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2007年9月13日 (木)

卓球指導で思うこと

■昨日は、長男の結納があり朝から仙台に出かけてきた。

 夜は大船渡での卓球教室があり、ぎりぎりに間に合う強行軍で

 ブログの書く時間がとれなかった。

 教室は、人数が少なかったがその分いつもより期待している中学生、

 小学生に目をかけてやることができてよかったと思っている。

 いつも、思うのだがこういう素質のある選手たちを見ていると、もっと

 もっと鍛えてあげたいのだが、週一度の指導では時間が足りなくて

 歯がゆいのである。

 やればどんどん伸びるのはわかっているのだが、なにせ時間的な

 制約があってままならないのがもどかしいのである。

 せめて、普段の練習での重点項目や練習時間を確保することなど

 やるべき課題を与え、自主的な活動を期待するしかできないので

 ある。

 しかし、意欲のある生徒たちなので方向性を示してあげれば、自ら

 課題に取り組んでやってくれるものと思っている。

 なんとか、全国に通用する選手に育てたいと思っているし、自信を

 持たせてあげたいのである。

 それには、まずは県で一番のみならず全国のトップ層に伍する圧倒

 的な練習量を自らがつくらねばならない。

 それは、単にコートに向かう時間だけを指すのではない。

 朝のランニングや筋力トレーニングを日課としたり、手首の強化や

 サーブの回転・モーションの訓練などはどこでもできるのである。

 そういった卓球の強化に結びつくものをあらゆる場面でどん欲に求め

 ようとする日々の心がけをつくることが大事である。

 こうした姿勢と日本一の練習量をめざすことを決心して努力するな

 ら、間違いなく全国に通用する選手になれると断言できるし、その

 手助けは喜んでする。

 上には上がいるのである。

 世界は中国や韓国では同年代の子供たちの練習量は日本の比

 ではない。

 それからすれば、それでも甘いのである。

 目を開いて、そのことをみなければいけないのである。

 だから、選手には自分の物差しではなく、自分が目標とする物差し

 に差し替えねばならない。

 県は県基準、東北は東北基準、全国は全国基準、世界は世界基準にである。

 そういうことを示し、目標への意欲や努力を喚起するのが指導者の努めである。

 期待する生徒たちには、このことを教えながらぜひとも目標を実現してほしいものと願っている。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙

  を毎回紹介 します。

Etegami005

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