メダル死守日本女子・世界卓球
■女子がハンガリーに3-0の快勝、4大会連続での銅メダル
を確定した。
まずは最低死守のメダル獲得に大変嬉しく思うとともに、選手
たちに良くやったと誉めてあげたい。
何よりも、近藤監督、選手もホッとしていることだろう。
しかし、厳しいようだがここで一息ついてる暇はない。
当然、次への戦闘態勢に切り替えていることと思うが、この勢
い・リズムをさらに強化してこのチャンスを是非ともモノにしな
ければならない。
北京オリンピックでのメダルを確実なものにしていくためにも、
次の勝利がもの凄く重要な意味合いをもつのである。
次はシンガポール戦である。
昨年のアジア大会で見たが、その時は全く相手にされなかった
ほどの強豪チームである。
しかし今回はあの時とは明らかに日本チームは違っている。
勝利への執念というか結束力が素晴らしいし、また平野の
格段の成長や福原・福岡も戦術面や精神面でも一段と向上し
ているように映るのである。
それだけに、今回は何とかしてくれそうな期待がある。
ぜひとも、決勝進出という朗報を待ち望んでいる。
■一方、8年ぶりのメダル獲得が期待される男子は、最終戦
セルビアに3-1と完勝し全勝で決勝トーナメントに進出した。
この試合には、水谷・吉田を温存し代わって岸川・大矢を起用
したが、大矢が一点を落とすも岸川が2点をとってきっちりしめ
たようで岸川も好調のようである。
次の相手は中国台北と決まったようである。
中国台北もベテラン蒋澎龍・荘智淵(世界ランク14)をはじめ
なかなか手ごわい相手ではあるが、今の日本チームの勢いか
らしてメダルは獲得してくれるものと確信している。
ここは一気に突破して、決勝まで勝ち進んでくれることを祈って
いる。
幸いに中国は反対ブロックになったようである。
王者中国との対決をぜひとも見たいものである。
ますます男子の戦いぶりにも期待が高まってきている。
男女とも決勝進出なんてことになったら、本当に夢のような気
がするがその可能性も高いのである。
なぜなら今の日本には神風が背中を押してくれている気がするからである。





































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