ホープス卓球大会、レディース大会の印象
■今日は久しぶりに大船渡に来ている。
お天気も春の陽気で穏やかな一日である。
昨日は、一関でのホープス卓球大会に出かけてきた。
全国の予選会でもあり、大勢の選手が参加しているだろうと予想
していたが、180名ほどの人数で例年より少ない参加者であった。
日程的なものかまた全体的な児童の減少によるものなのか、いず
れにしても将来に向かっての基礎となる層だけに普及拡大には
関心をもって取り組まなければならないと思っている。
さて、試合をじっくり観戦したがホープスの入賞した男子の皆川・
大槻・村上・阿部、女子では高橋・佐藤・小岩・松浦選手は技術
的にもしっかりしたものを身につけており素質的にも高いレベルである
ことを感じた。
課題は、更なるスピード・パワーを高めていくことと先手攻撃をとれる
ための台上処理の技術と感じたし、この技術をスケールアップしなけ
れば全国で勝つのは容易でないと思った。
日ごろの練習の中で、意識して打点を早くしていくことや、よりパワー
が出せる打法に切り替えていくこと、また打法の使い分けなどを鍛え
ていって欲しいと感じた。
基礎的な部分は形ができているので、これからは上記のような速さ、
強さ、変化を最大限に追求し、 全国レベルに通用する技術に
まで高めていくことがこれからの目標となろう。
ぜひ、がんばって大きく育っていって欲しいものと期待している。
また、カブ以下の種目についてはまだまだ練習の絶対量が足りない
と感じたし、基礎的な技術をまずはしっかり習得していくことが課題
であろう。
ホープスと比べるとかなりの差があるように感じた。
■ホープス大会が早く終了したので、その足で矢巾のレディース大会
に16:30ごろ顔を出したらまだ盛んに試合が行われていた。
今回は本県が東北大会の開催とあっていつもより参加者も多く、
また団体戦も接戦の試合が続き時間がかかったようである。
試合は個人戦のダブルスを観戦したが、みんな代表権をかけての
必死のがんばりで白熱したゲームが多く、とても見ごたえのある内容
であった。
教室の生徒も7名ほど出場していたが、全員が代表権を獲得した
ということで喜んでいる。
結局、18:00ごろまでかかったが、レディース委員のみなさんには
ごくろうさまでした。
また、代表となった選手には地元での開催でもあり、いっぱい練習
して本大会でがんばって欲しいと思っている。
















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