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2008年1月20日 (日)

愛ちゃん散る 全日本卓球

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■全日本卓球選手権大会5日目悲願のシング

 ルス初Vなるかと注目されていた福原選手が

 また今回もベスト16で散ってしまった。


 特にも最終日のベスト8にも残れないという、本人にはあまり

 にも不本意の結果である。


 予想していたこととは言え、決勝までは進んで欲しいという期

 待はあっけなく裏切られてしまった。


 その程度の実力なのである。


 マスコミがあまりにも過剰な期待をするから、世間は本当に力

 があると思いこませられているのである。


 今度こそ、今度こそと今までは成長を見込んで期待してきたこ

 とと思うが、むしろ力は落ちているのである。


 ピークは過ぎたのである。


 勢いで勝つ卓球はもう通用しないのである。


 戦術や技巧を考えていかなければならない転換期だと思って

 いる。


 また、精神面でも課題が多い。


 順調すぎる今までの成功体験や周りの過保護的な対応が知

 らず知らずのうちに厳しさや自立心や何としても勝たなければ

 というような大切な精神面の訓練の機会を奪ってきてしまった

 ように思える。


 まだ、未成熟な時からスター扱いされてきたそのうぬぼれ?そ

 して期待への重圧などがその成績に少なからずか積り積もっ

 て多大なブレーキとなったように感じている。


 組織やチームに属しながらのマイペースでの個人プレイ、自己

 中心の行動などわがままが過ぎているように映るのである。


 実力が伴わないのにである。


 そういう意味で、今回はそのことに目覚めろという天の声であ

 り、もう一度チャンスをもらったものと受け止めなければいけ

 ない。


 今の環境、あるいは行動、考え方、練習のあり方を変えなけ

 ればまた結果は変わらないと思っている。


 幸いに、今回ダブルスに優勝しまだまだ勝つことの感覚はわ

 かっている。


 ぜひ、来年の全日本で悲願のシングルスを獲得してもらいた

 いと思っているし、北京オリンピックでの 活躍も期待している。


 そのチャンスはあるし、奮起を強く望むのである。

■Google アラートより

 「愛ちゃん、ふがいない 全日本卓球」   

                                                  2008年1月20日 紙面から


 愛ちゃんの北京ロードに暗雲がたれ込めた。女子シングルス

  で、北京五輪代表に決まっている福原愛(19)=ANA=が6

  回戦でまさかの敗退。樋浦令子(23)=ミキハウス=に終盤3

  ゲームを連取さ れる3-4の逆転負けで、全日本女王のタイト

  ルにまたしても届かなかった。佐藤利香の17歳1カ月を塗り替

  える最年少優勝を狙う石川佳純(14)=ミキハウスJSC=は、

  順当に2大会連続の準々決勝へ。ダブルスでは女子が福原・

  照井萌美(19)=早大=組、男子は岸川・水谷組が優勝。

 愛ちゃんが「エース」はく奪の危機だ。2年連続で8強入りを逃

  す屈辱に表情が曇る。「全日本にかけてきたけど(結果を)出せ

  なかった」。初参加の99年大会から9大会連続のV逸。敗戦の

  重みが背中にのしかかった。

 樋浦戦は3ゲームを先取し、最終ゲームも9-6まで追い詰め

  た。「リードして気持ちの変化? ないです」と口をつぐんだが、

  終盤のプレーは積極性を完全に失っていた。

 世界ランキングは日本人最高の10位まで上昇しながら、なぜ

  か国内では勝てない。ラケットのラバーに張る接着剤ルールが

  国内と海外で異なるため、世界を転戦する愛ちゃんには不利な

  部分もある。だが、父・武彦さんは「ふがいなかった」とバッサリ。

  改善してきたフォアハンドが不調に終わったことを悔やんだ。

 日本が北京で狙うのは、初採用となる団体のメダルだ。女子

  日本代表の近藤欽司監督は「福原をダブルスで使う可能性が

  100%ないとはいえない」と“シングルス専念”のエース特権を

  はく奪する可能性も示唆した。

 このままで終わるわけにはいかない。本当の勝負は7カ月後。

  「五輪の年ということでいつもより気合も入っていたし、落ち着

  いてプレーできた部分もあった」。わずかな希望の灯を頼りに、

  北京まで進むしかない。 (井上学)

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