早稲田卓球部男子も優勝
■昨日のブログでも途中経過まで記していたが、ラストまでもつれ
込む大接戦の末に早稲田が優勝した。
戦前の予想では、主力組がそのまま残る明治に対し、下山・時吉
・久保田の3枚看板が抜けた早稲田は圧倒的に歩が悪いと見ら
れていただけにこれまた総合力で勝ち取った価値ある優勝と言える。
女子の優勝も卓球部の歴史始まって以来の大変な快挙であるが、
それにまた劣勢を予想されていた男子までが優勝して花を添えて
くれたことは二重の喜びである。
なにしろ、男女がそろって優勝などとは私には考えられないことだ
ったし、また多くのOBも同様ではなかったろうか。
ここ、40数年一部に上がれなかった女子チームがである。
ようやく一部に上がって、いきなりの全勝優勝である。
愛ちゃんがいてさえ、昨年は一部に上がれなかったのである。
そんなチーム状況を知っているからこそ、ようやく苦労して手にした
一部を何とか守って定着して欲しいというのがみんなの思いだった
と思う。
だから、優勝などは夢の夢と思っていたのである。
それが現実になってしまったのである。
本当に驚きの信じられない、嬉しいできごとをもたらしてくれたので
ある。
選手・監督に思い切り声をあげて祝福の意を表したい。
これでまた女子卓球部の新しい歴史が始まった。
創部以来、華やかな男子卓球部の陰にかくれ、存在の薄かった
女子がようやく男子と肩を並べる所に立ったのである。
いやこれからは、女子が優位というような状況が生まれそうな期待
感も抱かせる。
いずれ、男女がお互いに競いあって伝統の早稲田卓球の名を日本
卓球界に高め、活躍して欲しいと願っている。


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