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2007年11月

2007年11月30日 (金)

アジア卓球選手権レポート6

■また、間隔があいてしまったがアジア卓球選手権大会のレポートを

   書く。


 「アジア卓連会議でのできごと」

  競技大会と併行し、毎回総会や各委員会が行われるが今回

  木村専務理事のご配慮でその総会に日本メンバーとして前原氏

  とともに出席する機会をいただいた。



  この会議ではアジア卓連の事業や規約など重要な議題を決定

  する会議である。

  事前に審議事項は提案されていて、ほとんどの議題は全会一致

  で進んでいたが、次回開催地の議題になって様相が一変したの

  である。



  次回開催地には既にインドが立候補していて、ほぼ執行部とし

  てもインドで決定していたが急遽直前になってカタールが名乗りを

  あげたとかで、事務局へのメールの遅れやら(きちんと送っているとい

  う言い分)、また決め方が民主的でないと猛烈に抗議をはじめた

  のである。




  また、それに同調する中東勢もマイクを持ってカタールを援護しは

  じめたのである。

  既にアラブ以外はインドを推す国がほとんどのようだったが、選挙

  で決めないのは民主的でないという理由で突然席を蹴って退場

  したのである。




  そしてそれに同調する中東各国代表もぞろぞろと退席しはじめた

  のである。

  その状況に、木村氏や各国理事もカムバックという声をかけて席

  に戻そうとしたが耳を貸さず連帯して退場してしまったのである。




  会議は大混乱し、議長の裁定で休憩し打開策をとることになった

  が、本当に凄い場面に出会ってしまった。

  休憩の間、退席したメンバ゛ーはもう既に会場を後にしていると思

  っていたが、ロビーに残っていて説得を待っている様子だった。




  さすが、外交のテクニックをスポーツでも同じようにしているのをまざ

  まざと感じることができた。

  結果的に説得を受け入れて会議に戻ったが、投票をすれば勝ち

  目がないと感じたのか発言を求め、自らの行動を謝罪し、立候補

  を取り下げたのである。




  すごく立派だと思ったし、潔いと思って感心していたが、それはすぐ

  に崩れてしまった。

  その後に中東のメンバーとともに会議をボイコットしてしまったので

  ある。

  わたしは何がなんだかわからないまま、その場にいたが国際会議

  は各国の利害がぶつかりあうという場面に出会ってとても勉強に

  なった。




  世界はまず自国の利益を主張するというのが当たり前なのである。

  日本的な和や譲り合ってという文化は通用しないということガ本当

  であると実感させられた。

  結果的には次回開催地はインドに決定したが、なんかすっきりし

  ない決定であった。




  この後、中東の各国は予定をキャンセルして帰国したとの話も聞

  いているが(選手はラマダンで不参加のため競技には影響なし)、

  スポーツにも政治が介入している現実に、純粋なスポーツが歪め

  られていかなければと危惧を持った。




  後で、木村専務理事にお話を聞いたが、近年オイルマネーをバック

  にカタールなどがこうしたスポーツの国際大会にどんどん名乗りを

  上げて、世界的な地位を獲得しようとしているようである。

  そういえば、オリンピックにも立候補していたし、サッカーやアジア

  競技大会などいくつかの国際大会もすでに実施している。




  このことは、大会招致のみならず役員でも会長ポストや主要な

  役職についても狙っているようで、投票権を持つ各国の委員を金品

  で買収して票を獲得していることは周知の事実のようである。

  今回のアジア大会開催地の件でもそういう動きがあったことがわか

  っており、カタールだけには決定させたくないという多数の国の良心

  がはたらいたものと理解している。




  
  近年、他の競技での国際連盟の役員選挙でも同様なことが起

  こっているようで、金で役員のポストが決定されるようになっていく

  ことは由々しき事態と思っている。

  先の国際柔道連盟の総会では、日本からは山下泰裕氏が候補

  になっていたが落選し、日本からは理事が一人も出ないという

  深刻な事態になったのである。




  柔道の本家、発祥の国から理事が出ないというのは異常と思え

  るのだが、違うだろうか。

  理事に入らないということは日本の意見が言える場がないという

  ことである。




  ルールの改正や、試合形式やそのほかが本来の柔道から離れて

  レスリングに近づいていったり、また日本に不利になるようなルール

  に変わっても意見がいえないのである。




  だから、木村さんも言っていたが国際卓連やアジア卓連にしっかりと

  理事を出して、日本の役割や貢献をしていくことも、日本の評価

  ・存在を高めることには絶対に必要なことと実感した。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙

  を毎回紹介 します。

Etegami042

2007年11月28日 (水)

また勉強させられました

■今日は卓球の話題とは離れるがとても感激することがあったので

 それについて書く。

 
 今日一週間ぶりに会社に出社したら、先週十和田での講演会の

 礼状が3通届いていた。


 いつも講演の後には、こうした出会いをいただいた方からの温

 かいお手紙をいただくが、これも嬉しいことの一つである。


 見知らぬ先でご縁ができ、また交友の輪が広がっていくのは私

 にとっては何物にもかえがたい宝物と思っている。


 なぜなら、自分の世界がどんどん広がるからである。


 学びが増えるし、また楽しみも増える。 そしてなによりも新鮮

 な気分を出会いの度に味わえるからである。


 

 今回いただいた礼状の中でとても感激した礼状を紹介する。


 自分もこんな人の心を打つ、優しい礼状をつくりたいものであ

 る。


 前文は一般的なお礼文のあとに私の名前の頭文字を使っての

 とても素敵なコメントである。

 ここではそのままに再現できないがとてもきれいに装飾されて

 いて枠組みの中に見やすくレイアウトされている。


 頭文字は○枠の中に入っていて色文字を使って強調している。

 お・・・・おくの人の憧れ         豊様

 の・・・・原のような広い心の       豊様

 ゆ・・・・う弁にして謙虚         豊様 

 た・・・・のしく明るい           豊様 

 か・・・・ん動の名人           豊様


 

 というコメントの礼状である。


 なんという人に対する心遣い、神経の細やかさなのだろう。

 
 この人の優しさを感じてしまうのである。

 
 私は本物の人に対する思いやりや、優しさというものをこの

 礼状からまた勉強させられた。

 感動は心である。 

 心を打つには本物でなければならない。

 一流でなければならない。

 
 そのことを強く感じさせられた。


 
 十和田での出会い、M氏に感謝!

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Etegami008

2007年11月27日 (火)

卓球指導で感ずること

■今日も午前中は、時間があるときだけ依頼されているサーク

 ルの卓球教室に出かけ、指導をしてきた。


 なかなか時間がとれないので月に2回ぐらいであるが、みんな

 教わるのを楽しみに待ってくれているので空いているときは協

 力するようにしている。


 20名近いメンバーだが、初級レベルなので基本を教わろうと

 次から次へと全員が回ってくるので時間もあっと言う間に過ぎ

 てしまう。


 健康を目的にしたサークルだが、技術の向上への意欲には

 感心するばかりだ。


 いつも選手を対象にしての指導が多いが、またこういう中で

 指導するのも楽しいものである。


 今日は、この後夕方からは小中生の卓球教室がある。


 こちらの教室は当初はまとめていくのに大変苦労した教室で

 ある


 少しずつ意識も変わってきているが、意欲や姿勢や規律を

 指導するのは難しいなと感じている。


 繰り返し指導しているが、なかなか理解させるのが難しいので

 ある。


 やはり、意欲や目標や意識が薄い選手を引き上げていくのは

 相当の苦労があることを実感している。


 指導者の資質には忍耐や我慢が大切だなと思っているし、そ

 のレベルに目線を合わせることも必要なことだと思っている。


 教室も参加するレベルはさまざまで、その意味では指導も日々

 勉強の連続で、それが指導者の資質を高めていくためには

 必要な経験と受けとめている。



■卓球ニュース(Google アラート)


 「愛、平野、福岡から2人1月3日発表…卓球日本女子五輪

 代表」

 
 来年1月3日発表の卓球の世界ランキングで、日本の女子2

 選手が北京五輪出場権を得ることが、20日までに決定的と

 なった。


 国際卓球連盟の規定により、来年1月の世界ランク上位20

 人(1か国・地域2人まで)が北京五輪の出場権を獲得する。

 11月の世界ランクでは福原愛(19)=ANA=が10位、平野

 早矢香(22)=ミキハウス=が18位、福岡春菜(23)=中国

 電力=が20位。3人ともランク変動にかかわる今月のプロツ

 アー2戦で、大きな取りこぼしはなかった。


 残るランク対象大会は12月の2戦だけ。いずれも今季の上位

 選手が出場する大会のため、「3人の順位が大きく下がること

 はない。2人が出場権を得る可能性は100%」と日本協会関

 係者。福原、平野、福岡の中から2人がいち早く北京切符を手

 に入れることとなりそうだ。男女ともシングルスは、1か国・地

 域から出場できるのは3人まで。残る1人はアジア大陸予選、

 世界最終予選で決める。

 
◆福原愛、帰国遠征中に松井本で学ぶ 

 福原は20日、プロツアー欧州5連戦から成田空港へ帰国し

 た。約1か月の遠征中、近藤欽司・女子監督からもらった米大

 リーグ・ヤンキースの松井秀喜の著書「不動心」を読んで気分

 転換。「面識はないですが、面白かった。栄養バランスについ

 ての『まごはやさしい』が勉強になった」。シングルスでは2大会

 で8強に入り、1月の北京切符獲得へ前進。「まだ試合がありま

 すし、最後まで油断はできない」と気を引き締めていた。

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Etegami018

2007年11月26日 (月)

県小学生卓球オープンリーグを開催しました

■第二回小学生卓球オープンリーグが紫波町総合体育館で行

 われた。


 今回も90名を越える参加者で講習会とリーグ戦で選手・指導

 者・父兄も含め卓球技術の向上のための意識づくりや練習内

 容等について勉強会を行った。


 開講式では、実質講習会の第一回だったのでオープンリーグ

 の趣旨を再度説明し、一回目として「思いの大切さ」について

 話をした。


 また、昼の技術講習会では卓球競技の特性(スピード・スピン

 ・パワー・プレースメント)を話し、基礎技術の習得とまずは正

 確性を身につけることの重要性をFH・SH・ツツキ・フットワー

 クの手本を示しながら富士大の学生等5名が子供たちに指導

 を行った。


 子供たちにはまず各技術の目標を自分のレベルにあわせ50、

 100、200本とあげていき最終1000本を目標とすることを課題と

 した。


 そして、毎回参加するときには新記録を更新しているように練

 習してくることを目標とした。


 時間が30分ほどしかとっていなくて、充分な実技の指導がで

 きなかったので次回は1時間はとりたいと思っている。


 第二回目として、こうしたリーグ戦と講習会の勉強会を組み合

 わせて実施したが、選手だけでなく指導者や父兄も含めてレベ

 ルアップを図ろうというこころみが回を重ねて成果に結びつくこ

 とを期待している。


■次回への講習会のテーマとして連続性をもたせるために、

 自分の記録として毎回の話を要約しておきたい。

 「オープンリーグの趣旨」

  究極の目的は全国に通用する選手の育成と岩手のレベルを

  全国水準に引き上げること

  そのためには選手はもちろん指導者・父兄も含めて全国基

  準の意識づくりや努力の内容を変えなければならない

  
  そのための勉強会の場がこのオープンリーグである

  

  現状からみればこのハードルは高いし、時間もかかる
  

  しかし、なにごとも0からのスタートなのである
  

  行動しなければ現状からの脱皮はない

  

  なにごとも一足跳びにできるものはないのである

  
  富士山登頂も一歩一歩の積み重ねで登頂できるのである

  地道な活動だが、なんとしても成功させたい熱い気持ちをも

  っている

  決してあきらめることはしない


  ただやるのは選手である。そして現場の指導者や父兄の環

  境である

  われわれは、心に火をつけることである

  そのための努力やサポートを惜しまない、懸命にしたい


  ぜひ、一体となっていつか花が咲くことを夢見て頑張りたい



  「思いの大切さ」

  強くなるために一番の大切なもの、ベースとなるものは思い

  である

  思いの強さである

  なぜなら、全ての結果は思いで決まるからである

 
  思いとは夢や目標や意思・気持ちと置き換えてもいい

  だから卓球が強くなりたいと思うならばまず目標や夢をもつ

  ことだ

  今、目標や夢をもっているか

  持っていなければ今日を区切りに目標をもつこと

  しかも、できるだけ大きな目標をもつことだ

  今は無理だと思えるような目標でもいい 目標を高くもつこと

  が大事だ

  強くなった選手は例外なく、自分がこうなりたいという目標や

  夢をもってスタートした

  オリンピックでメダルをとった選手は子供のときからその夢を

  もっていたのである

  イチローは小学生の作文で将来の夢はプロ野球の選手に

  なると書いた

  しかも、中日ドラゴンズの選手になると具体的に書いてその

  夢を実現した


  夢は必ず実現する

  自分は思ったとおりの人間になれる

  念ずれば花開く

  思いは叶うという格言は真理である

  だから、今日をスタートに目標をかかげること

  そしてそれを紙に書くこと

  さらにそれを毎日目に付く場所に貼る事

  部屋の壁や、机や、トイレや携帯する手帳やラケットケース

  などに貼って毎日それをみて思いを強くしていくこと
 
 
  意識の中に刻みつくまで繰り返し繰り返しそれを復唱するこ

  とである


  思いは力である 

  それが強くなればなるほどその実現に向かって加速していく

  のである

  信じられない目に見えない力が背中を後押しするのである


  ぜひ、目標や夢をもってその実現をめざし、これからの練習

  に励んで欲しい

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Etegami024

2007年11月25日 (日)

第二回小学生卓球オープンリーグ

■昨日まで倫理法人会の勉強会で十和田・青森へでかけてき

 た。

 
 11月としては記録的な大雪ということで、高速道の通行止め

 や渋滞に巻き込まれながらの移動で苦労したが、なんとか無

 事に仕事を終えることができた。


 十和田では卓球の小学生の指導者や河野満さんのお兄さん

 など、卓球に関係する方々も参加していてビックリしたが、知ら

 ない所でこうした方々との出会いができるのはとても嬉しいこ

 とである。


 また、50名を超える参加者の熱意にも感動したが、その後の

 夕食会の懇談でもたくさんの方と名刺交換やお話ができ、親し

 く交流ができたことも嬉しいことだった。



■今日はこれから、第二回小学生卓球オープンリーグがあって

 紫波町へでかける予定である。


 今回も前回を超える参加者があって、期待の大きさを感じて

 いる。


 このリーグは全国レベルの選手の育成や、岩手のレベルアッ

 プのために一番の強化策と考えている。


 時間もかかるし、ハードルも高いがひるんではいられないので

 ある。


 選手や指導者も含め全国への意識づくりや努力の目標を変え

 なければならないのである。


 そのために、協会としても先頭にたって熱意を示さなければな

 らない。


 毎回の講習や技術講習を通じて、選手や指導者への意欲に

 熱い火を点火するのがわれわれの役目だと思っている。

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Etegami043

十和田へでかけます

■今日はこれから十和田へ2日間、倫理法人会の講演会があ

 って出かけてくる。

 
 今年は2月に札幌、7月に山形で講演会があり、今回が3回目

 である。


 倫理法人会では法人レクチャラーとして任命されている関係で、

 年に2~3回は義務として講師を務め

 
 なければならないのである。


 いつもは、聞く側にいて勉強しているのだが、講師をするのも

 また勉強と思って臨んでいる。


 私はこの勉強会に入って10年になる。


 本当にいい勉強会である。


 朝起きが苦手だった私が、毎週朝6時からの勉強会を続けて

 いるのも、この会から得るものが多いからである。


 その一つは自分の怠け心やわがままを取り除くには最適なの

 である。


 つまりは、早起きを休まずに続けることがその訓練だと思って

 いる。


 前の日が遅かったからとか天候が悪いからとか、とかく辛かっ

 たり苦しかったりすると理由をつけて休みたくなるものだが、

 そういう心に打ち勝つことがわがままをとり除く訓練になって

 いると思っている。


 だから、出張など以外は自分の都合で休まないことを心に課

 して続けてきている。


 それがどの程度役に立っているかはわからないが、しかし自分

 との約束に負けないというのは、実に気分の良いものである。

 
 その気分良さを感ずるために続けてきているのかも知れない。



 また、もう一つの良さはすばらしい人たちとの出会いである。

 
 朝の勉強会にでてくる人たちは、押しなべて向上心が高く元気

 が良い。そして明るく前向きな方が多いのである。


 もちろん経営者の方々だから意識の高いのは理解しているが、

 返事や挨拶も大きな声でするし、また何事にも率先して行動

 する謙虚さや素直さを持っているのである。


 だから、この方たちの中にいると自分も自然に元気になるし、

 また手本にしてがんばろうという気が湧いてくるのである。


 そういう意味では、この会は毎週一回、自分の元気を回復し、

 リフレッシュをする場にもなっているように思える。




 『私のこころがけていること』

 
 「ふんわりとやわらかで、何のこだわりも不足もなく、澄み切っ

 た張り切った心を持ち続ける」こと。
 
  
 つまりは「すなおな心」を持って生活することを日々の目標としている。

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Etegami031

2007年11月21日 (水)

秋田卓球会館と卓球交流

■昨日、一昨日と秋田卓球会館へお邪魔してレディースのみなさん

 と卓球交流をしてきた。


 生憎の雪で、2名のキャンセルがでたが、総勢9名で遠征し、日中

 は卓球の試合を時間いっぱいフルにさせていただき、夜はまた懇親

 会で大いに盛り上がり、大変密度の濃い有意義な交流会をする

 ことができた。


 秋田のレディースは東北や全国の大会でも常に上位のレベルにあ

 り、我々のメンバーとは大きな差があるにも関わらず好意的に受け

 入れをしていただいた。


 とにかく、胸を借りて数多く試合をすることが勉強ということで、ひとり

 十数試合をこなしていたようで貴重な経験をしたことと思う。


 秋田の選手からは技術的なものや試合運びなど肌で実感しながら

 学べたと思うし、また自分の改善点なども具体的につかめたと思う。


 練習試合の効果は普段の練習の成果を試したり、また課題を見

 つけてそれを次の練習に生かしていくことや実戦に慣れることでもあ

 る。


 練習ー実戦ー練習ー実戦とそのサイクルを通じて、試し・チェックし

 階段を登るようにレベルアップを図っていくことができるのである。


 従って効果的に他と練習試合を組んでいくことも教室の一環として

 は必要だと感じている。

 試合を通じて自分が得点する技術は何か、また失点はどういう技

 術が弱いのかそれをしっかり掴んで、練習の課題にする。


 そうすれば、型どおりの練習ではなく重点課題を中心にした実戦

 的・効果的練習となっていくのである。


 メンバーにとって今回の交流はとても収穫の大きい交流会だったよ

 うに思う。

 また、練習に磨きをかけてがんばって欲しいと期待している。



■今日は、午前中に大船渡へ移動し日中は会社で仕事、夜は

 卓球教室がある。

 また、明日は夜と翌朝の講演会があり十和田市に出かける予定

 である。

 倫理法人会も、年に2~3回他県での講演依頼があり出かける

 機会がある。


 これも、自分自身の勉強と思ってお引き受けしている。

 スポーツとは違った人たちとの出会いや交流もいろんな面で教えられ

 ることが多く、私にとっても大切な活動の一つとなっている。

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Etegami030

2007年11月19日 (月)

秋田に卓球交流にきています。

秋田に卓球交流にきています。
今日明日と卓球教室の生徒と秋田へ練習試合にきています。

2007年11月18日 (日)

県中学新人卓球大会二日目

県中学新人卓球大会二日目

県中学新人卓球大会二日目です。

今、男女決勝が終わりました。

男子は阿部(水沢南中)が3ー2で金野(米崎中)を破り優勝しました。

女子は浅沼(大宮中)が3ー0で坂下(宮古第一中)に勝ち優勝しました。

2007年11月17日 (土)

県中学新人卓球大会

県中学新人卓球大会

県中学新人卓球大会で陸前高田市にきています。

今日は団体戦です。

今、決勝がおこなわれています。

男子は石鳥谷中と水沢中、女子は石鳥谷中と大野二中で争わ

れています。

追記

 結果は男子が水沢中学校、女子は大野第二中学校がそれ

  ぞれ3-2の大接戦で優勝しました。

2007年11月16日 (金)

県中学新人卓球大会が明日から開催

■昨晩は、大学時代の卓球部の友人が東京から来ていて、久

   しぶりに深夜まで楽しく懇談した。

 学生時代の話やまた卓球の話でとどまることを知らず気がつ

  いたら2時を過ぎていた。

 やはり、スポーツを通じた友人はいつまでも絆が深いもので、

  しばらく会わなくても気持ちが通じ合うものだと感じた。

 話は尽きないもので、また東京で同期の会をやることを決めて、

 名残を惜しみながら別れてきた。



■明日から中学新人卓球大会が陸前高田市で行われる。

 3年生が抜けての初めてのチーム戦、個人戦で初陣となる

  選手も多いと思うが、どんな戦いになるか興味も大きい。

 ここ数年、素材的にもいい選手が現れてきており、全国に向け

  ての浮上への足がかりとなって欲しいと願っている。

 上位の選手には、技術的にもそんなに遜色があるわけではな

   く、後は経験や自信や戦術面の研究だと思っている。

 現に先日の全国カデツトでも4回戦に進んでいる選手もいるし、

 初戦では負けるものが少なくなってきている。

 個々の選手に、じっくり時間をさいてアドバイスしたいのだが

  なかなか機会もないのがもどかしいのである。

 まずは、全国でもやれるという気持ちをもたせることである。

 つまりは臆さない心や、対等に感ずる心である。全国大会が

  特別な大会でなく普段の試合と同じに感じられるほどの気持

  ちを持つことである。

 そのためには、対外的な練習試合やオープン大会などに積極

   的に参加し経験を積ませることである。

 量が大切なのである。できれば毎週いろんなところにでかけ試

  合をさせることである。

 それが無理であれば少なくとも毎月1~2回はそうしたことをす

  ることである。

 中学生という年齢はまさに伸び盛りの年代である。やればやる

  ほど比例して成長していくのである。

 まずはこうしたことを徹底してやることが大事なことと思ってい

  る。

 あとは、戦略や戦術面・メンタル・トレーニングなどをしっかりと

  指導・方向づけをしていけば確実に向上することは疑う余地が

  ないのである。

 もちろん本人の毎日の練習がしっかりやられていることがベ

  ースとなるが・・・。

 明日からの大会では、そんな将来に期待を感じさせる選手が、

 たくさん現れてくることを楽しみに、観戦したいと思っている。

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Etegami031

アジア卓球選手権大会レポート5

■しばらく間があいてしまったがアジア大会レポート5として競技以外

   での話題をレポートしたい。

   「世界は中国出身選手の戦いの様相に変貌しつつある」

  今回のアジア大会もそうだったが香港、シンガポールをはじめアメ

    リカ、ヨーロッパ、アフリカなど世界各国至るところに中国選手が

    進出・ 活躍しはじめてきており、世界大会もさながら中国選手

  権の様相を示しはじめている。

  日本もその例にもれず今回のアジア大会代表には男子では吉

  田・韓陽、女子では金澤が出場し日本チームの主力となってい

  る。

  強豪国では純粋に自国出身だけで戦っているのは韓国ぐらいし

  か思い浮かばないが、本当にこのまま拡大していくと、世界選手

  権やオリンピックが中国系の選手が大半を占めることになって、

  大会の意義や興味も損なわれ、ひいては卓球人気も衰退する

  のではと心配である。

  日本でも数年前には、高校や大学、実業団そして全日本など

  も中国選手の優勝が当たり前で、選手や指導者の意欲に影響

  がでたり、また一般のフアンの関心も低くなりつつあったように

     思う。

  全日本の大会が高校から一般まで中国人の決勝・優勝では日

  本選手権の大会とは言えないし、興味を持ってみる人は少ない

  であろう。どちらが勝っても関係ないという人が大半だからで

     ある。

  マスコミやTVも日本選手が出なければ取り上げないであろうし、

  そうなれば盛り上がりに欠ける大会となってしまう。

  そうしたことから、大学選手権や社会人大会などでは出場制限

  やルールを変更するなどして日本選手にチャンスを与えるよう

    になってきている。

  しかし、帰化選手は当然権利を有するわけで、そうした選手が

  活躍しているのも現状である。

  世界の現状もみな帰化選手であり今のところは資格的には何も

  問題がなく、この流れは止まらないのである。

  だが、この現状が拡大すればいずれは問題化され、オリンピック

  競技からもはずされかねないと思っている。

  例えばの例であるが、もし柔道などの種目で各国の代表に日本

  人の帰化選手が大半を占め上位を独占するような大会になった

  としたらどのように思うだろうか。

  日本人だらけの大会を世界は歓迎しないし、規制をかけるか、

  オリンピック種目としてふさわしくないと判断されるだろう。

  私はこうした世界卓球の流れを危惧しているのである。

  また、話は違うが中国は各国へ選手を積極的に輸出する政策を

  とっているとの噂もある。

  国内で代表選手に3年間以上かかわりがなければ各国からの

  代表出場を認めているとのことである。

  つまりは、中国には絶対に勝てない選手を許可して各国へだし

  ているのである。

  そうした選手の国が上位へきて中国に当たるようになれば、間違

  いなく勝利が確実に保障されるのでそういう世界戦略を進めてい

  るとも思えるのである。

  一つは外貨獲得、そしてもう一つは世界制覇のためにこの政策

  を推し進めているように思っている。

  数年前、広島のアジア大会で小山ちれ選手が間違って時の世界

  チャンピオンであった鄧亜萍選手に勝って優勝したことがある。

  間違ってと書いたのは、勝ってはいけなかったからである。

  その時の中国内の報道は小山ちれ選手を強く非難する報道が

  大半だったと聞いている。

  つまりは小山選手を「裏切り者」と評し、中国で育ててもらったの

  に恩を仇で返したとして報道したのである。

  国民の感情も小山選手に対しては相当なものがあって、中国の

  実家がひどい目にあったとも聞いている。

  そうした、反響に身の危険を感じたのか、その後の天津での

     世界大会代表を直前になって体調不良を理由にキャンセル

     したのである。

  こういう一例を見ても、各国の代表となった中国選手が本国の

  選手に本気になって勝とうとするだろうか。

  私には疑問に思えるのである。

  中国は卓球が国技(国球)である。

  絶対に負けてはいけないのである。ましてや北京オリンピック

    は完全優勝しなければならいのである。

  そういう思いの強い本国に対して帰化選手たちは必死になっ

    てまで勝とうと立ち向かうのであろうか。

  中国とははっきり区切りをつけて、決別して自分のために戦う

    のであれば違うと思うが・・・。

  いずれ、本当のことは良くわからないがこれまでの中国の動

    きや、やり方をみているとそのような世界戦略のもとに世界の

    卓球を支配しようとしている意図が感じとれるのである。

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Etegami005

2007年11月14日 (水)

今週県新人卓球大会があります

■今週は土・日に陸前高田市で県中学校新人卓球大会があり、

 役員として出席する予定である。

 3年生が抜けての新チームで最初の大会であり、どんなランク付け

 になるのか興味深いし、個人戦も戦前の予想はあると思うが、どう

 なるかの結果が楽しみである。

 また、いつも思うのだが彗星のようにハッと驚くような、超大型新人

 でも現れてこないかなと夢みたいな期待も持っている。

 よく野球などでは怪物とか超○○級とか言われる逸材がでてきてい

 るが、岩手の卓球界にもそういうずば抜けた素質や力の抜きん出た

 選手が現れて欲しいと願っている。

 そのためには、素質ももちろんだが考え方や目標、努力などすべて

 が一般基準とは別世界の規格外でなければそういう選手は生まれ

 てこないだろうと思っている。

 つまりは別次元でのレベルの考え方や目標、努力などをもってなけ

 ればそういう選手はでてこないと思うし、競争レベルを目先や周りに

 おいていては絶対に飛びぬけたスケールの大きな選手は生まれないの

 である。

 だから、いつも指導する選手には外を見る、上を見る、先を見ると

 いうような意識レベルや基準レベルを目先のことから変えるように話

 している。

 なかなか理解するには難しいことだが、何度も何度も繰り返して

 理解・納得させていくのも指導者の努めと思っている。

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙

  を毎回紹介 します。

Etegami045

2007年11月13日 (火)

卓球教室の生徒さんの思い

■先週の日曜日は久しぶりに大会等の行事もなくゆっくり過ご

 すことができた。

 いつも、何かスケジュールが入っているのが当たり前になって

 いるので、逆に時間があると持て余してしまう。

 でも、朝には市場にでかけたり、午後には教室の生徒が全国

 大会の報告にきてくれて2時間ほど話したり、夕方は温泉に

 行ってそれなりに時間も過ぎてしまった。

 全国大会の報告では、初めての大会参加だったが自分なりの

 試合ができたと喜んで報告にきてくれたがとても嬉しかった。

 結果は負けたのだが、練習してきたことが試合で発揮できた

 こと。その上セットもとれて上位の選手にも恥ずかしくない試合

 ができたこと。

 緊張すると思っていたのが全くあがることがなかったこと。

 来年もぜひ参加したい。そのためにはもっと上達をしたいので

 いっぱい指導してほしいなどと嬉々として話してくれた。

 まだ、卓球を初めて日の浅い生徒さんだが、年代別で日本一

 になることを目標にしている。

 何年かかっても挑戦したいと真剣に思っている。

 私は、その意欲に感動するし、またそれは実現できると思って

 いる。

 「あきらめないこと」、「夢をもつこと」、「努力し続けること」。

 この気持ちが炎のように熱く、そして信念が決してぶれなけれ

 ば必ず実現できるのである。

 私も、この生徒さんの夢をかなえてあげるために一緒に挑戦

 しようと思っているし、「思い」や「意 思」や「夢」の大きさが

 結果を生むということをぜひ証明してみたいのである。

 本当に楽しみであるし、教室も夢や課題があってやり甲斐を

 ますます強く感じている。
 

 

■卓球最新情報(Google アラート)

 「卓球ドイツOP、松下が3回戦進出」

 卓球のドイツ・オープンは9日、ドイツのブレーメンで行われ、

 男子シングルスで松下浩二(グランプリ)が1回戦で台湾選手

 に4-3で競り勝ち、2回戦でシンガポール選手を4-1で退けて

 3回戦に進出した。

 水谷隼(青森・青森山田高)と韓陽(東京アート)は2回戦で敗退。

 女子シングルスは福原愛(ANA)が2回戦で中国選手に0-4で

 敗れ、福岡春菜(中国電力)らとともに日本勢は姿を消した。

 男子ダブルスでは水谷、岸川聖也(スヴェンソン)組が準々

 決勝に勝ち上がった。



 「料亭おかみ、こころ説く-人事院四国が公開講座」    

 2007/11/10 09:50


 国家公務員や民間企業の管理職を対象にした研修の公開

 講座が9日、香川県高松市屋島西町の四国電力総合研修所

 であった。講師は、料亭二蝶(高松市)のおかみ、徳永尚子さん。

 人生を振り返り、努力することや人生に一度しかない巡り合

 わせの大切さを語った。

 公開したのは、人事院四国事務局が行う「四国地区管理監督

 者研修」の教養講座。研修生以外にも有益であることから初

 めて一般にも開放した。

 世界卓球選手権で優勝した経験をもつ徳永さんが「一期一会

 おもてなしのこころ―卓球から得られたもの」と題して講演。

 1000本ラリーなどの練習量が心の支えになったことなど選手

 時代の経験を語り、「おもてなしは熱意があればだれでもでき

 る」と公務員や一般の参加者に説いた。

■絵手紙を紹介します

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  を毎回紹介 します。

Etegami027

2007年11月10日 (土)

ラージボール卓球に思う

■今日は朝から大船渡でのゲートボール大会の開会式出席の

   ため、盛岡を朝早くに出かけてきた。

 心配された雨も、開会式には降ることもなく無事開会式を済ま

  せることができた。

 ゲートボール大会になぜにと思われるかも知れないが、会社が

  スポンサーになっている関係で挨拶を依頼されたためである。

 今年で2回目になるが、それにしても参加してくる選手は高齢

  にもかかわらず大変元気がよく若々しいなと思ってしまう。

 最高齢者はなんと95歳なそうだが、シャキッとしてプレーしてい

  るのには本当に感心してしまつた。

 やはり、日ごろからスポーツに親しみ目標をもってがんばって

  いると、心身ともに若々しさを保つことに役立つのだなというこ

  とを実感した。

 そういえば、過日のTVでも100歳のおじいちゃんが水泳の100

  Mのギネス記録に挑戦し、見事泳ぎきったのをみて感動したが、

  これも日ごろからスポーツを継続し常に目標をもって努力して

  きたからなのだろうと思う。

 卓球も今、高齢者のラージボールも大変に盛んで、全国の大

  会には1000名を越す参加者で会場の確保や日程の関係で制

  限するかどうかの論議が続いているが、嬉しい悲鳴というべき

  だろう。

 そうした、人たちのニーズに応えていくのも卓球協会の使命だ

  と思うし制限せずに開催できる方法を考えていくことが卓球発

  展にもつながる思うのだが・・・。

 とくにも、小中生の登録減少が年々続く中で、そうした層の拡

  大に力を入れなければ30万人登録の目標は実現できないだ

  ろうと思っている。

 いずれ、ラージボールが盛んになるということは、高齢者の健

  康や生きがいづくりに貢献することであり、卓球が脳の活性化

  や身体機能の回復にも効果があることが実証されているので、

  積極的に高齢者スポーツとしての卓球の最適さをPRしていく

  べきと思っている。

 また、結果的にラージボール愛好者が拡大すれば、全体的な

  卓球の活性化にもつながっていくものと思っている。

■絵手紙を紹介します

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Etegami021

2007年11月 9日 (金)

元卓球世界チャンピオン伊藤繁雄氏の話から

■今朝は6:00からのモーニングセミナーで講師を努めてきた。

 久し振りの会への参加だったが、5:30に会場につくと部屋か

 ら元気な挨拶や唱和の声が聞こえてき

 て入室を躊躇するほどの気合の入りようで圧倒されてしまった。

 受付の人に聞くと役員朝礼を毎回やっているとのこと。

 支部によってはこうして役員朝礼で会の意思疎通をはかった

 り、自らが挨拶や返事などを率先して訓練しているのだと感心

 してしまった。

 この会の良いところは、早起きをしての勉強会であること、そし

 て挨拶や礼儀などを元気よく実践し身につけることにある。

 ここに参加するだけで、元気がでたり、エネルギーが湧いたり

 するのである。

 人は人に感化されるというが、元気な人たちの中に入っていく

 と自然にそうならざるを得ないし、また自分もそういう元気を与

 えられる人間にならなければと思ってしまう。

 ということで、今日は朝からとてもすがすがしく、いつもより気

 合いを入れて話をすることができた。

 私はこの勉強会に入って10年になるが、本当に得るものが多

 いしまた生活の節としても身を正す時間としても大切な時間と

 なっているのである。

 これからも、生涯この勉強は続けたいと思っている。


■元世界チャンピオン伊藤繁雄氏の話から

 全国社会人大会の際に、伊藤さんとお話する機会がありいろ

 いろと選手時代のことを伺うことができた。

 その中でいくつか今の選手にも役に立つことだと感じた点が

 あったので紹介したい。

 
 ・卓球技術の中で大切な3つの技術

  フットワーク

  スマッシュ

  ロングサーブ

  上記3つはとても大切な技術としてかっての日本選手は徹底

  して訓練していた。

  私も同感で今はなんでもこなせるが、どれも世界一級のレベ

  ルにないように感じている

  たとえばフットワークの練習も3台のコートを並べ、そこを動く

  訓練をしてフットワークを鍛えたそうである。

  だから、到底動けないと思われるような位置からでも回り込

  んでスマッシュやドライブが打てるようになったそうである。

  また、長谷川選手もずいぶん前後のフットワークに力を入れ

  たそうで、ロビングをストップされ普通ではとれないあるいは

  態勢が崩れてしまうようなボールにもなんなく対応できていた

  のだそうである。

  そのほかには、時間をはかってどれだけ回数を多く動けるか

  の訓練もずいぶんしたようである。

  また、厳しいボールを打つためにサイドシュートがかかった

  スマッシュや打点を変えての打法、打つコースがわからない

  ようなモーションの工夫などを徹底して訓練したとのこと。

  また、訓練法としてはやさしいレベルから着実にマスターして

  段階的にレベルをあげていく方法や遊びごころをとりいれた

  練習もやっていたそうである。

  たとえば、ドライブやループの練習では台上を玉を転がして

  台から出るその瞬間を打つ練習やまた的を定めてのサーブ

  やスマッシュの練習である。

  また、練習では球に自分の思いを込める、気持ちを入れるこ

  とを心がけていたそうだ。

  なるほど、だからボールは自分の思い通りに動いてくれるし、

  生きたボールになっていくのだと思った。

  このほかにもいろいろとたくさん伺ったが、チャンピオンの体

  験談というのはとても貴重で説得力も深いものがあると感じた

  し、機会をいただいたことを感謝している。

■絵手紙を紹介します

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Etegami025

2007年11月 8日 (木)

全日本社会人卓球大会視察感想

■山口から戻ってきて、また昨日は日卓協の会議で上京とまた

 忙しく動き回っていた。

 明朝は久しぶりに、モーニングセミナーでの講師を盛岡の法人

 会ですることになっている。

 今月はあと十和田での経営者の集いとモーニングセミナーの

 講師も依頼されている。

 倫理法人会の活動もここ数ケ月は卓球の行事や出張で欠席

 することが多くなっていたので、できるだけ時間をつくってまた、

 毎週のモーニングセミナーも通いたいと思っている。


■全日本社会人卓球大会から

 今年の大会は男女ともトップ選手が不参加で、全体的にはさ

 びしい大会になってしまった。

 これは、来年の北京オリンピックにむけて、ナショナルチームの

 メンバーが国際ランキングを上げるために海外のプロツアー

 に参戦しているためである。

 また、接着剤の禁止により国内大会は全日本選手権だけに絞

 り、海外と国内での接着剤の使い分けによる技術的な面への

 マイナスを避けようとの方針からである。

 したがって、オリンピックまではナショナルメンバーは全日本選

 手権を除き、国内の大会にはほぼ出ないものと思っている。

 とくにも、オリンピック出場資格獲得にはシングルスの自動推

 薦枠がランキング上位20名、そして団体戦が個人3名のラン

 キングの合計をチームランキングとして上位16ケ国に与えら

 れることになっており、その資格獲得が優先になっているので

 ある。

 現状は女子は問題ないが男子の団体戦が当落線上にあり、

 ランキングをあげることが重要であり、また個人の自動出場枠

 獲得にもランキングを上げる必要があるからである。

 したがって、国内大会は北京までは二の次になることもいたし

 かたないことかなと思っている。


(大会で感じたこと)

 ・無断キケンが多かった

  とても信じられないことだが無断でキケンする選手があり、

  何度もコールされるなど進行に支障をきたしていた。

  また、待たされる相手もいつまで待てばいいのか、時間いっ

  ぱい待たされているのを見ていて大変気の毒に感じた。

  今までは、キケンする場合には事前に理由を添えて届け出

  をすることが義務づけられていたと思うがその辺がいい加減

  になってきていることに協会の対応や選手のマナーのレベル

  の低さにがっかりした。

  こういう選手には、始末書の提出や次回からは出場資格を

  与えないなどの罰則が必要であり、協会と して選手に指導

  徹底をすべきと感じた。

  全日本と呼ばれる大会が、こんな状態では卓球のイメージも

  低く見られ、一般の観客に対しても恥ずかしい思いである。

  日卓協にもこのことを提言していくつもりである。


 ・開会式について

  最近は選手の入場行進や集合もなく行われているようだが、

  今回もスタンドに選手や観客の少ない中での開会式で盛り上

  がりのないものになっていた。

  開会式も大会のセレモニーとしては大事なものであり、選手

  も代表としての自覚やケジメをつける意味でも集合させての

  開会式が望ましいと感じた。

  全員が難しいのであれば、せめて都道府県の代表だけでも

  整列させてすれば、また開会式もより重みのあるものになる

  と思った。

 ・ダブルスの決勝について

  せっかくの決勝戦であるにも関わらず、シングルスの試合と

  並行して行われ、しかも紹介のコールもなかったために注目

  度が散漫になってしまったように思う。

  決勝や準決勝ぐらいは、その試合だけに注目できるように

  タイムテーブルを組むべきであると感じた。

  そして、試合前にはアナウンスをして選手の紹介をすれば

  観客に対しても親切であり、選手もまた注目されているとな

  れば気分的にも違うものと思う。

 
 ・ダブルス表彰式

  同じように、試合を続行している中でしかも会場の隅での表

  彰式も選手には大変気の毒に感じた。

  入賞した選手を讃えるのであるから、試合を止めそして場所

  もしかるべき場所を設定して行うべきと感じた。

  ただ、行事をこなしているだけというおざなりの印象を受けた。

 ・小中高生他への周知について

  今回小中高生等の観客が少なく感じた。

  せっかくの全国レベルの大会であり、市内あるいは県内の

  卓球選手にもっとPRを徹底して観戦を促すことは地元として

  も強化や普及の面につながることでもあり大事なことだなと

  感じてきた。 

 ・ドーピングについて

  今回は12選手のドーピング検査が行われたが、はじめて

  その実施の方法や内容について説明を受けたが、その対応

  についてもしっかりと勉強しておかなければと感じてきた。

  施設の確保やシャペロン(通告員)の手配なども地元として

  必要なことをはじめて知った。

 ・その他

  今回上記ほか、いろいろと視察を通じて感じた点が多かった

  が、そうした事柄をぜひ来年に生かして岩手らしい立派な大

  会にしたいと考えている。

■卓球最新情報(Googleアラート)

 「2007/11/04-13:13 平野は4強ならず=卓球」

 卓球のフランス・オープンは3日、同国のトゥールーズで行わ

  れ、女子シングルスで平野早矢香(ミキハウス)が3回戦を突

  破したが、準々決勝で世界ランキング1位の張怡寧(中国)に

  0-4で敗れた。福原愛(ANA)は3回戦で同3位の王楠(中国)

  に敗れ、男子シングルスの韓陽(東京アート)も3回戦で敗退

  した。

 ダブルスでは男子の岸川聖也(スヴェンソン)水谷隼(青森山

  田高)組、女子の藤沼亜衣、樋浦令子(ミキハウス)組がともに

  準々決勝で敗れた。 (時事)


  「2007/11/04-14:29 福原、初のトップ10入り=卓球世界ランク」

 卓球の最新世界ランキングが3日発表され、女子で福原愛(A

  NA)が自己最高の10位に上昇し、初めてトップ10入りを果た

  した。前回の12位から順位を上げた。平野早矢香(ミキハウ

  ス)も19位から18位に上がり、福岡春菜(中国電力)は20位

  で変わらなかった。
 
  男子では18歳の水谷隼(青森山田高)が40位から自己最高

  の32位に浮上。日本勢最上位で前回18位の韓陽(東京アー

  ト)は23位に下がった。 (時事)

■絵手紙を紹介します

 私の友人が、100日間毎日知人宛に出し続けた素敵な絵手紙

  を毎回紹介 します。

Etegami019

2007年11月 4日 (日)

全日本社会人卓球大会

全日本社会人卓球大会
全日本社会人卓球大会最終日です。
男子決勝は遊澤(東京アート)4ー2加山(グランプリ)、女子決勝は田勢(十六銀行)4ー2越崎(中国電力)です。
今回は来年の開催に向けての視察でしたが、ぜひ成功させたいと思っています。

2007年11月 3日 (土)

全日本社会人卓球大会

全日本社会人卓球大会
全日本社会人二日目です。今、男女ダブルス決勝が終わりました。
男子は大森・張(東京アート)が3ー1で田崎・川崎(協和醗酵)に勝ち優勝。
女子は大橋・侯(サンリツ)が3ー2で山崎・坂本(サンリツ)に勝ち優勝しました。

2007年11月 2日 (金)

全日本社会人卓球大会

全日本社会人卓球大会
全日本社会人卓球選手権大会で山口県にきています。今日は第一日目です。
今、ダブルスが始まっています。

2007年11月 1日 (木)

これから全日本社会人卓球大会にでかけます

■今日は、朝大船渡を出て盛岡に入り、これから全日本社会人

 卓球大会視察のため山口に向かうところで

 ある。

 明日から3日間ブログも書けないが、携帯から大会の様子は

 投稿したいと思っている。

 時間がないので、記事を埋めるため過去に別ブログに掲載し

 たものを載せておきます。


■感謝の心

 
 最終的に到達すべきは「感謝の心」である。


 この世に生を受けて生かされている自分に、そしてそうさせて

 

 いる宇宙の大いなる力を自覚し


 
 謙虚に感謝する。



 この気持ちが芽生えればそこに感謝の気持ちが生まれおごり

 や争いの感情が出てこない。



 「他人本願」ということばがある。



 人様のお力であり、人間は一人では何もできない。



 今の自分があるのは人様の支えがあってこそ。



 自分を戒め、傲慢な気持ちを失くす。そして一木一草に至るま

 

 で感謝の心をもつことが目標。



 とかく人間は順調だとおごりが出てくる。



 「入魔」ということばは魔境に入ることである。



 自分を見失い人生を失敗する例がある。



 どんな時にも自分を見失わず冷静な判断をすることを心しなけ

 

 ればならない。



 人間の価値は自分で決めるものではない。囲りが決めるもの

 なのだ。



 自分で価値を決める人が多い。



 おごりを捨てなければならない。謙虚にならなければいけない。



 常に自己を戒め、感謝の心を持つことだ。



 心が緩まぬようにせねばならない。



 気が体の全てを支配している。



 気をいつも充実させて生きていこう。

■絵手紙を紹介します

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Etegami031

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