2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Trend Match

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 卓球指導で思うこと | トップページ | 卓球指導で考えていること »

2007年9月 3日 (月)

銅メダル土佐礼子選手に思う

■世界陸上が昨日で終幕した。

 期待された日本勢はことごとく世界の壁に跳ね返され、最終日

 にようやく土佐礼子選手が銅メダルを獲得し溜飲を下げてくれ

 た。

 本当に最後のメダル獲得を日本中が期待し応援する中、土佐

 選手はその期待に見事に応えてくれた。

 一度は5位まで落ちながら、そこから盛り返した精神力・執念に

 は本当に涙がでるほどうれしかったし感動した。

 あの30度に近い過酷な環境の中、一度引き離されてしまうと

 ズルズルとそのまま後退してしまうのが通例だし、余力もなく

 なっていると思うのだがあの踏ん張りはどこからでてきたのだ

 ろうか。

 本当に信じられないほどの力を見せてくれた。

 たぶんに、普段の極限の練習やまた精神的な苦しみを何度も

 何度も経験し、積み重ねてきたものが後押しとなって最後の力

 を与えてくれたのではないかと思う。

 勝負の神様というのは、必ずそういう人にはしっかりと見ていて

 公平に力を貸してくれるものだと信じている。

 だから、自分を信じて一所懸命に努力することが大事なことだ

 と思っている。

 その努力の大きさや熱意や忍耐の程度を見ていてそれに見合

 った力を与えてくれるものだと思っている。

 不思議な力、信じられない力というものがある。

 それを引き出すものは、自分の限界を超える練習を積み重ね

 ることから生まれるものだと思っている。


 世界のメダリストたちはそういう限界に挑み、それを超えてきた

 人たちなのである。

 今回の世界陸上そして土佐選手を見ていてその思いをまた強

 くした。



■卓球最新情報(Google ニュース)

 2007/09/02-16:38 平野、金沢組は準優勝=卓球
 

 卓球のパナソニック・チャイナオープン最終日は2日、中国の

 深センで行われ、女子ダブルス決勝で平野早矢香(ミキハウス)

 金沢咲希(日本生命)組は郭※(=火の下に横並びで火二つ)、

 郭躍(中国)組に1-4で敗れ、準優勝となった。(時事)



 青高卓球部OB会80周年祝い三巴戦

 青森市の青森高校卓球部のOB会「三青クラブ」が今年、設立

 八十周年を迎えた。一日には同校体育館で、弘前高校、八戸

 高校卓球部のOBやOG、現役選手を交えた三校対抗戦「三巴

 (さんぱ)戦」を行い、節目を祝った。

 かつての日本王者なども輩出してきた三校の卓球部。この日

 は、青森高校OGで専修大学時代に関東、東日本、全日本と三

 つの学生選手権と全日本選手権のダブルスで四冠を達成した

 古市(旧姓・下山)智子さん(64)ら往年の名選手もかけつけた。

 試合は午前十時にスタートし、古市さんをはじめとするOB、OG

 のほか、現役の卓球部員らが熱戦を繰り広げた。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙

  を毎回紹介 します。

Etegami088

« 卓球指導で思うこと | トップページ | 卓球指導で考えていること »

「卓球」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/208670/7790149

この記事へのトラックバック一覧です: 銅メダル土佐礼子選手に思う:

« 卓球指導で思うこと | トップページ | 卓球指導で考えていること »