と福岡春菜の中国電力勢は、順調

 な仕上がりを見せ、ともに活躍を誓っていた。

 26歳の越崎は、7月の代表選考会で1位となり出場権を獲得

 した。春には150位台だった世界ランキングも92位までアップ。

 成長著しい。カットマンながら、ドライブなどで積極的に攻め込

 む姿勢が持ち味。「自分のスタイルを貫きたい。ランク上位との

 対戦になるが守りに入らず、思い切りプレーし、今後につなげ

 たい」と意気込む。

 5月の世界選手権に出場した23歳の福岡は、世界ランク20

 位で、福原愛(ANA)らに続いて日本人3位。8月のユニバーシ

 アードでは団体とダブルスで銀、シングルスで銅。日本代表に

 不可欠な存在となった。

 会社の先輩と臨む国際舞台を「心強い」と喜ぶ。「常に危機感

 を持ち、それをパワーに変えたい。団体、個人ともにメダルを

 目指す」と高らかに宣言した。(下手義樹)

■絵手紙を紹介します

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Etegami096

県社会人卓球大会で感じたこと

■今朝も早朝から早起きしてPCでの仕事に集中して取り組んだ。

 頭がスッキリしているし、また雑音がないので日中よりは仕事がはか

 どり、効果的な時間帯だなと感じている。

 今日はこれから、午前中に卓球教室がありまた夕方も卓球教室と

 卓球のスケジュールで一日を過ごすことになりそうである。

 午後は、少し時間も空くのだが、出かけるには中途半端な時間な

 のでまた家で仕事をしようと思っている。


■社会人大会で感じたこと
 
  今後の改善点として気がついた点

  全体的な印象として基礎的な技術が訓練不足
  
  それはイージーなミスが多いことで感じた
  
  サーブ、レシーブと三球目四球目が甘い
  
  これはもっとも力を入れて練習すべき(台上処理の優劣が勝敗を

  左右する)
  

  つなぐボール、攻撃するボールの判断と対応ができていない
  
  戦術面がはっきりしない、中途半端なプレーが目につく
  

  フットワークが弱い(脚力の鍛え方が足りない)
  
  得点能力の高いポール 一発で仕留める技術が少ない

  以上のような点が目についた。

  
  なかなか練習時間がとれないということで、仕方がないところもある

  と思う。

  短時間の中で工夫と集中力で効果的な練習を考えていくことが

  社会人には絶対必要なことである。

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Etegami003

2007年9月13日 (木)

卓球指導で思うこと

■昨日は、長男の結納があり朝から仙台に出かけてきた。

 夜は大船渡での卓球教室があり、ぎりぎりに間に合う強行軍で

 ブログの書く時間がとれなかった。

 教室は、人数が少なかったがその分いつもより期待している中学生、

 小学生に目をかけてやることができてよかったと思っている。

 いつも、思うのだがこういう素質のある選手たちを見ていると、もっと

 もっと鍛えてあげたいのだが、週一度の指導では時間が足りなくて

 歯がゆいのである。

 やればどんどん伸びるのはわかっているのだが、なにせ時間的な

 制約があってままならないのがもどかしいのである。

 せめて、普段の練習での重点項目や練習時間を確保することなど

 やるべき課題を与え、自主的な活動を期待するしかできないので

 ある。

 しかし、意欲のある生徒たちなので方向性を示してあげれば、自ら

 課題に取り組んでやってくれるものと思っている。

 なんとか、全国に通用する選手に育てたいと思っているし、自信を

 持たせてあげたいのである。

 それには、まずは県で一番のみならず全国のトップ層に伍する圧倒

 的な練習量を自らがつくらねばならない。

 それは、単にコートに向かう時間だけを指すのではない。

 朝のランニングや筋力トレーニングを日課としたり、手首の強化や

 サーブの回転・モーションの訓練などはどこでもできるのである。

 そういった卓球の強化に結びつくものをあらゆる場面でどん欲に求め

 ようとする日々の心がけをつくることが大事である。

 こうした姿勢と日本一の練習量をめざすことを決心して努力するな

 ら、間違いなく全国に通用する選手になれると断言できるし、その

 手助けは喜んでする。

 上には上がいるのである。

 世界は中国や韓国では同年代の子供たちの練習量は日本の比

 ではない。

 それからすれば、それでも甘いのである。

 目を開いて、そのことをみなければいけないのである。

 だから、選手には自分の物差しではなく、自分が目標とする物差し

 に差し替えねばならない。

 県は県基準、東北は東北基準、全国は全国基準、世界は世界基準にである。

 そういうことを示し、目標への意欲や努力を喚起するのが指導者の努めである。

 期待する生徒たちには、このことを教えながらぜひとも目標を実現してほしいものと願っている。

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Etegami005

2007年9月10日 (月)

小学生卓球オープンリーグの開設

■昨日は、社会人とマスターズの卓球大会に行ってきました。

 全国の予選会も兼ねた大会で各コートに熱戦が展開され、興

 味深く観戦することができました。

 代表選手には全国大会でもぜひ頑張ってほしいと思っています。



 さて、昨日のブログで紹介した小学生の強化策としてオープン

 リーグを10月から始めることにしました。

 その詳細について掲載します。


■岩手県小学生卓球オープンリーグ開設について

 (オープンリーグ開設の趣旨)
 
 1.小学生あるいは幼年期からの早期スタートであること
  (中学生、高校生では既に全国との差ができ、その差を埋め

   ることはなかなか難しい)
   つまりはスタートラインが一緒であることは全国基準の熱意

   と努力があれば全国レベルに到達する可能性が高い

 2.この初期の段階から、全国基準の意識づけや練習法、技術

   指導を行い、日々の現場指導と連携できれば全国レベルに

   引き上げることは可能である

 3.具体的には、全国で勝つという頭を初期の段階から意識づ

   けさせること。
   そして正しい練習と年1000時間以上(毎日3時間)の量をこ

   なすことを習慣化させ、必死になって努力すれば間違いなく

   それは可能性が高い

 4.そうした子供たちの練習成果を試す場としてオープンリーグ

   を継続的に実施する。
   リーグ戦で数多く実戦経験をすることで、さらなる競争心や

   向上心を持続的に高めていくことができる。

 5.試合経験を早期からたくさん積むことが、プレッシャーや緊

   張感といったメンタル面での強化につながる場に動じなくな

   ってくる

 6.講習会を併設し、強くなるための考え方や技術、戦術、また

   全国の小学生のトップレベルの練習法などを紹介し、レベル

   アップのための支援を行う。

 7.同時に指導者との連携を深め、現場での効果的な指導の

   ための支援も行う


 8.将来的には、この延長で中学生・高校生リーグへつなぎ、

   小・中・高の一貫したリーグへと発展させる。



■岩手県小学生卓球オープンリーグ開催要項

 趣 旨  ①毎月一回の継続したリーグ戦と講習会を通じ、小

       学生の育成強化に努め、全国レベルの選手の養成と

       卓球人口の拡大を目標とする。
 
       順次このリーグを卒業した選手は中学生リーグ、高

       校生リーグへ発展させ、将来的には小中高の一貫し

       たオープンリーグを実現し長期育成システムの柱とする。

      ②併せて、2016年の岩手国体に向けて小学1~3年生

        (国体時高校生)の長期強化策の一環とする。

 期日・会場  平成19年10月 7日(日) 矢巾町総合体育館
          平成19年11月25日(日) 紫波町総合体育館
           9:30開始
        ※12月以降は後日決定

 対 象   小学生および幼稚園児
         初心者歓迎(指導講習会を実施)
         岩手県卓球協会登録者

 参加料   各回 1000円

 内 容  1.リーグ戦
        ①レベルに応じたブロック別(1ブロック8~10名)

                   によるリーグ戦とする。(学年は区別しない)
      
       ②各回ごとに上位2名と下位2名はそれぞれ次回は

                  上位ブロックと下位ブロックへ自動的に入れ替えと

                  する。
       
       ③欠場者は次回は自動的に一つ下のブロックに入

                  れ替えとする。
       
       ④最初のブロック格付けは直近の小学生大会の成績

                   を参考に決定する。
       
       ⑤早い時期からの卓球への取り組みを促すために、

                   幼稚園児や小学1~2年生の初心者のグループも

                   作り講習会を中心とした内容で実施する。
      
       ⑥毎回、各ブロック1~3位までは賞品を授与する。
       
       ⑦年間を通じ、成績優秀者は選抜強化合宿や県外

                  遠征に派遣する。
     
      2.講習会
        毎回リーグ戦開始前の30分~1時間程度をとり強

                  化本部スタッフによる講習会を実施する。
      
          内容は
         1.メンタル(目標・夢etc)
         2.マナー
         3.トレーニング
         4.技術
         5.食事・栄養
         6.ルール
         7.練習法
         8.卓球最新動向ほか

       技術偏重とならず総合的に卓球選手として必要な講習

               会としてプログラムを組み実施する。

■絵手紙を紹介します

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Etegami075

2007年9月 9日 (日)

社会人卓球大会に出席します

■今日は4時に目が覚めて、今このブログを書いている。

 最近は夏の疲れが出てきていたせいか、早く目が覚めることも

 なかったのだが体調も回復してきたということだろうか。


 この生活リズムが自分にはあっているようなので、早寝早起き

 でこのペースをとり戻していきたいと思っている。


 さて、今日は社会人とマスターズの卓球大会が矢巾町であり、

 役員として出席することにしている。

 大会には教室のメンバーも出るようなので、試合を見る楽しみ

 もまた変化してきている。

 ぜひ練習の成果を発揮して頑張って欲しいと願っている。


 また、来年は全国の社会人大会が本県で開催される。

 全国のトップクラスがほとんど出場するこの大会は、本県卓球

 界にとっても大いに刺激となることと思う。

 
 地元開催で出場枠も増え、注目度も高い。

 
 選手たちにはこの大会を起爆剤にして、一段と成長して欲しい

 と願っている。


 その意味で今回の大会はその意識や備えとなる大切な大会

 でもある。


 ぜひ選手にはその心づもりで頑張って欲しい。


■小学生卓球オープンリーグの開設

 前にも紹介していたが、強化策の一環として準備を進めてきて

 いた小学生のオープンリーグをいよいよ10月からスタートする

 ことにした。


 その実施案を今日、社会人大会の会場で関係者で協議し、最

 終的に決定することにしている。

 いろいろと困難な面も多々あるが、まずは一歩踏み出すことが

 大切と思っている。


 初めの一歩は小さくとも、継続することが大きな成果につなが

 ることを確信している。

 関係者の賛同を得てぜひ成功させたいと思っている。


 詳細は明日のブログで。



■卓球最新情報(Googleニュース)

 【卓球】愛ちゃん学生大会復帰は未定も…早大5戦全勝V!


 関東学生秋季リーグ最終日(7日、東京・代々木第2体育館)

 女子2部では早大が日大を4-1で破り5戦全勝で優勝。63年

 秋以来、44年ぶりの1部復帰に花を添えた。


 1年に在籍する日本のエース、福原愛(18)=写真=は日本

 代表合宿のため不在で、今後の学生大会参加も不透明なまま。

 それでも愛ちゃん抜きで“ワセジョ”がダブルの栄冠を手にした。



 全勝優勝で1部復帰を果たし感涙にむせぶ選手たち。だが、

 女子大生・愛ちゃんが再び早大のエンジのユニホームに袖を

 通す日は未定だ。


 「タイプの違う格下と戦うのもいい経験になるはず。注目もされ

 るし、本当はぜひ出場してほしいんですが」と連盟関係者は愛

 ちゃん不在を嘆いた。愛ちゃんはこの日もアジア選手権(17日

 開幕、中国)

 を見据え、都内での日本代表合宿に参加。来夏の北京五輪に

 向け世界ランクに直結する国際大会を優先するのは当然だ。


 その一方でこんな見方も。日本協会は人体に有害な有機剤入

 りラバー接着剤のラケットへの使用を国内大会に限り1日から

 全面禁止に。北京五輪後から禁止とする国際大会より1年も前

 倒しした。「反発力やスピードがかなり違う」(専門家)ため愛ちゃ

 んが国内大会を敬遠しているのでは、との解釈だ。


 「ラケットをどうするかは本人の意思。今後も学生大会出場は当

 方と代表チームとの話し合いになる」

 と早大・櫻井女子ヘッドコーチ。愛ちゃんを巡る“綱引き合戦”は

 まだ続きそうだ。

■絵手紙を紹介します

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Etegami090

2007年9月 6日 (木)

卓球指導で考えていること

■ここ3日間は卓球教室があり盛岡・大船渡でいつものように指導

 に汗を流した。

 生徒も回を重ねるごとに、目に見えて進歩しているのが実感でき、

 とても楽しい。

 個々に目標もまたレベルも違うが、それぞれが目指すものを獲得でき

 るように手助けするのが私の役目である。

 個々の思いをしっかり感じとって、その目線でともにその目標を実現

 していこうという姿勢が大事であると思っている。

 だから、生徒が上達すれば自分が上達したようにとても嬉しくなるし、

 また更に向上意欲や熱意が増してくるのが楽しいのである。

 最近、"イキイキしているね"とある人を通じて言われたことがあるが、

 それはそういう精神状態が態度や行動に現れているのかなと思って

 いる。

 指導するということは共に育つということでなければならないと思って

 いるし、愛情がなければならないと思っている。

 自らも指導を通じ、喜びや悩みや苦労を共感しながら共に成長して

 いくという視点を忘れてはいけないと心に刻んでいる。

 まだ、指導を始めてから6ケ月あまりしかたっていないが、夢は教室

 から早く県や全国で勝てる選手が育って欲しいと願っている。

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Etegami016

2007年9月 3日 (月)

銅メダル土佐礼子選手に思う

■世界陸上が昨日で終幕した。

 期待された日本勢はことごとく世界の壁に跳ね返され、最終日

 にようやく土佐礼子選手が銅メダルを獲得し溜飲を下げてくれ

 た。

 本当に最後のメダル獲得を日本中が期待し応援する中、土佐

 選手はその期待に見事に応えてくれた。

 一度は5位まで落ちながら、そこから盛り返した精神力・執念に

 は本当に涙がでるほどうれしかったし感動した。

 あの30度に近い過酷な環境の中、一度引き離されてしまうと

 ズルズルとそのまま後退してしまうのが通例だし、余力もなく

 なっていると思うのだがあの踏ん張りはどこからでてきたのだ

 ろうか。

 本当に信じられないほどの力を見せてくれた。

 たぶんに、普段の極限の練習やまた精神的な苦しみを何度も

 何度も経験し、積み重ねてきたものが後押しとなって最後の力

 を与えてくれたのではないかと思う。

 勝負の神様というのは、必ずそういう人にはしっかりと見ていて

 公平に力を貸してくれるものだと信じている。

 だから、自分を信じて一所懸命に努力することが大事なことだ

 と思っている。

 その努力の大きさや熱意や忍耐の程度を見ていてそれに見合

 った力を与えてくれるものだと思っている。

 不思議な力、信じられない力というものがある。

 それを引き出すものは、自分の限界を超える練習を積み重ね

 ることから生まれるものだと思っている。


 世界のメダリストたちはそういう限界に挑み、それを超えてきた

 人たちなのである。

 今回の世界陸上そして土佐選手を見ていてその思いをまた強

 くした。



■卓球最新情報(Google ニュース)

 2007/09/02-16:38 平野、金沢組は準優勝=卓球
 

 卓球のパナソニック・チャイナオープン最終日は2日、中国の

 深センで行われ、女子ダブルス決勝で平野早矢香(ミキハウス)

 金沢咲希(日本生命)組は郭※(=火の下に横並びで火二つ)、

 郭躍(中国)組に1-4で敗れ、準優勝となった。(時事)



 青高卓球部OB会80周年祝い三巴戦

 青森市の青森高校卓球部のOB会「三青クラブ」が今年、設立

 八十周年を迎えた。一日には同校体育館で、弘前高校、八戸

 高校卓球部のOBやOG、現役選手を交えた三校対抗戦「三巴

 (さんぱ)戦」を行い、節目を祝った。

 かつての日本王者なども輩出してきた三校の卓球部。この日

 は、青森高校OGで専修大学時代に関東、東日本、全日本と三

 つの学生選手権と全日本選手権のダブルスで四冠を達成した

 古市(旧姓・下山)智子さん(64)ら往年の名選手もかけつけた。

 試合は午前十時にスタートし、古市さんをはじめとするOB、OG

 のほか、現役の卓球部員らが熱戦を繰り広げた。

■絵手紙を紹介します

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Etegami088

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