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2008年5月 2日 (金)

卓球教室から

Cimg1946

■今日も朝からぐんぐん気温も上がり、春というよりは夏日の

 陽気である。

 部屋にいても暑さを感ずる位だから、外は相当の気温なの

 だろう。

 今日は、これから盛岡へ移動の予定である。

 夕方からは、小中生の教室がある。

 指導して一年になるが、なかなか難しい教室でもある。

 技術指導以前の指導で苦労している。

 つまりは、意識や挨拶や、練習する姿勢などがほかの教室

 の子たちと比べると明らかに劣っているのである。

 挨拶ができない。行動がダラダラしている。おしゃべりや笑い

 があって集中心が弱い。進んで行動ができない。集合時間

 がバラバラ、意欲があるのかその姿勢が伝わらないなどなど

 である。

 毎回毎回、もう一人のコーチとそうした基本的なことを話して

 指導しているが時間がかかるのである。

 たぶんに学校やそのほかの活動のなかでも、そうしたことが

 当たり前になってきていたのだろう。

 よその強い学校の例や選手の事例も話しながら、悪い点を

 気づかせようとしているのだが実際に見なければ説得力も

 弱いのである。

 しかし、少しずつでも改善されてきているので忍耐強く指導し

 ていくしかないと思っている。

 本当は、こうした子供たちに時間を費やすより、真剣に強くな

 りたい、教えてもらいたいという子供に時間を遣いたいのが

 本音である。

 生徒も選択することが必要だなと感じている。もし、意欲や

 意識が十分でない子にはその意識が頭にいっぱいになった

 らきなさいと断ることも必要だと思っている。

 なぜなら、意識の低い子がいればそのレベルに回りも引き釣

 り込まれて全体に悪影響となるからである。

 いつも、ストレスを感じながらの指導であるが、関わった以上

 はなんとか子供たちをきちんとさせたいし、強くもさせてあげた

 いと思っている。

 子供たちは、なぜ自分たちが悪いのかがわからないし、また

 教わってもいないのだからと考えるようにしている。

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