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2008年3月 2日 (日)

31年ぶりの決勝ならず・世界卓球男子

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    (写真 第18回 アジア卓球選手権大会)

■男子が無念の準決勝敗退となった。

 韓陽の一点にとどまる1-3での敗退である。

 期待した水谷がどちらもフルゲームで2点を落としたようであり、

 これが敗戦のすべてだったと思う。

 日本チームが勝つには水谷の2点が絶対条件となる。

 それが崩れたのであるから、致し方ないと割り切るしかない。

 それにしても、惜しい負け方である。 紙一重である。

 最後は決勝の常連、韓国との経験の差がでたのだろうか。

 中国との対決を楽しみにしていただけに本当に残念な結果で

 ある。

 しかし結果は結果である。

 この口惜しさは水谷自身が一番感じていることだろう。

 ぜひ気持ちを切り替えてすぐにでも北京へ向けて走りだすし

 かない。

 課題はフィジカル面とパワーアップに尽きると思う。

 世界のトップ選手であることは今回の大会がはっきり証明した。

 あとはこの紙一重の差をどう埋めていくかである。

 北京でメダルを狙うには水谷にかかっているのである。

 ぜひ、今回の無念を北京で晴らして欲しいというのがわれわれ

 の強い強い願いである。


■今大会を振り返って、男子チームは久しぶりに全選手が

 最高度のパフォーマンスと、チーム力としてもメダル獲得に一丸

 となって戦った大会であった。

 結果として決勝には進めなかったが、日本が世界でメダルを

 狙える位置まできているということを示したことの意義は大きい。

 日本卓球界にようやく明るい光が見え始めたのである。

 今まで遠くにあった世界が、目に見えてきたのである。

 現場の選手や指導者へ大きな希望や勇気や自信を与えてく

 れたのである。

 これでまた、卓球界に弾みがつくことであろう。

 本当に嬉しいことであり、喜ばしいことである。

 選手団には心から良くがんばったと心からの祝福と感謝を送

 りたい。

 次は目標もきっちりと定まった。

 北京での金メダルである。

 これからの期間、すべてをその目標に向かって卓球に打ち込

 んで欲しいと思っている。

 その夢が叶うことを祈っている。

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