2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Trend Match

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ハンドボール連盟の混乱に思う | トップページ | 全日本卓球選手権大会15日から開幕 »

2008年1月11日 (金)

明日から東北卓連の総会にでかけます

Etegami020

■明日から東北卓球連盟の総会があり福島県

  郡山市にでかけます。

  また、14日には第四回の小学生卓球オープンリーグが紫波町

 体育館であります。

 今回も100名を越える参加者のようです。

 講習会にも力が入ります。

  しっかりと子供たちに伝えたいことを話そうと思っています。

■昨日ハンドボール五輪予選のやり直しについて、その行方はと書

 いたが今朝のニュースで正式に東京で1月下旬に開催されること

  が決まったようである。


 ただ、その決定に不服として中東3国は予選会をボイコットすること

  を表明し、予選会は日韓だけの争いになりそうである。


 またクウェートの王族が実権を握るアジア連盟(AHF)が、この予選

  会に参加する国には何らかの処分を下すとの文書を各国に流し、

  参加国に対する脅しともとれる警告をしているとのことである。


 いやはや、クウェートのエゴここに極まれりという様相である。


 さすがに世界はこの理不尽な中東偏向の予選会にノーという良識

  ある判断を下したのである。


  つまり国際ハンドボール連盟(IHF)の17名の理事の過半数が

   再戦を支持したのである。


 また、IHFは国際オリンピック委員会(IOC)との間でも再開催する

  ことを確認しているのである。


 にも関わらずである。


 異常としか 思えないのである。


 これを許していたら、間違いなくハンドボール競技は世界から見離

  されていくことは間違いない。


 世界は、今回の混乱をつくった元凶である審判、そしてクウェートに

  対して厳重なる処分を下すべきだろうと思う。


 でなければ、ハンドボール競技の汚れたイメージを払拭はできない

  し、また連盟の権威も地に堕ちたものとして烙印を押されてしまうの

  である。


  つまりは、クウェートの王族に支配されてしまったハンドボール競技

  という内情が世界に晒されてしまったのである。


 聞くところによれば、潤沢なオイルマネーをバツクに王族のポケツト

  マネーで選手たちは白亜の豪邸に住み、何台もの高級車を乗り回

  しているようであり、またレフェリーや連盟の委員にも多額の金が流

  れているとのことである。


 王族の道楽や趣味で支配や実権を握ろうとしているようにも映るの

  である。


 私の意見は、まず対象となった審判の資格剥奪と永久追放、それ

  とクウェートの国際連盟およびアジア連盟の理事や役員からの期限

  付き役職停止、さらにはボイコットした国に対する国際試合への期

  限付き出場停止などの毅然たる処分をすべきと思っている。



 一国あるいは地域のためにフェアであるべき神聖なスポーツが汚さ

  れてはならないのである。


 
 今回の混乱にどうケジメをつけるのか、今後の国際ハンドボール

  連盟の力量が試される時であり、その対応が興味深い。



 

« ハンドボール連盟の混乱に思う | トップページ | 全日本卓球選手権大会15日から開幕 »

「卓球」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/208670/9823448

この記事へのトラックバック一覧です: 明日から東北卓連の総会にでかけます:

« ハンドボール連盟の混乱に思う | トップページ | 全日本卓球選手権大会15日から開幕 »