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2008年2月 8日 (金)

卓球教室への思い

Etegami016

■今日は午後から盛岡に戻り、また夕方からは子供たちの卓球

   教室がある。

 週に4回の卓球教室だが、それぞれの教室ごとに生徒の成長

   して いく姿を見るのはとても嬉しいものだ。

 それだけになんとか個々の目標をかなえさせてあげたいとます

   ます熱くなってきている。

  なんとか、この中から将来、県のチャンピオンや全国ランキン

   グを獲得する選手を育てるのが夢である。

  時間はかかるしハードルも高いのは十分承知している。

 
 だからやり甲斐もあるし、挑戦すべき価値があると思っている。

 今は、そういう目標があるので指導をするのがとても楽しいし、

   気も充実している。




■明日から3日間上京する。


  目的は日本卓球協会の主催する「ペンホルダー選手育成講

  習会」を受講するためである。

  講師にはかっての世界チャンピォンである河野満氏や伊藤

   繁雄氏のほか現役の宮崎監督・韓陽選手・吉田海偉選手が

   努めることになっている。

  現在は、シェークハンドが圧倒的に主流の中で、ペンの選手

   を指導するノウハウもあまり見かけることもなくなってきている。

 世界は馬琳や王皓、柳承敏などペンの選手がトップで活躍し

 ている。

 ペンの利点や特徴を極めればペン型の有利性もあるのである。

 ペン型復活も期して、日本の伝統であるペン型選手を育成し

 ていくうえでの理論や技術をしっかり受講し、今後の指導者講

 習会や強化 練習会での選手指導に生かしたいと思っている。

 また、ちょうど「ジャパントップ12」の開催と日程があったので、

 明日は大会を観戦しようと思っている。

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