2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Trend Match

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 東北卓球連盟総会が終わりました | トップページ | 全日本卓球選手権大会が開幕 »

2008年1月16日 (水)

小学生卓球オープンリーグから

Etegami022

■一昨日、紫波町体育館で第四回小学生卓球

           オープンリーグが行われた。


 今冬一番の冷え込みで道路状況も悪い中、急遽不参加の心配

 もあったがそれほどのキケンもなく100名近い選手が集まってくれた。


 4回目ともなり、運営も選手や父兄が会場設営から進行、後片付

 けまで率先して協力してくれるようになって、参加者で運営するとい

 う当初の趣旨が浸透してきている。

 特にも指導者や父兄にもこのオープンリーグを育てていくために一役

 買っていただいて、一緒に子供たちの育成に携わってもらいたいとの

 狙いが、徐々に受け入れられてきているように感じている。


 子供たちのレベルを引き上げていくには、指導者や父兄の意識や

 熱意が欠かせないものであり、その意味でも良い方向に向かってき

 ていることを嬉しく思っている。


 
 (今回の講習内容)

             「誰にも負けない技術を持つ」


  サーブ、ドライブ、スマッシュ、バックハンド、フットワーク、回転、

  スピードなどどの技術でも良いから誰にも負けないという自分の

  得意技を磨くこと。


  すべての技術を満遍なく練習するのは時間が足りないし、また

  効果的でない。


  だれでも、一級の技を身につけることは可能である。


  徹底してそこを磨くことである。


  5年、10年と時間をかけて打ち込めば必ず一級の技は習得で

  きる。


  サーブで世界一級の技を持つ福岡選手は自信を持って使える

  までに8年かかったという。


  毎日練習したほかに、時には一日中サーブだけの練習をしたこと

  もあるそうだ。


  徹底して練習することである。


  そして、その得意技を武器にプレイスタイル・戦型をつくりあげてい

  く。


  一流選手にモデルを見つけ、それを真似る。研究する。


  そこから自分のスタイルを確立していく。


  個性的な卓球をめざすことが大事である。


  得点力のある絶対の武器をもつことは、自信につながるしまた

  戦術上も優位に戦えるのである。


  それぞれが自分なりの「誰にも負けない技術」をもつことを目指し

  てほしい。


 (技術講習会)

  「サーブの技術」

« 東北卓球連盟総会が終わりました | トップページ | 全日本卓球選手権大会が開幕 »

「卓球」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/208670/9912555

この記事へのトラックバック一覧です: 小学生卓球オープンリーグから:

« 東北卓球連盟総会が終わりました | トップページ | 全日本卓球選手権大会が開幕 »