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2008年1月29日 (火)

北日本卓球大会から

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■昨日は北日本卓球大会の結果を中心に書いたので今日は

  感想を記したい。


  県勢の成績としては、一般男女の団体・個人、そしてカデツト

   女子と年代別の3種目に優勝し、20種目中8種目を制しまず

   まずの結果となった。


 全体的なレベルとしては、年々ホープス、カデットのレベルが

  高くなってきており、全国ランキングを有する選手も出場する

  など、内容的にはかなりハイレベルな試合が多く感じられた。


 これは、全国的な傾向でもあろうが、年々卓球を始める年齢

  が早くなってきているようで、しかも練習量もかなりの量をこな

  しており、技術的にも数年前とは驚くほどの長足の進歩を遂げ

  てきているように実感する。


 それは、今年の全日本で小学生の前田選手が4回戦に進出

   したり、中学生の石川選手がベスト4に2年連続で入賞やその

   他の中学生も一般の部で活躍しているのをみても間違いなく

   レベルは上がっているし差は格段に縮まっていると言える。

 
 トップ選手に限っていえばもう一般と互角の実力になっている

   し、ランキングも狙える位置にいる。


 我々の旧来の常識(年代が上がっていくにつれ強くなっていく)

  からは本当に驚くような状況になってきている。


 これは、練習量の絶対量に到達(確保)する時間の早さの問

  題が大きいものと思っている。


 つまりは、日本チャンピオンを獲得するために必要な時間の

  練習量に到達するのがいつなのか、という問題である。
 

 早期から始め、しかも日々の練習量が多ければそれだけ早く

  到達する。それが今の小・中生のトップクラスの実情のようで

  ある。


 幼少から始め、しかも練習量も半端じゃないようである。


 毎日6時間あるいは8時間という話も聞く。


 だから中学生の時点で、日本のトップクラスと同等に近い練習

  時間になっているのである。


 要は、我々の頃とはスタートもまた練習量も全く環境が変わっ

  ており、またそれができる子(親が熱心であるとか指導者に恵

  まれるとか)とできない子の格差も極端に大きくなってきている

  ように思っている。


 いずれ、練習量がすべてであると実感している。





■Google アラートより

「卓球アジア予選に水谷、岸川、福岡五輪6人「確定」」


 日本卓球協会は23日、北京五輪アジア大陸予選会(3月6日

  開幕、香港)の出場メンバーを発表。男子の水谷隼(青森山

  田高)、岸川聖也(スヴェンソン)、女子の福岡春菜(中国電力)

  の3選手で、すでに出場権を獲得している女子の福原愛(AN

 A)、平野早矢香(ミキハウス)、男子の韓陽(東京アート)の3

 人と合わせて、男女3人ずつの五輪メンバーが実質的に確定

 した。


 アジア予選会は、男女とも上位7人までに入れば五輪出場が

 決まり、そこから漏れると、世界最終予選会(5月8日開幕、

 ハンガリー)に回る。最終予選会で出場権を逃しても、すでに

 出場権を獲得している他選手のランキングによって、日本は

 団体戦に出場できる16チーム内に入る可能性が高く、その場


 合は団体戦だけのメンバーとして五輪に出場できる。


 卓球協会は、世界選手権(2月24日開幕、中国・広州)の代

 表選手も発表。世界選手権は団体戦のみで、五輪内定組の3

 人、大陸予選出場組の3人に加え、男女2人ずつが代表メン

 バーに選ばれた。14歳の石川佳純(ミキハウスJSC)は昨年

 の個人戦に続いて代表に選ばれた。

                     (2008年1月24日 読売新聞)


「中電・福岡選手 五輪かけアジア卓球に「悔い残さずに」」

 北京五輪出場をかけた3月の卓球アジア大陸予選会に出場

 する中国電力の福岡春菜選手(23)が24日、広島市中区の

 同社本社で記者会見し、「五輪は神様が与えてくれたチャンス。

 悔いの残らないようすべてをぶつけたい」と、意気込みを語っ

 た。


 福岡選手は「この2年間、国際大会の緊張を肌で感じる一方、

 思い切ったプレーができるようになった」と自信を見せた。予選

 会では上位7人に五輪出場権が与えられる。テニスのように球

 を高く投げ、強い回転をかける「王子サーブ」が持ち味で、「時

 間は限られているので、サービスに磨きをかけたい」と話した。



 中国電力には2006年に入社。同年4~5月の世界選手権で

 銅メダル、昨年8月のユニバーシアードでもシングルス3位、

 ダブルス2位の好成績を収めた。

                     (2008年1月25日 読売新聞)



 「日本女子、韓国と同組=世界卓球団体戦 」


 卓球の世界選手権団体戦(2月24日開幕、中国・広州)の組

 み合わせ抽選が24日行われ、女子で3大会連続銅メダルの

 日本は韓国、オランダ、イタリア、チェコ、フランスと同じD組と

 なった。前回14位の日本男子はドイツ、フランス、ロシア、セ

 ルビア、スロバキアと同じC組に入った。


 男女とも24チームが4組に分かれて1次リーグを行い、各組

 3位までが決勝トーナメントに進む。

                                 (時事)

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