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2007年10月11日 (木)

アジア卓球大会レポート2

■昨日は関係する倫理法人会の総会があり、その後大船渡での

  卓球教室のため夕方からこちらにきている。

 教室にはまた、小学生の子が新しく加わり意欲的な子供たちが増

  えてきて楽しみである。

 教えたことをどんどん吸収するし、また上手になると嬉しいから更に

  意欲的になって熱心に教わろうと向かってきてくれるのがとてもいい。

 こういう姿勢があるかぎり、必ず上手になることは疑いないし、また

  その目標をかなえさせてあげたいとこちらも真剣にならざるを得ない。

 打てば響くというような関係で指導ができるのが理想である。

 指導者の熱意や愛情や信頼が伝わってそれに応えようと生徒が

  反応してきてくれる。

 それこそ指導者冥利に尽きるものであると思っている。


 そんな指導を心がけて日々実践に当たっている。



■アジア大会レポート2

「水谷選手の感想」

 今回の団体戦結果は男子が1.中国 2.日本 3.香港 3.台湾、女子

  が1.中国 2.シンガポール 3.香港 3.日本の順位となり25年ぶりに

  男子が銀メダルを獲得する快挙となった。

 この原動力の第一は水谷選手の活躍である。

 決勝までは香港・韓国・台湾戦でランク上位の選手にはことごとく

  勝利し、しかもそれが全くの実力差で勝っているのを見て、明らかに

  世界のトップランクに入ってきていることを実感した。

 決勝戦の馬龍戦も負けはしたが、格負けを感じさせることもなく次

  にはを期待させるような内容であっ

 たし、今、中国選手と対等に戦い、勝てる選手に成長してきている

   ことは間違いないと実感した。

 水谷のプレーはまず守りがしっかりしていること、劣勢からでも盛り返

  す力があること、そしてラリー戦でも互角に戦える技術を持っている

  こと、またチャンスと見るや強力なドライブでの得点力もあり、言って

  みれば"打ってよし守ってよし"の実にバランスの良い選手であると感じた。

 私も長年日本のトップ選手を見てきたが、久しぶりに日本に現れた

  救世主のように感じたし、そのプレーは努力だけで身につくものでは

  ない、天性の才能がなせる神業のような感じがして本当に凄い

  選手が現れたなととても嬉しく感じた。

 私は、一緒にいた前原氏にも率直に「天才ですね」と感想を話した

  ら、本当に何十年に一人という逸材ですよという答えであった。

 また、私は更に今回の日本選手を見た中での感想として、男女を

  通じて世界やオリンピックでメダルに最も近いのは水谷だと思うという

  意見を述べたが前原氏もそう感じていたのではと思う。

 水谷は個人戦でもダブルスで3位入賞し、期待していたシングルス

  もメダルが獲得できると個人的には予想していたが、シードの中国

  のかく師を破ったところまでは順当だったが、相性の悪い高礼澤

 (香港)に破れ、結果、高礼澤が3位となったことからもアジアでは中国

 を除く中では筆頭の力を持った選手だと確信した。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙

  を毎回紹介 します。

Etegami020

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