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2008年4月 3日 (木)

卓球指導で感ずること

Etegami046

■昨日から新年度がスタートした。

 昨日は盛岡で午前と夜に卓球教室があり、午後はPCでの作業

 と一日が過ぎてしまった。

 教室では、小中生の生徒の進学で環境も変わりメンバーの変動も

 あったが、年度のスタートにあたって目標の自覚や気持ちの入れ直

 しを喚起して開始した。

 教室も始めてからもう一年になろうとしているが、それなりに技術や

 礼儀・挨拶・行動も当初から見ると格段に良くなってきている。

 しかし、まだまだというのが実感である。 というのもあまりに最初の

 レベルが低くてようやくしつけのレベルが浸透してきたというところで

 ある。

 言われれば素直にいうことを聞くのだが、それ以上のことを進んで

 やるという姿勢ができていないし、目を離すと手を抜いてしまうので

 ある。

 意欲や自主性などというのは自らが気付いてその気にならなけれ

 ば、なかなか教えることは難しいものだと実感している。

 人の気持ちというのは他が変えることはできないのであり、自らが

 気づいてくれるように様々な刺激を与えることで変化のキッカケとな

 る触媒の役目が指導者だと思っている。

 他にも教室をやっているのだが、こちらはみな意欲的だし自主的に

 行動してくれるので指導も効率的だし、また力もついつい入ってしま

 うのである。

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