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2008年2月

2008年2月29日 (金)

メダル死守日本女子・世界卓球

Cimg0877 Cimg0748

■女子がハンガリーに3-0の快勝、4大会連続での銅メダル

 を確定した。

 まずは最低死守のメダル獲得に大変嬉しく思うとともに、選手

 たちに良くやったと誉めてあげたい。

 何よりも、近藤監督、選手もホッとしていることだろう。

 しかし、厳しいようだがここで一息ついてる暇はない。

 当然、次への戦闘態勢に切り替えていることと思うが、この勢

 い・リズムをさらに強化してこのチャンスを是非ともモノにしな

 ければならない。

 北京オリンピックでのメダルを確実なものにしていくためにも、

 次の勝利がもの凄く重要な意味合いをもつのである。

 次はシンガポール戦である。

 昨年のアジア大会で見たが、その時は全く相手にされなかった

 ほどの強豪チームである。

 しかし今回はあの時とは明らかに日本チームは違っている。

 勝利への執念というか結束力が素晴らしいし、また平野の

 格段の成長や福原・福岡も戦術面や精神面でも一段と向上し

 ているように映るのである。

 それだけに、今回は何とかしてくれそうな期待がある。

 ぜひとも、決勝進出という朗報を待ち望んでいる。


 
■一方、8年ぶりのメダル獲得が期待される男子は、最終戦

 セルビアに3-1と完勝し全勝で決勝トーナメントに進出した。

 この試合には、水谷・吉田を温存し代わって岸川・大矢を起用

 したが、大矢が一点を落とすも岸川が2点をとってきっちりしめ

 たようで岸川も好調のようである。

 次の相手は中国台北と決まったようである。

 中国台北もベテラン蒋澎龍・荘智淵(世界ランク14)をはじめ

 なかなか手ごわい相手ではあるが、今の日本チームの勢いか

 らしてメダルは獲得してくれるものと確信している。

 ここは一気に突破して、決勝まで勝ち進んでくれることを祈って

 いる。

 幸いに中国は反対ブロックになったようである。

 王者中国との対決をぜひとも見たいものである。

 ますます男子の戦いぶりにも期待が高まってきている。

 男女とも決勝進出なんてことになったら、本当に夢のような気

 がするがその可能性も高いのである。

 なぜなら今の日本には神風が背中を押してくれている気がするからである。

2008年2月28日 (木)

世界卓球・男子も決勝トーナメントに進出

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■今朝の報道で、男子が難敵ドイツを3-1で下し予選1位通過

 で準々決勝進出を決めたことを知り、大変喜んでいる。

 昨日のブログにもメダルの予感がすると書いたが、水谷・吉田・

  韓陽が揃って好調のようで、この勢いを持続すれば、メダル

  獲得はもちろんだが以上のメダルにも期待がかかるのである。

 男子はここのところ、女子の活躍の陰に隠れて低迷を続けて

  きたが、ようやく水谷のような天才的なプレーヤーが現れ、波及

  効果で回りの選手にも良い面が出始めてきているように感じて

  いる。

 特にも精神面での影響は相当なものと思っている。

 水谷が一人現れただけで、こうもチームが変わるのである。

 水谷がいるだけで勝てそうな気がするのである。

 以前にも書いたが、水谷は中国戦以外では2点をとれる選手

  である。

 だから、絶対の軸を中心に二番手・三番手が何とか一点をと

  れればメダル獲得も夢でないし、北京オリンピックでも男女を

  通じて最もメダルに近いということを書いた。

 今、その通りのことが現実になってきているように思える。

 2000年以来男子はメダルから遠ざかっているようだが、ぜひ

  とも一気に中国との対決まで勝ち上がって欲しいと願っている。





■女子は残っていた最終戦のフランスに3-1で勝ち、5戦全勝

   で準々決勝に進出したようである。

 気になるのは、韓国戦ラストでがんばった福原がフランス戦で

   格下選手に負けてしまったことである。

  昨日までは強豪選手ともいい試合をして、海外選手に強い愛

   ちゃんが戻ってきたと心強く思っていたがまた、がっかりであ

   る。

  たぶんに精神的な面と思うが、次の試合からは大事なメダル

   をかけての戦いとなる。しっかり気持ちを切り替えて臨んで欲

   しい。

 次の対戦相手はハンガリーと決まったようである。

 前回の世界大会でも、準々決勝で対戦し3-1で勝った相手

  である。

 しかし、なめてかかってしまっては足元をすくわれてしまうこと

  がよくある。

 ゆめゆめ油断などせずに、きっちり勝ち上がることを期待して

  いる。

 またそこに勝つと、準決勝は中国ではなくシンガポールになっ

  たとのことである。

 願ってもない組み合わせである。

 こういうことは、滅多にないのである。

 ぜひ、このチャンスをモノにして一つ上のメダルを勝ち取って

  欲しいと願っている。

2008年2月27日 (水)

日本女子決勝トーナメントへ・世界卓球選手権大会

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■世界卓球選手権大会も4日目を迎え、ここまでのところ予選

  リーグを日本男女が快調に勝ち進んでいる。


 特にも女子は4戦目となる最大の難敵、韓国戦とラストジュー

  スにもつれ込む大接戦を福原が勝ち、逆転勝利で準々決勝

  進出を決めた。



 本日最終戦となるフランス戦が残っているが、負けても直接

  対決で勝っている韓国より上位となるために確定した。


 
 これで、かなりメダルが有望となってきた。



 というのも、これで上位3チーム(中国・香港・シンガポール)と

  の準々での対決はなくなりそうで、(それぞれが予選1位通過

  するとみて)可能性が高くなったのである。



 当初から、私は韓国戦をメダル獲得のヤマと見ていたので、

  本当に良くがんばってくれたと思っている。


 報道によれば、平野が韓国の唐選手(韓国NO1、中国帰化

  選手)を破るなど2点を挙げる活躍で、チームの窮地を救った

  最大の功労者のようである。


 何しろ、唐選手には私も勝つのが難しいと思っていたので、

  それに勝ったことが勝因のすべてだったと言っても過言でない

  ほど、この一点は大きかったのである。


 それにしても、平野選手は絶好調のようである。


 ひと皮向けたというか、戦い方がわかってきたのではなかろう

  か。


 これでまた、これからの楽しみが増えてきた。


 世界ランク上位選手とどういう戦いをするのか、ぜひとも見た

  いものである(残念ながらTV放映がないのであるが・・・)。



 ここでの戦いによって、また北京への大きな躍進へのキッカケ

  となって欲しいと願っているからである。



 さて、平野選手だけに光をあてているが今回は福原選手も復

  調しているようであり、海外選手に強いという評価を取り戻した

  かのような活躍である。


 また、福岡選手もその異才ぶりできっちり自分の役割を果たし

  ているようである。


 ここまでの戦いを見る限り、チームとしての結束感や勝利への

  執念がいつもより感じられるし、何よりも勢いに乗っているよう

  に感ずる。


 久しぶりに、頼もしい日本女子チームを見たような気分である。


 銅メダルはほぼ固いと思われるが、次の準決勝(たぶん中国)

  でもがんばってその上を目指して欲しいと願っている。




■一方、男子チームもここまで3戦全勝と好調に走っている。


 まだ、難敵のドイツ、セルビア戦も残っているがこの勢いで

  予選リーグを1位で抜けて欲しいと期待している。


 水谷もエースとして安定感のあるプレーで確実に勝ち星を挙

  げているようであり、それに続く吉田・韓陽も全勝と調子がよさ

  そうである。


 こちらも女子と同様に、これからが大いに楽しみであり、もしか

  するとメダルに届きそうな予感もするのである。


 そのためにも予選はなんとしても全勝で抜けてほしいのである。


 前回14位という汚名を挽回するとともに、北京へ向けての弾み

   となるような、メダル獲得はそれほど日本にとっては大きな力

  になるものと思っている。


 今回はその意味でも本当に大きなチャンスなのである。


 選手団には気迫を込めて、死にもの狂いでがんばって欲しいので

  ある。

2008年2月24日 (日)

中島杯争奪卓球大会にきています

第34回中島杯争奪卓球大会
第34回中島杯争奪卓球大会で花巻市にきています。
今予選リーグが行われています。
体育館は寒いですが各コートに熱戦が展開されています。

2008年2月23日 (土)

明日・中島杯争奪卓球大会

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■明日は第34回中島杯卓球大会に出席します。


 今回は招待選手に全日本学生選手権優勝の早大・久保田
 
 隆三選手が来てくれます。


 日本のトップ選手に胸を借りる機会は滅多にないことであり、
 選手には思いっきりぶつかって自分のプレイに生かして欲しい
 と思っています。


 また、プレイを見て勉強することも大事なことです。


 是非、久保田選手の試合を見てそこから参考とすべき点を
 たくさん学んで欲しいと思っています。


 またこの大会は、県内の各層から選抜された選手が垣根を
 越えての戦いであり、小・中・高生にとっても上位とやれる数少
 
 ないチャンスでもあります。


 小・中生の活躍も大いに期待しています。

2008年2月21日 (木)

2008世界選手権大会団体戦

Cimg0863 ■世界選手権団体戦(24~3/2 中国・広州)がいよいよ開

 幕する。


 北京オリンピックを前にして、各国の戦力を占う上でも大変興味

 深い大会である。


 既に組み合わせも発表となり、日本の予選リーグの対戦相手も

 決まったようであるが予選リーグから厳しい戦いになりそうで

 ある。


 男子はシードのドイツほかフランス、ロシアなどとのブロックに

 入った。


 また、女子はシードとなっているが強豪韓国やオランダ、イタリ

 アなどのグループに入っている。


 女子は前大会までは3大会連続の銅メダルと入賞を果たして

 きており、今大会も銅メダル以上を期待されているが予選リー

 グ1位で勝ち上がらないとメダルはかなり厳しいと思われる。


 韓国戦が大きなヤマではないかと思っている。


 男子については、前回14位という最悪の成績から、今回はど

 こまで順位を上げてくるのか?


 水谷の大車輪の活躍があればメダル獲得もありうると秘かに

 期待している。


 優勝は、もちろん男女共に絶対的な布陣を誇る中国で間違い

 なく、二位以下がどうなるかの戦いになる。


 いずれ、どの国も戦力が拮抗しており激しい戦いになりそうで

 楽しみである。


 テレビ東京が24日から連日放映予定のようであるが、我々地

 域には放送がなくて大変残念に思っている。


 ニュースで結果をみるしかないが、日本勢の活躍に期待している。

2008年2月20日 (水)

小学生卓球オープンリーグから

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■昨日は午前と夕方からの卓球教室があり、その間にも用事があっ
 て時間があっという間に過ぎてしまってブログの更新ができなかった。

 今日は、朝方盛岡は雪が積もっていたが、早くに発って今、大船
 
 渡に来ている。


 早速だが次回のために、小学生オープンリーグのまとめをしておきた
 い。
 

 今回の講習は技術講習を川村副会長が担当し、卓球技術の基
 
 本となるフォアハンド、ツツキ、ショートのスイングやラケットの使い方
 などを解説し、その後に各コートにトレーナーがついてアドバイスを受
 けながらの練習を行った。
 この技術がまず基本となるもので、しっかりとした技術を習得するこ
 
 とが大切なことであり繰り返しの練習が必要なことを指導した。


 (過去内容)

  第一回  正確な技術を身につける FH、Sh、SCの100本、
        500本、1000本ラリー
  第二回  グリップ・多球練習法

  第三回  サービス技術



 
 心構えの講習では今回は「心」をテーマにして話をした。


 その要点を記しておく。


 スポーツには「心・技・体」が大切と言われるがこの3つがバランスよく
 備わっていなければ、ベストのパフォーマンスが発揮できない。
 したがって、それらを意識的に強化していくことが大切である。
 中でも、小学生のように技術的にも、体力的にも初期の段階では
 「心」の部分をしっかりつくっていくことが大切である。
 なぜ心が大切か? それはプレッシャーがかかった状態でも平常心
 や何事にも動じない安定した心、逆境を乗り越える強い心などが
 なければ、技術や体力も最高のパフォーマンスで引き出せないから
 である。
 また、心が何を鍛えるにも基本であり、また時間も長くかかり、日々
 の積み重ねによって作られていくものだからである。


 そういう心を作っていくために必要なこと


 1.向上心・意欲を高く持つ

   人より強くなりたい、負けたくないという気持ち。口惜しさの強い
   感情。 そうした気持ちをもつことが成長するためのバネやエネ
   ルギーとなる。


 2.学ぶ心

   あらゆる機会を捉えて学ぶという姿勢

   見て・・人のプレイから  聞いて・・上の人の話  読んで・・技
       術書やスポーツの本
   書いて・・書くことによって頭に刻む


 3.我慢する心

   辛いことや嫌なことから逃げたりあきらめたりしない

   したいことを我慢する


4.自立心
   自ら進んで考えて取り組む

   誰かからやつてもらうことを期待したり、頼っていてはダメ


 5.感謝の心

   周りの人の支えや助けで卓球や生活ができている

   親はもちろん指導者や仲間にありがとうという気持ち

   自分だけで試合しているのではない、周りのみんなのためにも
   がんばろうと言う気持ちになる
   強くなるための条件は親孝行ー長谷川選手

 6.素直な心

   心に偏りや、こだわりをもたない 

   素直に受け入れる 

 7.プラス志向

   ダメだ、無理だと思ったら何事もできない

   自分で壁をつくるな

   どんなことにも良い方向に考える習慣をつくる


 以上のような、基本的な事柄であるが、こうしたことを日々の心が
 けとして実践していくことにより心が鍛えられ、強い心が備わっていく。


 自己の心をコントロールできてこそ、逆境や困難に打ち勝つ強い心や
 何事にも動じない不動心や平常心が養われるものである。


  
 (過去内容)

  第一回  「思いの大切さ」

  第二回  「努力は裏切らない」

  第三回  「得意技を持て」

2008年2月19日 (火)

小学生卓球オープンリーグを開催しました

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■昨日は、第五回小学生卓球オープンリーグも参加者・スタツフ

 の協力で無事に終えることができた。


 回を重ねるごとに、子供たちも意欲的になってきているのが

 実感できるし、また指導者や父兄も進んで運営や講習会にも

 臨んでくれるようになって、みんなが一体になって育成強化を

 進めていくという望ましい方向に向ってきている。


 こうした機運をますます盛り上げて、次回以降も運営方法や

 講習内容を検討しながら、より良いリーグに育てていきたいと

 思っている。


 講習会の内容については、明日書きます。



■Google アラートより


 「“愛ちゃん3世”前田美優 貫録の優勝」

 大阪国際招待卓球(17日、大阪府立体育会館ほか)、男女シ

 ングルスなど8種目の決勝が行われ、女


 子ホープス(12歳以下)は“愛ちゃん3世”こと前田美優(11)

 =高瀬クラブ=が初優勝した。

  ◇  ◇

 同世代には負けられない。1月の全日本選手権で、福原愛

 (ANA)に並ぶ小5での2勝を達成した“愛ちゃん3世”前田が、

 さすがの貫録を見せた。

 決勝では「苦手」というカットマンを相手に第2ゲームこそ落とし

 たものの、気持ちを切らさず、残りの2ゲームは力強いフォア

 ハンドで圧倒した。

 あこがれの石川佳純も優勝した大会を制し「出来は70点。で

 も同世代には負けられない気持ちがあった」と、はにかんだ。


 実は早朝の練習で父・一美さんからカミナリを落とされた。

 「(練習を)やらなあかんって気持ちが伝わってこない。とにかく

 気持ちにムラがあるんですよ」と一美さん。

 それでも決して謝らなかったという生粋の負けず嫌い。ロンドン

 五輪を目指す天才少女は「将来は世界で戦いたい」と、つぶら

 な瞳を輝かせた

2008年2月17日 (日)

県小学生卓球オープンリーグ

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■今日は、第5回小学生卓球オープンリーグが矢巾町体育館で

 開催される。


 今回も100名ほどの参加である。


 毎月の開催であるが、遠いところからまた寒い中も継続的に

 参加してくれてとても嬉しく思っている。


 こういう子供たちやまた指導者・父兄の熱い思いに、われわれ

 もそれ以上の熱意をもって応えなければならないと思っている。


 指導者や父兄も一緒になって勉強しながら、共に子供たちの

 育成強化を目指していくのが全体のレベルアップにつながるこ

 とと思っている。


 なぜなら、日々のサポートは指導者や父兄の理解と熱意が欠

 かせないのであり、回りの環境をつくることが育成強化には大事

 なことだと思っている。


 その意味では、毎回の講習会も育成強化につながるような、中身

 の濃いものにしていかなければと思っている。



 今日は、これから準備をして出かけるのでこの辺で。

2008年2月16日 (土)

伊藤繁雄の卓球・ペン型育成講習

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■前回の河野満氏に続いて、伊藤繁雄選手の講習内容につい

  てランダムに要点を書きます。


 <伊藤繁雄選手の卓球>

  小学5年で卓球を始める

  中学、高校とそこそこの成績を治め社会人に進むが、卓球

    の夢ますます募り、卓球の名門専修大学に進む



     入学時、世界一を目指して6つの決心をする

  当時世界を獲るためには5~6時間の練習、才能ない自分

    は倍の12時間を目標朝から夜まで卓球に良くなることを生

    活の中で心がけた時間という敵に勝つ



  球を打つだけが練習でない 6つの練習

  ・球打ち
 
  ・見取り練習(人の良いところを見て自分に取り入れる)

  ・聞き取り練習(成功者から聞く)

  ・読み取り練習(卓球専門誌、技術書など)

  ・書き取り練習(書くと覚える、イメージが湧く)

  ・記憶力(卓球台を絵に描いて、ラリーを反省する 読み・待

     ちにつなげる)



  
  明確な目標と限界への挑戦

  1ケ月で覚えられる技術は日本

  半年で覚えられる技術は世界に通用

  必死に声を出す(声がつぶれて出なくなるほどの経験)




  3年時からは朝・昼・夜の練習前に1時間の計3時間のラン

    ニングをしてから練習うさぎとびは1Kmはやった

  素振りの練習  鏡を見ての素振り、振りの早さ、足を開い

    て、片足で、イスを利用してうさぎ跳びをしながら



  リズムが大事(呼吸)、打球時に息を吐く(集中力高くなる) 

  打球点安定(体の使い方が良くなる)

  卓球はリズムの崩しあい

  自信のない選手は声を出す

  挨拶は練習場の端から端まで届く大きい声で

  初心者は挨拶・返事だけでも一番に、 練習に「無理です、

    出来ない」という言葉はない




  勝ちやすい条件

  ・サーブ

  ・レシーブ

  ・スマッシュ

  ・しのぎ

  ・集中力

  ・独創性・・戦型  表ソフトと裏ソフトの長所を合わせた卓球




  主要な技術

  ・ロングサーブ(リズム、逆モーション、ナックルロング、ミドル)

  ・スマッシュ(シュート・カーブ打法、エースボール、ツツキ打ち)

  ・フットワーク(飛びつき、回り込、二の足を早く、小さく動く、

           バックハンドのフットワーク、動いて動いての練習が多)




  ドライブ  曲がって沈む・伸びる  ついたらすぐ打つ、バッ

                   クから飛びついて打つ

        ポンとついて打つ練習 




  守りからの攻撃位置を覚える

  サーブから三球目までリズムが一貫  7~8つの動作

  練習30分前からウオーミングアップ 時間を無駄にしない

  球拾いの時も自分がプレイしているつもりで

  気で圧倒する 目で負けない

  一球二動作、三動作・・次球までの余裕




  ジュースの際の心持・・自分を信ずる、言い聞かせる、勇気

                                  を持つ、自己暗示励ます、相手よりも

                                  粘り強く

                  競ってからの練習普段から

                  間を考える、速攻、何本でも粘れる




  ペンドライブは日本人に合っている(緻密さ、大胆さを武器に)




  強くなる人間は発想が違う、常識をやぶる



 「本気・元気・根気」がなければならない

 

 「心が変われば、態度が変わる、態度が変われば、行動が変

   わる、行動が変われば、習慣が変わる、習慣が変われば人

   格が変わる、人格が変われば運命が変わる、運命が変われ

   ば人生が変わる」




 以上、たくさんの話を聞いたが、発想・精神力・努力などすべ

  てに世界一の迫力を感ずる講習内容で、久しぶりに日本卓球

  のすばらしさに感動しました。

 

2008年2月14日 (木)

ジャパントップ12卓球大会を観戦して

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■先週、ジャパントップ12卓球大会を観戦してきたので、その感想

 を書きます。



 結果は既報の通り、男子が吉田海偉選手、女子が平野早矢香

 選手の優勝と順当な結果に終わった。



 吉田選手については、予選リーグでの下山選手(早大)とのフルセ

 ットの戦いが、唯一危ない試合であった。 



 それを除けばやはり現状では水谷選手と並んで男子では他との差

 がはっきりしているように感じた。




 一方女子の平野選手については、準決勝の石川選手とフルセット

 の大苦戦をしたが、それ以外は全くの全試合ストレート勝ちと、二

 番手以下とは大きな差がついてしまっているように感ずる。




 今回も全日本と同じ樋浦選手との決勝だが、樋浦選手も現時点

 では次位筆頭の力をつけてきたと見るべきだろう。



 予選リーグでは福岡選手に勝ち、準決勝では福原選手にストレー

 ト勝ちとオリンピック代表の二人に勝っているのである。 しかも、内

 容が実力勝ちと言えるほどの文句なしの勝ち方である。



 ただ、残念なのは石川選手との対戦が見れなかったことである。



 全日本では勝っているのだが、今回の石川選手と平野選手の試合

 を見る限り、明らかに進化している石川選手とどちらが強いのか、も

 う一度やらせてみたかったのである。



 それにしても、石川選手は着実に成長してきているなということを実

 感する。



 平野選手と真っ向から打ち合う戦いぶりは、今の女子選手には見

 られないスケールの大きさを感ずるし、大器としての予感を感じさせ

 る魅力を持っているのである。
 


 間違いなく日本の女子を背負って立つ選手になるであろう。




 その他では、中学生からは男子・平野(秀光中等)、町(青森山

 田中)、女子・森薗(青森山田中)選手が出場したが、やはりシニ

 アとは大きな差があった。



 高校生では、男子・上田(青森山田高)、女子・若宮(尽誠高)、

 藤井(四天王寺高)選手だが、上田選手が坂本・渡辺選手に勝

 って準決勝に進出した頑張りが目立った。


 
 若手では、今後の活躍が注目される期待大の選手である。



 全体的には、男子が水谷・岸川のオリンピック代表が不参加となり、

 盛り上がりにかけた内容であったし、女子については、オリンピック代

 表の3名が揃っての出場で、予選リーグから興味ある試合も多かっ

 たが、一方ではオリンピック選手が以外の選手に負けるのを見て、

 全日本に続いてがっかりした大会だった。



 本当に、これでオリンピックはベストメンバーなのだろうかと疑問が湧

 いた大会だった。

2008年2月13日 (水)

河野満の卓球・ペン型選手育成講習会から

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■昨日に続いて、ペン型選手育成の講習内容について簡単に

   要約します。


 「韓陽・吉田選手の技術講習」


  卓球を始めた初期の段階から現在までの練習法について

  各技術のポイント




 「前原氏・宮崎氏の講習」

   DVDによるペン型卓球の特徴、技術の解説

   世界の現状・動向について



 
 「河野満氏・伊藤繁雄氏の講習」



  河野満の卓球(表ソフト)


   小・中・高・社会人時代のそれぞれの練習法とフィジカルト

      レーニングの内容について紹介



   中学時代に世界選手権プレーヤーの試合を見て自分も強

       くなろうと決意し、強豪の青森商に進んだ  
 


   決意が大事である


   
   読んで、見て、聞いて基本練習の工夫をした



   何でもできるプレーヤー・・・相手によってオールフォア、両

      ハンドをつかう、ショートを多用するなど戦術の幅を持つ



   トレーニングは卓球以外のいろんなスポーツをやったこと

      が役立っている




   表ソフトが世界で成功をおさめるためには



   1.練習・トレーニングを入れて1日6~8時間  18才まで

           2万時間目標


   2.スピード・ナックル・ドライブ(回転)の3つをミックスする

           プレー

   
   3.心・智・技術・体力→智・技術・体力・心→技術・体力・心

           ・智→体力・心・智・技術

   
   4.サーブ・レシーブ・フットワーク・飛びつき


   5.試合の仕方



  
  河野満の技術


   打法  1.スピード2.ナツクル3.ドライブの順での打ち

                     分け

        打ち方をいろいろ覚え、工夫する(ドライブ・はじく

                  ・押さえる)

        一発(大砲型)で仕留める打法ではなく、連続(機関

                 銃型)攻撃で得点する打法


        相手の打球に対して

         ショートに対しては・・・はじく、ドライブ
         ドライブ     ・・・ナックル、はじく

        バック側へはボクシングの腕の振り、シュートスイ

                  ングで打つ


        逆モーションが効く

        深く来たボールは、目を落として(腰)打つ


        バックハンドの打ち方・・先端を立てる、肘から前

                 で打つ、高い打点、フリーハンドは高く、ドライブに

                 対しては押さえて打つ


        ツツキ  ラケットを縦につかう・・切る、押すの変化

        ツツキ打ち  タメて小さなフォームで打つ、バック7

                                    ・フォア3の割合

               バックにヤマを張る場合は一旦フォアへ

                                 動いてバックで待つ



   コース  サイドを切る・・カーブ・シュート、長・短、ネットを

                    超える高さ

        タイミングを狂わす  速いボールは皆同じである


   
   練習時間 2万時間を確保するには、小2、中3、高4、大

                     5時間とすると15年間必要(22~23才ピーク)、

                     表ソフトはさらに3年必要



   心・技・体   世界で戦うには一番に体力が重要



   自分の個性を持つ  誰もしなかったことをする みんなが

                                    しているものをしない

   

   サーブ  3球目を考える  上・下・ナックル・スピードとど

                    こからでも出せること

          9オール、10オールからはどういうサービスか



   レシーブ  全部スマッシュの気持ち  相手ボールによっ

                      て10・8・6の力で打つか判断

         長いサーブのストップ技術 バック側の小さいサ

                    ーブを払ってフォア対フォアで勝つ



   ゲームの記憶 自分のゲーム展開を説明できるようにする

              どう得点し、あるいは失点していたのか、そ

            れを次の試合に生かす



   戦術     裏ソフトに対して得意の武器をやらせない

          どこへ打つか(コース)、タイミングが大事

          前後に動かし左右  左右から前後


          ショートはツーバウンドストップあるいはフォアに

          流して次を攻める

          ドライブは落とさなければダメ(ネットミスを誘う

          ナックル打法)


          スマッシュは力を入れず相手のボールの威力を

          利用する(足腰はしっかりして)

          フォア対フォアで勝つ(絶対負けないという自信)


          どこへきても打てる状態(二段構え、より遠くへ

          いっても打てる備え、ヤマかけ)


          対カット・・速いモーションでミドルを打ち崩して

          からフォア、バック、ストップで攻める



   戦略     試合前半、後半をどうするか  せった時に

           どうするか



   フォア・バックの比率   フォア6~7割  バック3~4割



   練習    誰にも負けない練習

         練習はしてないように言われたが見えないところ

         で練習していた

         走ってからが練習、疲れたところからやるのが

         本当の練習、我慢が身につく


  
   以上、書きとめた項目を自分なりに整理しまとめました。


  
   長くなったので伊藤繁雄氏の部分は後にします。



  河野氏からは表ソフトの卓球の真髄を聞いて、本当に参考

  になった。


  今の選手にも足りない部分や有効な戦術のヒントが多く語ら

  れていて、ぜひこういうことを選手たちに学んで欲しいし、また

  私自身、協会の講習会等で指導に生かしていきたいと思っ

 ている。

2008年2月12日 (火)

日本卓球協会・ペン卓球選手の育成講習会

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■昨日、一昨日とペン型選手育成講習会に出席してきた。



 講習会には全国から30名の指導者が集まったが、各県1名の

 案内ということだったので出席者がない


 県も多く、せっかくの機会も残念な気がした。



 それだけペン型への関心が薄いということなのだろうか。



 シェークハンドが9割以上を占める現状の中、このままでは画

 一的なスタイルだけになってしまうことに危惧を覚えるものとし

 て、日本卓球協会としてもPRや啓蒙に努めなければさらにこ

 の傾向が進んでいくような気がしている。




 ペンもあり、またカットもあり、変則型もありというような、そうい

 ういろんなスタイルが競い合う状況を、意識的に計画的につく

 り出していかないと本当に強い選手が育たないように思ってい

 る。



 
 そういう意味では、カット型選手も極端に少なくなっていること

 を考えれば、ペンと同様に講習会を企画していくことも考えて

 もらいたいと思っている。



 さて、講習会の感想であるが一口に言ってとても参考になった

 し、またペン型でも裏面打法やまた台上処理の有利性などを

 活かせれば、なんらシェークとの有利不利の差異はないし、

 世界の頂点に立てることを実感した。



 現に、馬淋・王皓・柳承敏などはペン型で世界を制しているの

 である。



 要はペンであれシェークであれ、その用具の特徴を生かした

 技術や戦術を極め、世界一級のレベルにまで到達できれば

 頂点に立つことができるということである。



 このことを、現場の指導者にもっともっとPRしなければいけな

 いと思うし、ペンは子供達には難しいとか、バック処理に難点

 があるなどと言った固定的な観念を解いていかなければと思う。



 バック側の裏面技術やサービス・台上処理の優位性を理解し

 て、選手にペン型への選択の余地をも広げてやるようにして

 いかなければならないと思っている。



 シェークハンド偏重はいずれ日本卓球界には憂慮すべき状況

 であり、ペン型の特性や指導法などの情報をこれからも意識的

 に提供して欲しいものである。



 講習内容は明日。

2008年2月11日 (月)

ペン型選手育成講習会2 日目

ペン型選手育成講習会2<br />
 日目

今日の講師は元世界チャンピオン河野満氏と伊藤繁雄氏で

した。

現役時代の考え方や練習法技術、戦術などとても参考になりま

した。

現役時代には戦った相手でしたがやはり一段も二段もスケー

ルも違っていたなと改めて実感しました。

今、日本の卓球界にはこうした宝を積極的に活用していかなけ

ればならないと思っています。

2008年2月10日 (日)

ペン型選手育成講習会

ペン型選手育成講習会

ペン型選手育成講習会を受講しています。

今日は夜9時まで講習です。

元世界チャンビォンの河野満氏、伊藤繁雄氏も今日明日と

講師を務めています。

ジャパントップ12 決勝結果

ジャパントップ12<br />
 決勝結果

決勝結果         

  吉田4ー1韓陽

  平野4ー0樋浦

男女とも順当な結果となりました。

感想は後で書きます。

2008年2月 9日 (土)

ジャバントップ12 準決勝結果

ジャバントップ12<br />
 準決勝結果

男子結果

  吉田4ー0上田

   韓陽4ー1大矢

女子結果

   平野4ー3石川

   樋浦4ー0福原

  となりました。

シャバントップ12 卓球大会

シャバントップ12<br />
 卓球大会

ジャパントップ12卓球大会にきています。

  今、予選リーグが終わりました。

  準決勝は男子が

  吉田海偉対上田仁、韓陽対大矢英俊。

  女子は平野対石川、福原対桶浦です。

  今、始まりました。

  結果はまたあとで流します。

2008年2月 8日 (金)

卓球教室への思い

Etegami016

■今日は午後から盛岡に戻り、また夕方からは子供たちの卓球

   教室がある。

 週に4回の卓球教室だが、それぞれの教室ごとに生徒の成長

   して いく姿を見るのはとても嬉しいものだ。

 それだけになんとか個々の目標をかなえさせてあげたいとます

   ます熱くなってきている。

  なんとか、この中から将来、県のチャンピオンや全国ランキン

   グを獲得する選手を育てるのが夢である。

  時間はかかるしハードルも高いのは十分承知している。

 
 だからやり甲斐もあるし、挑戦すべき価値があると思っている。

 今は、そういう目標があるので指導をするのがとても楽しいし、

   気も充実している。




■明日から3日間上京する。


  目的は日本卓球協会の主催する「ペンホルダー選手育成講

  習会」を受講するためである。

  講師にはかっての世界チャンピォンである河野満氏や伊藤

   繁雄氏のほか現役の宮崎監督・韓陽選手・吉田海偉選手が

   努めることになっている。

  現在は、シェークハンドが圧倒的に主流の中で、ペンの選手

   を指導するノウハウもあまり見かけることもなくなってきている。

 世界は馬琳や王皓、柳承敏などペンの選手がトップで活躍し

 ている。

 ペンの利点や特徴を極めればペン型の有利性もあるのである。

 ペン型復活も期して、日本の伝統であるペン型選手を育成し

 ていくうえでの理論や技術をしっかり受講し、今後の指導者講

 習会や強化 練習会での選手指導に生かしたいと思っている。

 また、ちょうど「ジャパントップ12」の開催と日程があったので、

 明日は大会を観戦しようと思っている。

2008年2月 7日 (木)

卓球界のスターをつくりだす発想が大事

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■一月の下旬号だったと思うが愛ちゃんと四元選手の記事が

 相次いで週刊文春とFlashに取り上げられていた。


  どちらも、内容としては良い内容ではなかったが、彼女らの

  記事が載っているというだけで多くの人たちが読んだのではな

  かろうか。


 いずれ内容は別にして、卓球の話題が週刊誌に取り上げられ

  るようになってきたのは、やはり彼女らのようなスター性のある

  選手たちがでてきたからである。



  彼女らのように世間の注目度が高くなれば、それだけニュー

  スバリューが上がるからである。



  その意味では、これからも卓球人気や認知度をアップし続け

   ていく ためには、後に続く若手のスター選手をつくり上げてい

   くことも、協会 としては大事な仕事のように思っている。



  幸いに、卓球界にはその予備軍ともいえる若い芽がどんどん

   育ってきている。

  この金の卵たちを上手にマスコミやその他メデイアを活用して

   積極的に売り出していくという仕掛けが必要ではなかろうか。



  そのための部署や担当も設けて、もちろん必要であれば外部

   の専門家の力を借りることも当然であるがやってみる価値があ

  るのではないか。



  まだ日本卓球協会にはそういう部門も動きもないのだが、マ

   スコミとのパイプを太くし、情報提供やサービスを密にしていく

   努力を続けて いくならば必然的に露出度もアップすることは

   間違いないだろう。


 
  今は、TVコマーシャルにも俳優による卓球シーンがよくでてき

   ている。

  ブームというか、卓球の親密さや身近さ、面白さなどが世間に

   受け入れられてきているからだろう。


 
 このフォローの風をチャンスとして生かさなければならないと思

  う。




 「スターは生まれるのではなく、つくりだしていくものである」


  この発想が大事なような気がしている。

2008年2月 6日 (水)

自立心の指導

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■今日は、久しぶりに会社にでている。


 いろいろと卓球行事と重なって、週2日の出勤だが2週休んでいた。


 そのぶん今月はびっしり会社に出る予定である。



 また、大船渡での卓球教室も一週あいてしまったので、今日明日

  と2日連続でやることにしている。


 間があくと、子供たちがまた気持ちに緩みがでてしまわなければと、

  それだけが心配である。


 自主的に取り組む姿勢を植えつけるのも指導者の大事な役割だ

  が、どの程度その心が育ってきているか?


 そのことも自分への評価として、子供たちに接しながら毎回反省と

  している。


 自分の目標は? そのために何をやらなければならないか?  重

  点課題は?  次の試合は?それまでにどんな練習計画を組んで

  いるか? 等々


 こう言う問いに、即座に明確に応えられるような子供たちを育てて

  いくのが目標である。


 明確な目標意識と練習計画、そしてそれに基づく実践が自主的

  にできるように繰り返し、繰り返し仕向けていかなければならないと

  思っている。


 その意味では、自分自身も成長しながら、子供たちの信頼を得ら

  れる指導者としての資質も、磨いていかねばと日々心している。


 自立心をもった、一人でも歩いていけるたくましい卓球選手を育て

  ていくのが理想である。

卓球日記

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■今日は午前中と夕方からの2回卓球教室があって、今ブログ

  を書いている。


  昨日とはまた違うメンバーの教室だが、やはりそれぞれに雰囲

   気が異なって変化があるし、みんな同様に意欲的な生徒たちな

   のでどの教室も楽しいのである。


 今は、週に4教室だが本当に好きな卓球を通じて、人の役に立

  つことができることはとても嬉しいことである。


■先日、東京で知人から聞いた情報であるが愛ちゃんが早大に

   残ることになったとのことである。


 具体的なことについてはここでは控えるが、関係者が裏で動い

    たようである。


 本当かどうかはニュースがでなければわからないが、学校には

   行けない、卒業が無理という状況で残るのには何かがあったか

   らだろう。

 
 そのことについても聞いたが、まだ自分でも半信半疑なので今

  後の報道に注目している。


 もう一つは、吉田海偉選手の日産退社である。


 もうすでに報道されたが、その前から退社届を出したことを聞

   いていた。

 
  理由は日産では思うような練習ができないということが大きな

   理由のようで、今後については海外リーグ参戦も含め考えてい

   るとのことであった。




■ディーリースポーツより

 卓球協会が吉田と樋浦の所属変更を発表 日本卓球協会は

   1日、ジャパントップ12(9日・代々木第二体育館)に出場する

   選手の所属先変更を発表し、男子の吉田海偉は日産自動車

    を退社して個人登録での出場となった。女子の樋浦令子はミ

    キハウスからタイコウハウスに移籍。吉田と樋浦は、ともに1月

    の全日本選手権シングルスで準優勝している。

2008年2月 4日 (月)

東北高校選抜卓球大会終わる

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■今朝のニュースでは東北高校選抜は男女とも仙台育英と秀

  光中等学校の宮城県勢が優勝したとのことである。


 廃部の方向が決まっているとのことで、チームもバラバラにな

   っているのかと思っていたが、残っている選手たちがまだがん

   ばっていることを知って今回の結果は本当に良かったなと思

   っている。


 それにしても、戦力的にみて青森山田の優位は圧倒的だと思

   っていたので、見てはいないが多分にベストのメンバーではな

   かったのだろうと思う。


 もし、そうであれば意地でも寄ってたかって山田には勝たせて

  はいけないのである。


 そうでなければ、これからも本気では大会に出ないだろうし、

   大会の権威も軽んじられているようで私は不快に感ずるから

   である。


 もし、ベストメンバーで出ていたなら許して欲しいのだが、高校

  スポーツは純粋にかけひきなどはせずにベストを尽して戦って

  ほしいのである。


 それが、相手に対するマナーだし、敬意を示すことだと思うか

  らである。


 さて、本県勢は今回は全くの不本意な結果に終わったようで

  ある。


 技術的には成績ほどの差はないと思っているのだが、勝てな

   いところをみると何か根本的な要因があるのだろうと思う。


 その辺をしっかりと分析し、鍛えなおしていかなければならない。


 関係者の努力を期待したい。



 
■今日は午前中卓球教室にでかけ、3時間ほど卓球の指導で

   時間を過ごした。


 いつもながら、みんな意欲的に練習に参加してくれるので、こ

   ちらもついつい熱が入って気がつくとあっという間に時間が過

   ぎてしまっている。


 休憩も惜しんで指導しているが、、それでも足りないぐらいに

   次から次へと相手を求められるほどでそういう人たちを指導

   するのがとても楽しいのである。


 それぞれに、目標を持って頑張っているのが伝わってくるだけ

  に、なんとかその目標をかなえてあげたいと思って個々に練習

   法も工夫している。


 週一の練習では、なかなか思う通りにいかないことも多いが、

  あとは個々の練習への課題や練習法をアドバイスしながらサポ

  ートすることでそれを補っている。


 なんとか早く結果を出してみんなと喜びを分かち合いたいものと、

  その思いで頑張っている。

2008年2月 3日 (日)

久しぶりにオフです

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■今年も早いもので、もう2月を迎えた。

 
  1月もいろいろと卓球の行事も多く、毎週のようにあちこちへ

    出かける機会が多く、あっという間に過ぎてしまった感がする。


  今日はひさしぶりに行事もなく、家でゆっくりしている。

  
  今月もまた来週からは毎日曜日ごとにペン卓球講習会、小学

   生オープンリーグ、中島杯と続きその間に卓球教室や会社の

   仕事でスケジュールも予定されている。


  自分にはじっとしているよりも、活動的な方があっているので

   忙しいのは苦にならない。


  それよりも、目の前のやるべきことに集中してひとつひとつこ

   なしていくのは、余計なことを考えることもなく、密度の濃い時

   間を過ごせているようで充実感があるのである。


  エネルギーを実感でき、感動の毎日が過ごせることはとても

    大切な生き方であり、気持ちだけはいつまでも若々しくありた

    いと思っている。


  自分の心の中ではいつも情熱を失わず、輝いてイキていきた

   いと思っているのである。


 「今なすべきことに全力をつくす」「希望を持ち、前を向いて歩

   く」、このことが輝いてイキる基本ではないかと思っている。


 

■東北高校選抜大会が福島で行われている。


 今朝のニュースによると予選リーグで男子の仙台北上が2勝

  2敗でいるほかは、男子・大野、女子・盛岡女子、大野ともまだ

  勝ち星がなく不振のようである。


 青森、宮城勢にはしかたないとしても他とは互角での戦いを

  期待していただけに残念である。


 昨年は専大北上の全国16や東北高校での女子複の2位など

  浮上の光が見えてきていただけに、この結果は、また東北最

  下位の指定席に戻ってしまったようで残念である。


 選手や指導者にこの屈辱をかみしめて奮起を望みたい。


 われわれも何とかこの現状を打破すべき、小・中生の強化を

  真剣に考えて取り組まなければならないと意を強くしている。


 負けるのはとても口惜しい。


 その心を失ったら、競技スポーツからは離れなければならない

  と思っている。

■(2008年1月28日 読売新聞)より

  『夢は五輪父子二人三脚
      三豊の前田さん「ラリーのリズムが好き」』


 ロンドン五輪出場を目指し、練習する前田美優さん(三豊市で)

 東京で開かれた卓球全日本選手権(15~20日)で、大学生

  や社会人の強豪を倒し、福原愛選手(ANA)以来、小学生で

  4回戦進出を果たした三豊市立吉津小5年前田美優さん(11)


 コーチでもある父、一美さん(49)と二人三脚で厳しい練習に

  耐え、一般の部初出場で快挙を成し遂げた美優さんは「気持

  ちだけは負けないようにと戦った。緊張していたので勝てると

  は思っていなかったからうれしい」と喜びを語った。


 美優さんは、兄と姉に卓球を指導する一美さんに連れられ、

  1歳の時から地元の教室に通った。「ラリーが続く時のリズム

  が好き」と5歳でラケットを握り、3か月後には卓球未経験の

  母、しのぶさん(45)を圧倒。変化球を打ち返す美優さんに、

  一美さんから「素質が違う」と見込まれ、本格的な指導を受け

  始めた。


 現在は週5日、父と兄の母校で姉が通う尽誠学園(善通寺市)

  で、インターハイの入賞者らに交じって約3時間練習した後、

  さらに1時間、一美さんから指導を受けている。「何でそうなる

  んや」などと怒声を浴びながらも、「アッ」という小さな気合とと

  もに黙々と球を打ち返す。


 「卓球は楽しいけど、お父さんが怖くて」。美優さんは言葉少な

  に話すが、打ち損じると悔しそうな表情をにじませ、負けん気

  の強い一面をみせる。一美さんは「誰にでも物おじせずに打ち

  込めるハート強さが美優の売り」と言う。試合のビデオを深夜

  まで見直し、父に言われた欠点を次の練習までには修正して

  くる努力家という。


 身長1・43メートル。高さ76センチもある卓球台には、どうし

  ても届かない場所があり、一美さんは「美優には相手が打つ

  前に球の軌道を読み、素早く動く必要がある」と練習に熱が

  こもる。

 「テレビで(芸能人の)桜塚やっくんを見るのが一番の楽しみ」

  と、はにかみながら話す姿は普通の小学生。だが、卓球の話

  になると真剣な表情になり、「もっと練習して、必ずオリンピック

  に出場したい」。


 夢は12年のロンドン五輪だ。

2008年2月 2日 (土)

ナショナルトレーニングセンター(卓球)

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■31日に待望のナショナルトレーニングセンター卓球専用体育

  館の利用が開始され、その開始式に出席してきた。


  当日は10時から、ナショナルトレーニング関係者、日本卓球

   協会、世界選手権代表の日本選手団が出席しての利用開始

   式が行われ、その後日本代表選手の強化合宿が始まった。


 このNTCは日本のスポーツが国際競技力の向上をはかって

  いくための強化の拠点として建設されたもので、卓球ほか9競

  技の専用施設がつくられている。

 
 共有施設としては最新設備を備えたトレーニングルームやプー

  ル、研修室などがあり、また一泊2000円(3食)で宿泊できる

  宿泊棟も併設され、合宿の環境としては最適な環境となってい

   る。


 施設を見学させていただいたが、いずれの競技も最新の設備

  が施されており、国際舞台を想定した器具や競技用具、映像

  設備等が備えられている。


 体操競技は北京五輪に備えて、その時に使用される器具と同

  じものが設営されていた。


 卓球ではコートやボールも国際大会で使用されるものが各種

  用意されているほか、フロアや照明なども練習環境としては最

  高水準のものであろう。


 また、運営スタッフとしてはナショナルチームのコーチである渡辺

  理貴氏、大岡巌氏、ほかに1名(折衝中)とナショナルチームの

  宮崎監督もあたることになっている。


 また、トレーナー2名(中国)も専属として強化練習のサポートを

  することになっている。


 大岡氏ともう1名は生活拠点もNTCに寄宿し、活動することに

  なっている。


 NTCの大きな役割は日本卓球界の強化の拠点として、NT、

  JNT、HNTの強化合宿でフルに活用されるほか、他競技に

  先駆けて始まるエリートアカデミー(6名)の育成も重要な事業

  となる。


 NTCに寄宿し、専門的・総合的な訓練を受けさせ、国際的な

  競技力を持った選手の育成とともに社会的に有用な人材をつ

  くるという目的である。


 これからの日本卓球の強化育成システムの一つとして非常に

  注目しているし、また他競技も卓球をモデルに様子を見ている

  ように思っている。


 ぜひ、このエリートアカデミーにも真剣に取り組んで成果をあげ

  てほしいと思っている。


 
 このたびのNTCの拠点完成を機に、日本卓球界に復活の機運

  が盛り上がることを期待している。




■Google アラートより


「福原愛ら卓球日本代表がNTCで合宿」


 卓球の福原愛(ANA)ら世界選手権団体戦(2月24日開幕・

  広州=中国)の男女の日本代表メンバーが31日、東京都北区

  のナショナルトレーニングセンター(NTC)を卓球としては初めて

  利用し、合宿を開始した。

 練習に先立ち、開始式と、始球式として福原と日本卓球協会・

  木村興治専務理事との対戦などを行った。試合用のスペース

  が10台分取れる広さで、北京五輪や世界選手権で使用するメ

  ーカーの卓球台も用意されている。

 五輪出場を決めている女子の平野早矢香(ミキハウス)は「こ

  のような環境で練習できることはうれしい。活用させていただい

  て、世界選手権や五輪で大きな成果を挙げたい」とあいさつし

  た。




  ◆What's New in 天津 ◆

「女子卓球世界ランク30位内に中国人9名と元中国人16名 」
              
                        〔2008年01月23日掲載〕


 女子卓球世界ランク上位30位までに中国代表選手は9名いる。

  中国以外の国の選手が21名いることになるが、実際には中国

  代表になれなかった強豪選手が外国籍を取得してその国の代表

  となっているケースが多く、上位30位のうち実に16名が元中国

  人である。実質25名が中国人、純粋に他の国の選手であるの

  は、世界ランク9位の日本代表の福原愛選手や韓国やクロアチ

  ア代表など5名だけだと、<朝鮮日報>が報じたと信息時報が

  伝えている・・・ランキングは常に変化していますが、おおむねこ

 のような状況のようです。愛ちゃんはだいたい10位くらいで頑張

  っていますが、実は愛ちゃんより強いのに中国代表になれない

  選手が中国国内にはたくさんいるのですね。愛ちゃんガンバレ~!

2008年2月 1日 (金)

世界卓球選手権大会日本代表壮行会

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■2/24~3/2中国・広州で開催される世界選手権大会日本

  代表選手団の壮行会が30日に東京・てれとプラザで行われ

   出席してきた。


  会場は卓球関係者ほか企業や報道関係者等100名を超える

   出席者で盛大な壮行会となった。


 会は大会放映を予定しているテレビ東京アナウンサーの司会

  で大林会長のあいさつに始まり関係者の激励や各団体からの

  激励金が手渡されるなど日本卓球復活への関係者の期待の

   大きさを感じた。


 選手団からは両監督および選手の抱負が述べられ大会への

   決意が表明された。


 目標は男子は前回14位の汚名返上をすべくメダル獲得、女子

  は3大会銅メダルだけにそれ以上が目標とのことである。


 ぜひ、みんなの期待に応えられるように頑張ってほしいものと願

  っている。


 特にも今年は北京オリンピツクを前にしての世界大会だけに、

  その弾みとなるような戦いを望んでいる。


■Google アラートより


『「銅以上狙う」福原愛、世界卓球団体戦に向け抱負』


 卓球の世界選手権団体戦(2月24日開幕、中国・広州)に出

  場する男女の日本代表選手が30日、都内で記者会見し、大会

  への抱負を語った。


 女子は最近3大会連続銅メダル。3度目の出場となる福原愛

(ANA)は「日本の団結力は世界一だと思っている。力を合わ

せて前回以上の成績を狙う」と決勝進出を目標に掲げ、団体戦 

初出場の14歳、石川佳純(ミキハウスJSC)は「思い切ったプレ

  ーをし、みなさんに応援してもらえるような雰囲気で頑張る」と

意気込みを述べた。男子の全日本王者、水谷隼(青森山田高)

は「前回は14位だったが、今回はメダルを目指す」と飛躍を誓

った。

 
  代表選手らはナショナルトレーニングセンターで2度の合宿を

  行 い、大会に備える。

                (2008年1月30日20時55分 読売新聞)




 「【卓球】愛ちゃんが“天下無敵”桃色ウエア

                        で世界選手権に挑む」

 卓球の世界選手権団体戦(2月24日~3月2日、中国・広州)

 に出場する日本選手団の壮行会が30日、都内で開かれた。

 北京五輪代表に内定した福原愛(19)=ANA、写真=は「天

 下無敵」の花言葉がある桃の色のウエアを着て、「日本の結束

 力は世界一。魂を込めてプレーしたい」と気合十分。女子は3

  大会連続で銅メダルを獲得している。

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